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この秋おすすめの民泊旅!全国からおすすめのスポットを厳選!

秋は気候も良く、観光旅行には絶好のシーズンです。全国各地にさまざまな人気スポットがありますが、秋に行くならどんな場所がいいでしょうか。やはり秋には紅葉狩りという方にも、食欲の秋を楽しみたいという方にもおすすめの観光スポットをご紹介します。

秋に行きたいおすすめの観光地は?

秋といえば、まず思い浮かぶのが紅葉を楽しむ旅ですが、中でもおすすめなのは京都です。京都の紅葉は歴史ある神社仏閣とともに眺められて絵に描いたような光景が楽しめるほか、嵐山や嵯峨野などは山並みの風景も絶品なので、憧れている人も多いのではないでしょうか。

秋の京都はホテルが満室となり、通常シーズンよりも宿泊料金も跳ね上がるため、早い人では前回の宿泊の際に1年前から旅館を予約しておく方もいるほどで、いざ取りたくても空いていないとか、宿泊料金が高すぎてとても手が届かないと京都での紅葉巡りをあきらめる方も少なくありません。

紅葉狩りにはタイミングも重要です。見ごろはあっという間に過ぎてしまうため、スケジュールの調整が難しく、ますます敷居が高くなります。そんなとき、タイミングを逃さないよう宿泊場所を確保するためには、民泊を利用すればいいのです。早くから予約されてしまう施設もありますが、予約したい日が迫っていても押さえられる民泊はたくさんあります

最近は異常気象で紅葉のタイミングも例年通りとはいかないため、そろそろ色づき始めてきたという情報や週末が見ごろといったニュースを聞いたら、民泊を探してみましょう。ホテルや旅館はすでに満室であっても民泊は空いている可能性があり、早期にホテルや旅館を予約したのに、実際に行ったらまだ紅葉していなかったという空振りを防ぐこともできるでしょう。

食欲の秋を満喫したい方には、季節の味覚であるブドウ狩りやワインの古里を巡る旅はいかがでしょうか。ぶどうの産地、ワインの産地といえば山梨県甲府市エリアです。11月の第三木曜日にはその年に醸造したヌーボーが解禁されるほか、昇仙峡などの紅葉が美しいスポットや温泉地などもあり、レンタカーなどを借りれば、スムーズに観光が楽しめます

泊まるならどんな民泊がおすすめ?

京都で民泊を利用するなら、古民家京町家など古都ならではの風情を楽しめる建物がおすすめです。友達どうしや家族などの大勢でゆったり一軒家を借りれば、かえって割安になるためお得感もあります。

本命の町家が埋まっている場合は、京都でも少し郊外の嵯峨野など目を向けてみましょう。嵐山あたりのマンションでは窓から紅葉する山並みが見えるなど、古都の季節を感じられる民泊が人気です

山梨の甲府エリアには、貸別荘タイプの民泊やペンションタイプの民泊などが増えています。のどかな田園風景や壮大な自然景観が楽しめるスポットも多く、界隈の紅葉を楽しみながら気持ちよく泊まれます。

朝は小鳥のさえずりで目を覚ますといった、都会暮らしの方にはなかなか得られない貴重な体験もできることでしょう。自炊のできる民泊なら、ぶどう園でもぎたてのぶどうや買ったばかりのワイン、ワイン醸造所などで販売されているチーズやハム、パンなどを買ってパーティーを楽しむのもおすすめです。

ペンションタイプの民泊なら食事付きのところもあり、山で採れたキノコや甲州牛のステーキ、季節の果物などをふんだんに取り入れたメニューを堪能できます

まとめ

秋に民泊の旅をするなら、紅葉が美しい京都の町家宿泊や季節の果物、初物のワインが楽しめる山梨の甲州エリアがおすすめです。季節の美しさや秋の味覚が楽しめる旅になるでしょう。

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