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民泊を始めたいけどいろいろ不安。そんなときは運用代行サービスを!

 

ここ数年、ホスト(貸し手)が所有する部屋や物件をゲスト(借り手)に有償で貸し出す「民泊」の人気が高まっています。手ごろな価格で宿泊できることや地元の人とふれあえるというゲストの魅力に対し、ホストはゲストをもてなすことで国内外の人と交流できることや収入を増やせることが魅力です。
そしてAirbnbをはじめとする民泊サイトにも簡単に物件を登録できることから、自宅の空き部屋を運用したり新しく物件を借りて民泊をはじめたりする人が増えています。

営業許可を取れば始められる「民泊」ですが、物件の管理や宿泊者とのコミュニケーションなど、不安に感じやすい要素があるのも事実。そこで今回は、民泊を始めたいけど不安な方、民泊の運用が大変と感じている方のために、民泊運用の負担を減らせる「民泊運用代行サービス」についてご紹介します!

ホストの負担が軽減! 便利な「民泊運用代行サービス」

ホストが民泊を運用していく際には、どのような事が負担になりえるのでしょうか。
まず、民泊のホストとして欠かせないのがゲストへの配慮。民泊サイト大手のAirbnbでは年間400万人の外国人が日本旅行で民泊を利用しているのに対し、国内在住者の利用は約100万人ほど。民泊をする上で海外の方に対応できるかがポイントになります。
とはいっても、外国語に慣れていない人が英語でコミュニケーションを取るのは難しいもの。そもそも外国語が話せないという方も多いはず。
また、民泊物件をしっかり管理するのもホストの重要な仕事。部屋の清掃や備品の買い足し、予約スケジュールの管理、問い合わせ対応など煩雑な業務を行わなければいけません。
民泊の運用は決して楽なものではなく、特に副業で民泊を運用しようと考えている方にはかなりの重労働。

そんなとき、これらの負担を軽減しホストさんの強い味方になってくれるのが、「民泊運用代行サービス」なんです。

「民泊運用代行サービス」はどんなことをしてくれる?

では、「民泊運用代行サービス」はいったいどんなことをしてくれるのでしょうか。サービス会社によってさまざまなタイプがありますが、具体的なサービス内容がコチラです。

運用前のサポート

これからホストになろうと思っている方のために、運用物件を準備する段階からさまざまな手厚いサポートが受けられます。
・物件探しのお手伝い
・収益シュミレーションの作成
・インテリアや内装のコーディネート、家電・家具購入
・Airbnbなどのサイトに載せるための写真撮影
・民泊サイトのアカウント作成、物件登録
など

運用後のサポート

民泊を運用するために大切になるのがゲストによる口コミ。評価が高いほど利用客も増え、収益につながります。そのためにはまず民泊サイトで検索されること、そしてゲストへの対応や物件の清潔さがカギとなります。外国語が話せなくても、忙しくて部屋を掃除する時間がなくても、代行サービスにすべてお任せできるのです!

・検索結果の上位に表示されるためのSEO対策
・ゲストとメールでやり取り(複数言語可)
・宿泊スケジュールの管理
・ゲストへの鍵の受け渡し、注意事項説明
・清掃やクリーニング作業
・備品の買い足し、補充
・運用報告(稼働状況や収益)のレポート作成

など、ホストに代わり民泊の運用のほぼすべてを行ってくれるのが民泊運用代行サービスなんです!自分でできるところは行い、不安なところだけお願いすれば、安心して無理なく運用ができますね。

民泊運用代行サービス会社とその特徴を知ろう!

とっても便利な民泊運用代行サービスですが、さまざまな会社がありその特徴もいろいろ。なかでもメジャーな会社をいくつかご紹介します。

<HOST LINK>
運用に必要な業務を一括で任せられるので、初心者でも安心のサポートが受けられます。言語は英語や中国語をはじめ5ヶ国語に対応。またAirbnbやHomeAway、TripAdvisorなど12サイトに対応しているため、高い稼働率が期待できます。国内での対応エリアは東京・大阪・京都・福岡・沖縄の主要地区。

<Yield Management(イールドマネジメント)>
高収益を見込める物件の紹介から清掃・運営業務まで一貫して代行してもらえます。旅館業法に基づいた営業許可の取得支援や民泊新法に対応した運用方法のノウハウも。自社で清掃チームを擁するなど、国内最大規模を誇る民泊運用体制を構築しています。民泊運用を検討している方や初心者の方をはじめ、今後民泊事業を拡大したい法人まで幅広くおすすめできるサービスです。

<mister suite(ミスタースイート)>
多言語に対応したバイリンガルスタッフが24時間オンライン待機していることや、ゲストのチェックアウト後数時間以内で清掃を完了させることができることなどが強み。ゲストの対応や分析ツールによる適切な宿泊費が設定など、運用に関する業務をワンストップでサポート。またmister suiteの従業員の半分ほどがエンジニアだとか。そのため、分析力に優れたサービス内容がウリになっています。

<OmoTenaShi>
月額32,400円で運用代行が可能。清掃にかかる費用以外は追加料金ナシという料金システムが魅力。SEO対策をはじめ鍵の管理、ゲストの対応、日用品の補充など運用に関する一連の業務を低コストでお任せできます。大阪をはじめ京都、東京23区のエリアに対応。

そのほかにも「Zens」「アットホスト」「まるステ」などAirbnbを中心に民泊運用サービスを行っている会社がたくさん。予算との兼ね合いや重視するポイントなどを比較して、自分にピッタリな代行サービスを見つけてください!

民泊ホストへの”近道”は運用代行サービスにあり!

はじめて民泊を運用するには不安なことが多いですが、こうしたサービスを利用すれば安心して始められそうです。何かあったときにプロに相談できるというのも大きな魅力。
民泊を始めたいけど「営業許可の取得」や「物件探し」など、最初の一歩でつまづいてしまう方も多いのでは。そういったことも含めて一貫してサポートしてくれる運用代行で、民泊ホストへの道をスタートしてみませんか?

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