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民泊ホストを目指す方へ!ゼロから民泊運用するならまずは物件探し

最近、新たな宿泊スタイルとして旅行者の人気を集めている「民泊」。ホスト(貸し手)がゲスト(借り手)に部屋を有償で貸し出す民泊は、自宅の空き部屋などを貸し出すことで収入を得ることができます。
ホストが民泊を運営する魅力は、金銭面だけではありません。ホームステイ型の民泊を運営すればその土地でしかできない「体験」を目当てに多くの旅行者が訪れます。そのため、国内外に関わらずさまざまな人との交流をすることができ、世界中に友人ができるのです。

「民泊を運用したいけど、空き物件や余ってる部屋がない」という人でも、諦める必要はありません。自分の家や部屋がムリでも、物件を借りればそれを民泊施設として運用することはできるんです。

そこで今回は、ゼロから民泊をはじめる方法をご紹介します!

民泊運用はまず物件探しから!

民泊運用を始めるには、まず何から取りかかればいいのでしょうか?
民泊はゲストに宿泊してもらうための施設。最初に必要なのが「民泊に使える物件」です。とはいえ、部屋なら何でも良いというわけではありません。民泊に使える物件には、いくつかの条件があるんです。

転貸可能な物件はどうやって探すの?

民泊用の物件を借りる上で最初に確認しなければいけないのが「転貸可能かどうか」ということ。無断転貸禁止のマンションや家では、民泊運用はできません。賃貸契約を結ぶ前に必ず管理規約を確認しましょう。

しかし、実際はそういった物件が少なく、転貸可能な物件をなかなか見つけずらいのが現状。それはオーナーや不動産会社が、物件に多数の人が泊まるのを不安に思ったり、余計なトラブルが起きないか心配したり、また近隣の住人のことを配慮している場合が多いためです。
では、民泊を運用できる物件はどのように探せばいいのでしょうか。

転貸可能な物件を探すならプロや専門サイトに頼ろう!

転貸可能な物件を探すために、自分の力だけで不動産屋を行脚するのは至難の業。そういうときはプロを頼ったり専門サイトを利用しましょう!自分で探すよりも圧倒的に早くて安心できるのでオススメです。

そうしたサービスにはどのようなものがあるのでしょうか。

<民泊運用代行サービス>

民泊運用で生じるホストの負担を軽くしてくれる、「民泊運用代行サービス」。物件探しから運用後まで多岐にわたる手厚いサービスが受けられます。豊富な物件情報や内装やインテリアのアドバイス、運用のノウハウなど魅力はたくさん。民泊運用サービスを介して物件を契約すれば、その後もそのまま任せてしまえるので、スムーズに運用しやすくなりますね。

<不動産会社や物件ポータルサイト>

不動産会社に直接、転貸可能物件を探したいと相談するのもひとつの手段です。民泊に対応した物件を取り扱っている不動産会社は、徐々に増えてきています。不動産会社はその土地柄や地理にも精通しているので、そうした情報を交えながら相談できるのも安心です。
また、もっと手軽に見つけたいという人は、多くの物件が登録されている物件ポータルサイトを利用してみましょう。あまり数は多くありませんが、「転貸可能」や「転貸許可」で検索するといくつかの物件がヒットします。ネットで手軽に探せるのが魅力ですね。

<転貸可能物件の専門サイトを利用する>

すでにホストになっている人やゲストのために普及してきた民泊サイト。しかし近年では民泊運用を検討している人のために「転貸可能物件の専門サイト」も増えてきています。
民泊物件.comMINCOLLE(ミンコレ)booken(ブッケン)ジモティーといったサイトでは、転貸可能な物件が主に取り扱われています。
一般的な物件に比べ、転貸可能な物件はまだまだ少ないですが、こうした専門サイトを利用することで格段に見つけやすくなりますよ!

民泊で新たな生活を始めよう!

このように、物件や空き部屋がなくても始められる民泊。ここ数年で法律の規制緩和も行われ、以前よりも民泊運用に対するハードルが下がっています。民泊を投資に利用する人もいれば、国際交流の場として始める人も。民泊運用の目的は人それぞれで多様な活用方法があるんです。そしてゲストとホストの両方にメリットが多い民泊は、これからさらに宿泊方法の一つとして社会に浸透することが期待されています。
自分が暮らしてみたい場所に、別荘代わりに民泊用物件を探してみるのも面白いかもしれませんね。

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