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こんなトラブルに要注意!?民泊でよくあるトラブルとその回避方法

ここ数年で利用者が増え続けている「民泊」という宿泊方法。民泊とは、ホスト(貸し手)がゲスト(借り手)に空き部屋を貸し出すサービスのことです。民泊を利用することで宿泊費が安く抑えられたり、繁忙期でも予約が取りやすかったりというメリットがあるほか、その土地でしかできない体験ができるのも人気の理由です。
しかしホテルや旅館といったサービスが明確な宿泊施設とは違い、民泊は個人対個人の取引。そのため、しばしばお互いの認識の違いからトラブルが発生することも。
そこで今回は、民泊でよくあるトラブル内容や、その回避方法をご紹介します!

民泊はどんなトラブルが起こりやすいの?

民泊は、旅行や出張の際にホストの所有する家や空き部屋などを借りるという新しいスタイルの宿泊方法。もともとは海外で人気を集めていたのですが、2014年に民泊仲介サイトの大手「Airbnb」が日本に上陸したことをきっかけに、日本でも民泊が注目されはじめました。同じ宿泊施設といっても、ホテルや旅館とは一線を画す民泊。ゲストとホスト間で決められたルールが少ないことやさまざまな不測の事態により、しばしばトラブルが起きてしまうのが現状です。
では、民泊でのトラブルにはどんなものがあるのでしょうか。よく起こるトラブル事例をいくつか挙げてみました。

民泊でよくあるトラブルとは

ホストと連絡が取れない!

「民泊」は個人がホスト(貸し手)となって、家の空き部屋などをゲスト(借り手)に貸し出します。ゲストとメッセージをやり取りするのもホスト自らが行うことが多いため、旅館やホテルなどと比べて、必要な時でも連絡が取りにくい場合があります。
ホストが外出先からなかなか帰ってこず、民泊する家の前でゲストが待たされたという事例も。さらにホストに電話を掛けてもつながらず、夜遅くに帰ってきたホストに話を聞くと、「突然の残業が入ってしまい、携帯電話の電源も切れていた」なんてこともあったとか。

部屋の印象が写真と実際とでまったく違う!

「部屋を貸したいホスト」と「民泊を利用したいゲスト」を繋ぐ「民泊仲介サイト」には、多くの部屋の写真が掲載されています。写真はあくまでもホスト側が選んで掲載しているものですので、実際の部屋とは印象がかけ離れている可能性も。キレイな部屋だと思って予約しても、思ったより狭くて清潔ではなかった、なんてこともありえます。またアメニティや間取り、広さなど部屋に関する不安がある場合は、事前にホストに確認を。部屋を選ぶ際には、過度な期待をしないように気をつけることも大切です。

条件が突然変更になった!

民泊は、あくまでも個人がホストになるものですので、突然の条件変更がある可能性も。
例えば、ホストの子ども部屋を借りるはずだったのに、急遽都合が変わりその家のリビングに泊まることになってしまった、という事例も。

民泊のトラブルを回避するには?

以上のように、民泊にはさまざまなトラブルが考えられます。このようなトラブルは、できることなら事前に回避したいところ。
ゲストとして民泊を利用する際に念頭に置いておきたいのは、ホストとは「価値観の違いがある」ということです。ホストが「周囲も静かで、キレイなお部屋」だと言っていても、ゲストにとってはそうではない可能性があります。そうした食い違いを防ぐためにも、Airbnbなどの民泊仲介サイト内の物件情報ページで見られる「過去の利用者のレビュー」を参考にしましょう。良かった点や改善したい点など、実際の利用者が感じたことが書かれているため、いろんな角度からお部屋の情報を知ることができるのです。

また、トラブルがすでに起こってしまった場合は、民泊サイトのサポートセンターに相談するのも良いでしょう。ホストに直接苦情を言うと、更に予期せぬトラブルに発展しかねません。そうした窓口を設けている民泊サイトもあるので、宿泊前に確認しておくと良いかもしれませんね。

防げるトラブルは回避しよう!民泊を楽しく利用するために

以上、民泊でよくあるトラブルや、その対処法についてご紹介しました。民泊では予期せぬトラブルが起こる可能性がありますが、いろんなトラブルのケースを知っておくことで未然に防げたり、慌てずに行動できるかもしれません。疑問や不安はホストに確認を取っておいたり、しっかりとレビューに目を通すなどの準備をして、民泊をさらに楽みましょう!

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