民泊JOY

京都の紅葉を楽しむなら、メリットいっぱいの民泊で!

紅葉といえば、京都を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?色彩豊かな自然と神社・仏閣が織り成す絶景は格別ですよね。この日本古来の美しい風景を求めて、国内外から多くの観光客が集まります。日本屈指の観光地ともいえる京都ですが、2016年度には5,500万人もの観光客が訪れたとか!
そのため、「京都の紅葉を見たいけれど、人混みが苦手……」と悩んでいる方も多いはず。そこで今回は、人混みを避けてゆっくりと紅葉を楽しみたい方のために穴場スポットをご紹介&宿泊先の予約が取りやすい民泊についても解説。
ぜひ、秋の旅行の参考にしてくださいね。

秋の京都は格別!日本の紅葉を楽しもう

紅葉の時期といわれる秋(11月)は、紅葉で有名な観光地は大いににぎわいます。そのなかでも、特に京都の観光地が人気を集めており、歩くのも困難なほど人でごった返しています。
京都市が発表した「平成24年 京都観光総合調査」によると、月別宿泊者数は紅葉の時期である11月が約130万人と一番多い結果に(次に多いのが10月の約110万人)。
このように、京都の紅葉が人気なのは神社・仏閣と紅葉のコラボレーションが圧巻の風景を生み出すからでしょう。「人混みがあるとわかっていても、京都の紅葉は必ず見たい」と考える方もいるほどです。

まずは、京都の5つのエリアの紅葉時期を見てみましょう。「洛北」「洛東」「洛中」「洛西」「洛南」へ紅葉を見に行くなら以下の時期がオススメです。

【洛北】…11月中旬から下旬にかけてがピークの見頃(一部11月上旬がピーク)
【洛東】…11月下旬がピークの見頃
【洛中】…11月下旬がピークの見頃(一部12月上旬がピーク)
【洛西】…11月下旬がピークの見頃(一部11月中旬がピーク)
【洛南】…11月下旬がピークの見頃

同じエリア内の観光地においても紅葉の時期が前後するため、訪れる前には紅葉状況などの確認をお忘れなく!

紅葉をゆっくり楽しむなら、穴場スポットへ!

せっかく京都で紅葉を見るなら、人混みを避けてゆっくりと楽しみたいものですよね。そんな方は、京都の穴場スポットへ行くのがオススメです。京都には世界的に有名な神社・仏閣が多い分、人にあまり知られていないような場所もたくさん。そこで、紅葉の時期に訪れたい京都の穴場スポットについてご紹介します。

霊鑑寺(れいかんじ)【洛東】

日光椿をはじめ、約30種類の椿が有名な霊鑑寺。哲学の道沿いにあるため人通りは多いものの、通常は非公開。しかし春の椿と秋の紅葉の見ごろ時期だけ特別に拝観することができる穴場スポット。樹齢350年を超えるタカオカエデが魅せる燃え上がるような赤色に注目です。

安楽寺(あんらくじ)【洛東】

通常は非公開になっているお寺。しかし、紅葉の季節の土曜・日曜・祝日に限り一般の人でも拝観が可能に。かやぶきの山門の近くにある紅葉は特に美しく、日本らしい情緒を感じられます。

長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)【洛西】

無料でゆっくりと紅葉を楽しみたいのなら、長岡天満宮に行きましょう。紅葉庭園「錦景苑」では、深い緑の苔や静かな水面が広がる池などが紅葉の美しさを引き立たせます。また樹齢200年、高さ18メートルにもなるムクロジの巨木が黄色く染まる様も必見です。

金福寺(こんぷくじ)【洛北】

ひっそりと佇む趣ある書院に、美しい枯山水の庭園。広くはないものの、どこか懐かしさを感じる境内と紅葉との相性は抜群です。高台にある金福寺は紅葉越しに京都の街並みを眺めることもできるため写真スポットとしてもオススメ。

醍醐寺(だいごじ)【洛南】

世界遺産にも登録されている、京都市内最大の寺院。その広大な敷地内には金堂、五重塔、薬師堂などが建ち並び、さまざまな角度から紅葉を楽しめます。なかでも三宝院と弁天堂付近の紅葉は絶対見ておきたいところ。夜にはライトアップも行われ、昼とは違う表情が見られます。

建勲神社(たけいさおじんじゃ)【洛中】

通称「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」と呼ばれ、明治初期から長年に渡り親しまれている神社です。境内にはアップダウンがあるものの、比叡山や京都市内まで一望できる眺めは登る価値アリ。紅葉を楽しみながら散策できるので、歩きやすい靴で参拝しましょう。

秋の京都はとにかく人・人・人!混雑を避けるポイントは?

京都の美しい紅葉は楽しみたいけど、人気であるが故にどこも観光客だらけなのが難点ですよね。人が多いと、待ち時間や移動中の混雑だけで時間を取られてしまいます。
しかし、せっかく京都に来たのに時間ばかり取られていてはもったいない!そこで、人混みを避けるためのポイントをご紹介していきます。

朝早くから行動する

観光客の多さは、昼から夕方にかけてピークを迎えます。そこで人混みを避けるためには、朝早くから行動するのがポイント。神社やお寺は朝早くから開かれているところが多いため、澄んだ朝の空気とともに紅葉が楽しめます。またお昼の時間を早めに取るなど、何事も早めに行動するのがいいでしょう。

平日に観光する

会社や学校が休みになる土日祝日は、やはり人が集中します。可能であれば、京都を訪れるなら平日がねらい目。紅葉の時期は平日も混み合いますが、土日祝日ほどではありません。

自家用車やタクシーで観光しない

京都市内の道路は狭いため、車が混み合います。そのため、渋滞しやすいのが難点。渋滞に巻き込まれて時間だけが過ぎていくことも。そのため、自家用車やタクシーの利用は避けましょう。また、バスを使うのもオススメできません。渋滞していれば当然バスも巻き込まれますし、車内も混雑していて乗れないということも。
道路の渋滞に巻き込まれずにスムーズに京都の街中をめぐるなら、レンタサイクルがオススメです。

混雑時期はホテルや旅館より民泊がうってつけ!

京都は観光地が多いため、ホテルや旅館もたくさんあります。しかし、紅葉の時期は宿泊先の予約が取りにくく、金額も高くなっているのが現状。そこでオススメしたいのが民泊の利用です。
民泊とは、一般の家の空いている部屋や空き家に泊まることです。民泊サイトと呼ばれる「Airbnb」などのマッチングサービスで宿泊先を探すことができます。
京都の観光地は都心に集まっているものの、郊外にもたくさん。しかし、ホテルや旅館の数は郊外になるとグッと減ってしまいます。
そこで、一般の家に宿泊する民泊を使うことで、宿泊先探しがしやすくなるのです。翌日の午前中に回りたい郊外の観光地付近に民泊することで、人が少ない朝から観光できる利点もありますね。
それに加えて、ホテルや旅館よりも値段を抑えられる場合が多いのも大きなメリットです。

【Airbnb】一人旅にも使える!5,000円以内で宿泊できる京都市内の民泊施設はコチラ

【HomeAway】京都市内で5,000円以下の部屋多数!金額の詳細は人数・日付を設定後に

【Airbnb】2人でマンション1室貸切できる!京都市内の民泊施設はコチラ

【Airbnb】家族連れOK!マンション1室貸切、京都市内の民泊施設はコチラ

【HomeAway】京都市内でマンション1室貸切タイプの民泊物件はコチラ

【Airbnb】日本語が話せない方も安心!ホストが英語・中国語に対応できる京都市内の民泊施設はコチラ

【HomeAway】京都で日本らしい部屋に泊まろう!和室の物件多数あります

京都の紅葉を楽しむなら、時間もお金もムダなく使おう!

秋の紅葉で人気の京都は人が多いため、せっかく行っても時間だけ取られてしまう可能性があります。そこで、穴場のスポットを訪れたり人ごみを避けるポイントを確認してみましょう。混雑している京都を効率よく回るためにも、Airbnbなどで民泊を利用してみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP