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多くの人を魅了する沖縄。民泊で冬の沖縄本島を満喫しよう!

青い空、白い砂浜、透き通るようなエメラルドグリーンの海――。豊かな自然がつくり出す美しい景色に独特の文化や食べ物など、日常を忘れられる身近なリゾート地として人気が高い沖縄。2016年には861万人の観光客が沖縄を訪れ、4年連続で過去最高の観光客数を記録しているそう。そんな多くの人を惹きつける沖縄には夏のイメージが強いですが、冬にしか楽しめない魅力もたくさん。
今回は冬の沖縄本島に行きたくなるような、冬ならではのマリンアクティビティや景色、グルメなどの魅力を紹介します。そして、さらに楽しい思い出をつくるなら、宿泊は地元の人と交流できる民泊がオススメです!

冬の沖縄は寒い?気候はどうなっているの?

冬の沖縄の気温は本州と比べ十分暖かく、最も寒くなる12月や1月でもだいたい15℃を超えることが多いようです。統計情報による平均気温は17℃、最高気温は20℃弱と過ごしやすいといえるでしょう。体感としては少し肌寒いくらいで、晴れた日の昼間であれば半袖での外出もできるくらい。夜や朝方は上着が必要ですが、秋物の装いくらいがちょうどいいかもしれません。
適しているのは、半袖や薄手のTシャツなどの上に軽めのアウターを羽織る服装。ダウンコートや厚めのセーターなどは、かさばるうえに温度調節しにくいのでオススメできません。女性であれば、寒いと感じたときにすぐ巻けるストールを持ち運ぶのがいいでしょう。

夏だけじゃない!魅力たっぷりな冬の沖縄

クリスマスや年末年始を除く11月~2月中旬ごろはオフシーズンとなる沖縄。そのため、ハイシーズンの期間に比べて旅行代金が安いのが大きなポイント。そして本州よりも暖かくて過ごしやすいため、冬に旅行をするなら沖縄が狙い目なんです!
では、冬だからこそ味わえる沖縄の魅力とはどんなものがあるのでしょうか。

冬に体験したい沖縄のアクティビティ

 

ホエールウォッチング

12月下旬から3月にかけて楽しむことができるホエールウォッチングは、冬の沖縄を代表する人気アクティビティ。クジラの息遣いを感じられる潮吹きや海面から飛び出す尾ひれ、ダイナミックなジャンプなどクジラの生態にふれながらその迫力を楽しめます。那覇や中部、北部など沖縄本島の数箇所から出航しているため、プランにあわせて都合のいい場所から出発OK。

シュノーケリング

沖縄の冬の海水温は、最も低くなる2月3月でも平均20℃以上。水着で入るには寒いですが、保温性のあるウェットスーツを着用していれば、寒さを気にせず海中散策ができるんです。そして冬はプランクトンの数が少なくなるため、夏よりも海中が透き通って見えるというメリットが。差し込む光に照らされるカラフルな魚たち――キラキラと輝く海中の世界が目の前に広がります。
ウェットスーツや水中マスク、フィンなど必要な道具は無料でレンタルできるツアーがあるので、事前に申し込みを。

冬のお花見

お花見のシーズンは3月下旬~4月上旬あたりが一般的ですが、亜熱帯気候の沖縄は話が別。沖縄では1月下旬~2月中旬にかけてお花見シーズンが到来します。桜の花びらにも違いがあり、普段わたしたちが見かけるソメイヨシノのような淡いピンク色ではなく、桃や梅のような濃いピンク色の花が咲くのが特徴。日本一早いお花見をSNSでシェアしちゃおう!

冬だからこそ行きたい観光地

 

斎場御嶽(せいふぁーうたき)

御嶽(うたき)とは祈りの場所を表します。斎場御嶽は「聖なる空間」とも呼ばれ、自然の力でできた三角岩やそれを取り巻くような豊かな緑もどこか神秘的。世界遺産に登録されたパワースポットとしても名高い観光地です。夏は人が多くにぎやかなので冬の落ち着いているときにぜひ訪れたいですね。

美ら海水族館

沖縄を代表する定番スポットの一つでもある美ら海水族館。冬でも人は多いですが、夏ほどではないのでゆっくりと周ることができます。マナティー館の裏手の「亀の浜」からは、透明で美しい海と遠くに伊江島も望めます。海に入ることはできませんが、プライベートビーチのような穴場スポットでしっとりと波の音に耳を傾けるのもいいでしょう。

冬ならではのグルメ

沖縄では車エビの養殖がさかんに行われ、その生産量はなんと日本一。冬の沖縄に行くなら、旬を迎える車エビは外せません。プリッとした食感と口の中に広がる甘みが特徴で、一度食べたらとりこになってしまうことでしょう。

民泊で”沖縄暮らしを”体験しよう!

冬でもさまざまなアクティビティが楽しめる沖縄。自然の景観やエコツアーだけでなく、沖縄の”暮らし”そのものも魅力的なアクティビティとして人気を集めています。その土地に暮らす人々によって昔から受け継がれてきた生活に触れ、非日常を体感するなら民泊の利用がオススメです。

民泊では、一般の家の空いている部屋や空き家に宿泊するため、地元の人と交流できるのがメリット。民泊の物件によっては、宿泊だけでなくサトウキビの収穫やサーターアンダギー作りなどを教えてもらえるところも。
ご年配の方が民泊のホストをしていることも多く、オジイとオバアの優しさはまるで第二の故郷ができたみたいと好評です。「宿泊+沖縄の暮らし体験+地元の人とのふれあい」が一度に楽しめるのは、民泊ならではの魅力といえるでしょう。

自由度が高い民泊で旅行の幅もグッと広がる!

沖縄県は観光サービス業を含む第3次産業がさかんな地域としても有名ですが、その割合はなんと沖縄県の産業の85%以上!そのため宿泊施設も多く、ビジネスホテルやリゾートホテル、民宿、ゲストハウスなどあらゆる宿泊施設が島中に見られます。しかし、その分観光客も多いことから宿泊施設は需要が高く、値段が高い上に予約が取りにくいことも。宿泊料金を平均してみると、季節によってはスタンダードなホテルで約10,000円、リゾートホテルで約15,000円の金額が掛かるそう。
また、ゲストハウスはホテルに比べ安価に宿泊できますが、部屋が共有なのが気になるところ。個別スペースはあるものの、いびきや物音のせいで寝られないというケースもよく聞きます。

一方、民泊ではホテルなどに比べ金額を抑えられたり、ホストと交流するタイプや人数に合わせて物件まるごと貸切タイプなどが選べたりという魅力が。ホテルとゲストハウスの両方のメリットを併せ持ち、自由度が高いため旅行の楽しみ方もグッと広がります。
民泊物件はAirbnbやHomeAwayをはじめとする民泊サイトから細かく条件を付けて検索できるため、希望に合う民泊を探して冬の沖縄を満喫してくださいね。

沖縄本島の民泊物件

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沖縄県内の民泊施設だけを掲載している民泊サイト【conveniam】でも探してみよう!

沖縄ステイは民泊利用で満足度アップ!

沖縄は季節によっていろんな表情があり、何度行っても飽きない魅力的なリゾート地。そのためリピーターも多く、人気の宿泊施設はシーズンに関係なく予約が埋まってしまうことも。
地元の人とふれあいたい、その土地ならではの魅力を感じたい、安く宿泊したい、個室でゆっくりくつろぎたい・・・そんな願望を叶えられるのが民泊なんです。
民泊サイトから部屋のタイプやアメニティ、場所などさまざまな条件をつけて検索してみると、素敵な物件に出会えるかも。
冬の沖縄旅行を検討している方は、ぜひ民泊の利用も選択肢に入れてみてくださいね!

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