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沖縄に暮らすように滞在しよう!沖縄の穴場ビーチ7選と民泊情報

沖縄のゆったりとした時間の流れや美しい海、独特の文化に食べ物――。その日本離れしたすべてが魅力となり、一年を通して多くの観光客が沖縄に訪れています。
特に海水浴やシュノーケリング、ダイビングなど、透明度が高く美しい海を満喫できるアクティビティは沖縄旅行に欠かせない存在。島中に点在するビーチはどこも美しく観光客や地元の人で賑わっています。

「沖縄といえば海は外せない。でもせっかくなら人が少ないビーチでのびのび泳ぎたい」と思う方も多いのでは。そこで今回は、観光客にはあまり知られていない穴場ビーチ7つをご紹介します。さらに沖縄の暮らしを体感できる民泊を利用すれば、まるで沖縄に住んでいるような気分で沖縄ステイを楽しめますよ。

沖縄の海はどうして美しいの?

沖縄の一番の魅力は「美しい海」だといっても過言ではありません。青く透き通った海を見るために沖縄へ足を運ぶ人も多く、さらにはその海に魅せられて移住する人も。そもそも、沖縄の海はどうしてそんなにも美しいのでしょうか。

理由1:サンゴの活躍

沖縄の近海に生息しているサンゴ。サンゴは光合成をするために海の中の二酸化炭素を吸収し、酸素とミネラルを海の中へ放ちます。この働きが浄化作用となり、沖縄の海が美しく保たれています。
また、サンゴが死んだあとは、サンゴの体を形成していた石灰質が海に溶け出して、混じり気のない白い砂を作り出します。これが海のエメラルドグリーンや白い砂浜のもととなり、青と白の美しいコントラストをつくり上げているのです。
ちなみにサンゴの種類は世界中で約800種も存在し、沖縄にはそのうち約200種が確認されているそう。世界的にも沖縄はサンゴの多い海域とされているため、日本に住んでる私たちがその環境を守っていく必要があります。

理由2:黒潮海流の働き

沖縄に面している黒潮海流。この海流は他の海流に比べ流れが速く、そのためプランクトンが少ないのが特徴です。海が濁りにくいのも、プランクトンが少ないためといわれています。

沖縄は、サンゴと黒潮がつくり出すきれいな海に囲まれているため、ビーチが多いのが特徴です。本島だけでも、ビーチと認められている箇所はなんと65カ所以上。観光客に人気の場所から地元の人しか知らないような場所まで、さまざまなビーチがあります。

まるでプライベートビーチ!?知る人ぞ知る穴場ビーチ7選


観光地として高い人気を誇る沖縄。そのためガイドブックやテレビに取り上げられるような有名なビーチは人が集中し、美しい海を満喫できない可能性も。せっかく沖縄に来たのならエメラルドグリーンの海に白い砂浜を心行くまで堪能したいですよね。
そこで、知る人ぞ知る沖縄の穴場ビーチを7つご紹介。波の音に耳を傾けたり、シュノーケリングをしてみたり、気の向くままゆったりと過ごしてみましょう。

新原(みーばる)ビーチ

南城市にあるこのビーチは、人の手が加えられていない自然そのままの風景が見られると評判です。生い茂る緑と白い砂、コバルトブルーの海が織りなすコントラストは格別。ビーチにはグラスボートもあるので潜ることなく水中の魚を鑑賞できます。なだらかな傾斜のビーチはウォーキングや海を見ながらのヨガにも◎。

冨着(ふちゃく)ビーチ

リゾートビーチが建ち並ぶ恩納村では珍しい公衆ビーチ。観光客よりも地元の人に利用されているそう。貝殻を集める親子や散歩する人など、沖縄らしい風景も。

瀬底(せそこ)ビーチ

本部町に位置する瀬底島の西海岸に広がるロングビーチ。南北およそ800メートルにわたり天然の真っ白な砂浜が続きます。本島のビーチの中でも透明度が高く、シュノーケリングを楽しむのにピッタリ。遠くには伊江島や水納島が望めます。

アダンビーチ

沖縄の国頭村にあるこのビーチは、あまり手入れがされていません。そのため、ありのままの沖縄の自然が楽しめるという魅力があります。運がよければヤンバルクイナの鳴き声が聞こえることも。

具志頭浜(ぐしちゃんはま)

隣接する南城市や糸満市に比べビーチの数が少ない八重瀬町。砂浜と草地が入り混じり、海岸を歩けば数々の巨大な奇岩が転がっているのが特徴です。そのため自然の奇岩を目的にやってくるボルダリングファンも。「イノー」と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅く穏やかなな海のため、磯遊びをするのにオススメです。

漢那(かんな)ビーチ

東海岸宜野座村にあるリラクゼーション施設「かりゆしかんなタラソラグーナ」の裏手に広がるビーチ。浜は遠浅で湾状になっていて、なんともシンプルなビーチです。それゆえに観光客は少なく、ゆったりと沖縄の海を楽しむにはピッタリ。

エメラルドビーチ

美ら海水族館を含む3つのエリアからなる国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にあるビーチ。今回紹介する中では人気のスポットですが、3000人が遊べるとうたっているだけあり、多少人がいてもゆったりと過ごせます。沖縄でもめずらしい礁湖(ラグーン)内にあるため、鮮やかなエメラルドグリーンとコバルトブルーの海を見渡せるのが魅力。

沖縄に住んでいるような気分になれる民泊

沖縄へ行くなら沖縄の暮らしに根付いた体験ができる民泊がオススメ。
民泊とは、一般の家の空いている部屋や空き家に宿泊するというもの。民泊サイトと呼ばれるAirbnbやHomeAwayなどを使い、民泊可能な物件を探すことができます。

民泊のメリットは、ホテルや旅館よりも安く利用できる場合が多いことや、なにより地元の人との交流を深めらること。ホスト(家主)と会話するなかで、地元の人しか知らないようなビーチやお店を紹介してもらえたり、ときには沖縄ならではの郷土料理やお酒をふるまってもらえたりなんてことも。
そのため、観光客として上質なサービスでおもてなしを受けるというよりも、沖縄の暮らしや文化を体験しながら地元民と近い距離で楽しめるのが最大の魅力です。
まるで沖縄に住んでいるかのような気分になれる民泊。ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

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観光よりもディープな沖縄を感じるなら民泊を!

ガイドマップやインターネットで話題になるビーチもいいけど、ゆったりと沖縄の海の美しさを楽しみたいなら、穴場ビーチへ行くのがオススメ!そして磯遊びやシュノーケリングなど美しい海で育まれた生き物にも注目してほしいところ。
さらにディープな沖縄ステイにするなら、地元の人と過ごせる民泊を選んでみては。その土地の人しか知らない情報や沖縄の方言を教えてもらえたり、沖縄の暮らしを肌で感じたり、民泊でしか得られない体験がきっとあるはずです!

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