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冬の札幌へ行こう!夜はポカポカの部屋でくつろげる民泊で

世界遺産に登録されている知床半島、美瑛のパッチワークの丘、霧の摩周湖など数々の美しい自然景観が楽しめる北の大地・北海道。そんな北海道の代表都市である札幌には、冬だからこそ楽しめる魅力的な観光スポットがたくさん。冬の北海道を訪れるなら、札幌を拠点に観光を楽しむのがオススメです。雪国仕様の家で北海道の暮らしが体験できる民泊を利用すれば、「宿泊」も一つのアクティビティとして楽しむことができますよ。

東京からわずか100分!グッと身近になった北海道

日本の最北端に位置する北海道、その広さは九州と四国をあわせた面積よりももっと広いと言われています。そのため、北海道を旅行する際はその距離感にも注意。函館と札幌はおよそ320キロメートル、特急電車でも約3時間半掛かります。道内の移動にも時間がかかるため、予定を詰めすぎないようゆとりあるスケジュールを組むことが大切です。

そして、北海道の玄関口とも言われる「新千歳空港」。国内外を合わせて133もの都市とつながっているため、世界中から多くの観光客が訪れます。そのうち国内路線は35もあり、今や北海道は気軽に遊びに来れる観光地となっているんです。それには以下のような理由が関係しているようです。

理由1:LCCの就航路線の増加

JALやANAなどの一般航空会社に比べ、格安の料金で空路を利用できると人気のLCC。ピーチ・アビエーションやエアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンなどの格安航空会社を利用したことがある人も多いのでは。新千歳空港もこの格安航空会社が6路線10の都市とをつないでいるため、全国各地から安い交通費で北海道に来ることが可能になりました。東京都の成田空港から新千歳空港まで、シーズンにもよりますが、チケットがなんと5,000円以内で買えることも。

理由2:所要時間が短いから

また、移動時間が短いのも気軽に北海道を訪れたくなる理由。羽田空港からは約90分、中部国際空港は約110分、関西空港からは約135分で新千歳空港へ到着できるのです。新千歳空港から札幌まではバスやJRで約40分かかりますが、意外と簡単に北海道へ行けることがわかります。

札幌の冬はどれくらい寒いの?

冬の北海道=雪というイメージを持つ人が多いと思いますが、具体的にどれくらい寒いのでしょうか。
北海道は道南の一部を除き、 ほぼ全域が亜寒帯気候です。そのため真冬は日中でも氷点下の日が多く、外を歩いていると息が凍ってしいまうこともあるとか。12月~2月の平均気温は5℃以下となるため、防寒対策はしっかりと行いましょう。上着だけでなく、暖かいインナーや重ね履きする靴下、手袋、帽子、スノーブーツなどの準備も必要です。

そして、札幌の街を歩くと「寒いけど意外と雪が積もっていない?」と思うかもしれません。それは道路に工夫がされているから。「ロードヒーリング」と言われる技術が導入されていて、アスファルトの中に電流を通すことで道路をあたためているのです。そのため、豪雪のときも道路に雪が積もりにくく、通常時と変わらず自動車が走れるようになりました。
とはいえ歩道も凍っていたり雪があったりと滑りやすくなっているため、転ばないように注意が必要。”小さな歩幅”で”足の裏全体を地面につけるように”ゆっくり歩くと滑りにくいそうですよ。

寒い!だから楽しい!札幌でできる冬ならではのアクティビティ

日々多くの観光客が訪れる札幌。冬は寒いし雪のためにあちこち移動しづらいし、観光には向いてないのでは・・・と思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。札幌には冬だからこそ楽しめるアクティビティや魅力がこれでもかというほどあるのです。その中から、特に体験していただきたいアクティビティをご紹介します。

さっぽろ雪まつり

2017年で68回目の開催を迎える「さっぽろ雪まつり」。北海道の中でも最大級の規模を誇るイベントの一つです。大通公園にズラリと並ぶ迫力満点の巨大雪像。その大きさのなかにも繊細さを備えた美しい彫刻やユニークな作品を一目見ようと訪れる入場者は毎年200万人を超えるほど。一生に一度は見たいといわれる人気のイベントです。
作品のディティールから技術の高さがよくわかる昼間に比べ、夜はライトアップされて幻想的な空間が楽しめるのも魅力。
<大通会場・すすきの会場>
2018年2月5日(月)~2月12日(月・祝)
<つどーむ会場>
2018年2月1日(木)~2月12日(月・祝)

札幌ホワイトイルミネーション

日本で最初のイルミネーションとして1981年に始まったイベント。2017年に37回目を迎え、冬の風物詩として札幌の街を彩ります。北海道の自然やクリスマスをイメージしたオブジェやシンボルツリーなどが輝き、降り積もった雪に光が反射される様もファンタジック。12月24日までは大通2丁目会場で併催されるクリスマスマーケット「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」にも足を伸ばしてみては。
<大通会場>
2017年11月24日(金)~12月25日(月)
<駅前通会場>
2017年11月24日(金)~2018年2月12日(月・祝)
<南一条通会場>
2017年11月24日(金)~2018年3月14日(水)

ワカサギ釣り

マンガや映画で見たことがあり、多くの人が一度は挑戦してみたいと思うワカサギ釣り。その願いが叶えられる場所が札幌近郊にあるんです。JR札幌駅からバスで行けるスポットもあれば日帰りで長靴や防寒ズボンのレンタルも付いたツアーなど、楽しみ方もさまざま。釣ったワカサギを目の前で天ぷらにして食べられるところも多く、鮮度抜群で揚げたてのワカサギに思わず舌鼓。

冬季オリンピック競技「リュージュ」に挑戦!

約33万㎡の広大な敷地を持つ藤野野外スポーツ交流施設フッズでは、冬季オリンピックの競技になっている「リュージュ」が体験できます。札幌オリンピックの練習コースとして設置されたリュージュ競技場は、国内でも長野と合わせて2ヶ所しかない貴重な施設。リュージュとはソリの上にうつぶせになった姿勢で、氷のコースを高速ですべる競技です。リュージュでの滑降は時速25~30kmですが、体感速度はその数倍にもなるとか。1月、2月には誰でも参加できるリュージュの体験教室を開催。併設されている6コーススキー場とあわせて楽しめます。

札幌オリンピックミュージアム

冬季オリンピック会場となった「大倉山ジャンプ競技場」。そのふもとにある「札幌オリンピックミュージアム」では、スキージャンプをはじめアイスホッケーやフィギュアスケート、クロスカントリーなどの体験型アクティビティがオススメ。シミュレーターを使い、まるでアスリートになった気分が楽しめます。大倉山ジャンプ競技上のジャンプ台も札幌の有名観光スポット。展望ラウンジからはスキージャンパーの目線を疑似体験できます。

温泉

冬ならではのアクティビティで冷えた体は、温泉であたためるのが一番!札幌市内や近郊には、全国的にも有名な温泉郷や天然温泉が多数あります。同時に200人が入浴可能な日本最大級の露天風呂がある「豊平峡温泉」、札幌の奥座敷として古くから愛されている「定山渓温泉」をはじめ、市内にもスーパー銭湯や日帰り入浴施設が目白押しです。めいっぱい遊んだあとは温泉に浸かって体も心もリラックス。

アジアを中心に海外からの旅行者に大人気の札幌

大自然がつくりだす絶景や北海の幸などのグルメを求めて、北海道へ訪れる観光客は増加の一途をたどっています。2016年度には約1,388万人の観光客が札幌に訪れていて、海外からの観光客数は5年連続で最高記録を更新しているそう。
そのため、札幌市内のホテルや旅館は、年々予約が取りにくくなっているのが現状。団体客も多いため、大浴場や朝食会場などの混雑も予想されます。そして混雑していたことが理由で、宿泊先ではゆっくりできなかったという声も。

そういった事態を避けるため、冬の札幌を訪れる際は、民泊を利用してみてはいかがでしょうか?一般の家の空き部屋や空き家に宿泊する民泊。ホテルや旅館に比べ料金が安く、予約が取りやすいのが特徴です。
マンション1室貸切タイプの部屋も多いため、混雑することなくゆっくり過ごすことができます。ホームステイのような宿泊スタイルもあり、ホストとの会話から地元の人しか知らないオススメの観光スポットやレストランなども教えてもらえるかもしれません。自分の都合や好みに合わせて宿泊スタイルを選べるというのも民泊の大きな魅力です。

宿泊は北海道らしい民家で。地元の人の暮らしを体感しよう!

ホテルや旅館と違い、民泊ではその土地の暮らしを体感できる民泊。「宿泊」を一つのアクティビティとしても楽しむことができるのです。

玄関周りをガラスで囲んだ玄関フードや二重窓、床暖房など、雪国の暮らしに必要な知恵や工夫が盛り込まれた民家に滞在するのは、普段ではできない体験。家のつくりの違いなども感じながら宿泊してみると、ひと味違う旅行になるのではないでしょうか。
いつもの旅行にちょっと刺激を加えるなら、民泊がオススメです。

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寒いからこそアクティブに!冬をとことん楽しむなら北海道へ

冬の楽しみといえばウィンタースポーツ、温泉などがありますが、とことん北へ行ってみると、さらに楽しい体験ができるもの。厳しい寒さと豪雪を逆手に取って楽しんでやろうという道民文化に触れて、今年の冬をもっと魅力的なものにしよう!

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