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大阪万博記念公園でわんぱくに遊ぶなら、民泊を利用しよう!

この記事の要約動画

全国各地の人気観光地のなかでも常に上位に入る大阪。道頓堀や通天閣、大阪城、ユニバーサルスタジオ・ジャパンなど、府内にはさまざまな有名観光スポットが点在しています。
今回オススメするのは、万博記念公園!その広大な敷地にはスポーツ施設や四季折々の美しさが見られる自然文化園、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」など、さまざまな見どころが。歴史がありながらいつまでも色あせない魅力を持つ万博記念公園についてご紹介します。

万博記念公園ってどんな施設?

大阪府吹田市の北部、茨木市との境に位置する万博記念公園。1970年に開催された日本万国博覧会(通称「万博」)の会場跡地を整備した大阪府が管理する万博記念公園。その公園の広さはなんと約250ヘクタール。甲子園球場に換算するとなんと65個分の広さにもなるとか!(ちなみに東京ドームではおよそ53個分)
敷地内にはあまりにも有名な「太陽の塔」をはじめ四季折々の花が楽しめる公園やサッカースタジアム、大型エンターテインメント施設などがあり、大阪府民をはじめ、多くの人に親しまれています。

アクセス方法

大型駐車場があるため車で行けます。しかし週末をはじめ連休や夏休みなどの時期は周辺がかなり渋滞するため、公共交通機関を利用するのがオススメ。
電車の場合は阪急線・地下鉄御堂筋線・地下鉄谷町線・京阪本線から大阪モノレールに乗って、「万国記念公園駅」「公園東口駅」を利用するといいでしょう。大阪モノレールは「大阪空港駅」からも18分で到着できます。バスの場合は阪急バスか近鉄バスでアクセス可能です。

誰もが楽しめる!万博記念公園の観光スポット


子どもから大人まで楽しめる万博記念公園。あまりに広いため、すべてを周ろうと思うと1日では足りません。そこで、万博記念公園へ行ったら必ず押さえておきたいスポットをご紹介します!

太陽の塔

万博記念公園を入るとすぐ正面に見えるこのモニュメント「太陽の塔」。万博記念公園のシンボルでもあり、1970年の日本万博開催の際に岡本太郎氏が手掛けた作品です。岡本太郎氏は「芸術は爆発だ」のセリフでも有名で、作品とともに多くの人に愛された日本を代表する芸術家。高さ70メートルにもなる巨大な太陽の塔。その斬新なデザインは、樹木をモチーフとして過去・現在・未来を象徴する顔が描かれています。現在は耐震工事のため非公開。2018年に全体公開を予定しています。

自然文化園

万博で使用されたパビリオンを解体後、その敷地に花や樹木を植えて再生緑化した自然文化園です。太陽の塔を中心に西側は森や里山を、東側は芝生の平野をイメージされています。滝や水車小屋、展望台等も整備されているため、自然の美をゆっくりと楽しみながら散策するのがおすすめ!
また現代美術の森としてモニュメントが置かれているエリアはアーティスティックな雰囲気がたっぷり。青空の下で芸術を楽しむ体験ができますよ。

国立民族学博物館

「みんぱく」という別称で親しまれている国立民族学博物館。世界の人々の暮らしや文化が学べる世界最大級の博物館。世界各地で用いられている民族衣装や生活用具などおよそ1万点を展示し、まるで世界一周旅行をしているみたいだと人気を集めています。世界の工芸品を集めたミュージアムショップや各国の民族料理が楽しめるレストランも必見です。

EXPO CITY

かつてエキスポランドがあった場所を再開発して2015年にオープン。水族館や観覧車、異動遊園地など7つのエンターテインメント施設と「ららぽーとエキスポシティ」からなる大型複合施設です。多彩なアミューズメントでどの年齢層も楽しめます。
海遊館が初プロデュースを行った「NIFREL(ニフレル)」は、地球が育む”多様ないのちと個性のつながり”をテーマに魚たちの生態を学びながら、あなたの感性を刺激します。
また123メートルという、観覧車として日本一の高さを誇るRedhorseOSKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)も。全ゴンドラの床がシースルーになっているため、高所恐怖症の方は要注意!

ソラード(森の空中観察路)

万博記念公園にある深い森を観察できる体験エリア。なかでも樹木の高さの目線で森を見ることができる空中観察路はチェックしておきたいところ。地上から見る森とはまた違った姿を観察できること、空中散歩をしているかのような浮遊感を楽しめることから多くの来場者で毎日にぎわっています。

アスレチック施設

万博記念公園内ではさまざまなアスレチックを楽しむことができます。池の上でのんびり過ごせるサイクルボートやトランポリンなどの遊戯施設がある「冒険ひろば」、スピード感あふれる2基の大型ローラーすべり台が交差する「やったねの木」、ユニークな自転車をいろいろ乗り比べできる「おもしろ自転車広場」など、友人やカップル、ファミリーで体を動かして楽しめる施設があちこちにあります。

万博記念公園で開催される注目イベント2017

これから迎えるクリスマスシーズン。万博記念公園では毎年恒例で開催される「イルミナイト万博Xmas」というイベントが。
万博記念公園のシンボル「太陽の塔」をスクリーンに、3Dプロジェクションマッピングと迫力のサウンドエフェクトや音楽が融合し、ダイナミックな空間を演出します。
開催日は2017年12月1日(金)~12月25日(月)の金・土・日と12月25日(月)。

万博記念公園でわんぱくに遊ぶなら民泊がオススメ!


道頓堀や通天閣、USJなど大阪の人気観光スポットを楽しんだら、万博記念公園にも足を伸ばしてみては。広大な敷地を持つ万博記念公園は、さまざまな楽しみ方ができるだけに時間をかけてたっぷり遊びたい場所。できるなら宿泊先から万博記念公園までの移動もラクに、時間も短くできると嬉しいものです。

そんな時に活用したいのが民泊。民泊は宿泊できる登録物件が多いため、万博記念公園へのアクセスが便利な場所の施設を見つけることができます。朝起きて万博記念公園へ向かうにしても、遊び倒して夜戻ってくるにしてもアクセスがいいとストレス減。一般の民家やアパートの一室を利用するシステムなので一見ホテルなどの宿泊施設がなさそうな場所でも見つけやすいのがメリットです。
さらに嬉しいのは、一般的なホテルより安い宿泊料金で泊まれる場合が多いところ。アパート1室をまるまる貸し切れる物件が多いので他の宿泊客を気にせずのんびりとくつろげたり、家族や友人グループで利用できる大きな部屋があったりするのも特徴です。

大阪万博記念公園周辺の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、万博記念公園を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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大阪市外にも魅力はたくさん!民泊で大阪を満喫しよう


大阪市内や中心エリアには人気の観光スポットが多く、宿泊施設がたくさんあります。しかし郊外は観光客が集まりにくいことからホテルなどの施設が少ない場合が多いですよね。万博記念公園の周辺にも宿泊施設がありますが、部屋数に限りがあるため繁忙シーズンやイベントによっては予約が取りづらかったり、料金が高騰する場合も。
民泊もシーズンによっては料金の変動が多少あるものの、それでもホテルより安く宿泊できる場合がほとんど。予約が取りづらいのも大きなメリットです。
友人どうしのグループやカップル、ファミリーなど、どの年齢層も楽しめる万博記念公園。思いっきり満喫するには1日では時間が足りないため、ぜひ民泊を利用して訪れてみてはいかがでしょうか?

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