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祭りマニア必見!大阪の奇祭「四天王寺どやどや」を体感するなら民泊で

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各地域の歴史や文化に根付き脈々と伝承されている日本の祭り。関西を代表する観光地である大阪にも、いくつもの祭りが伝統ととも受け継がれています。岸和田のだんじり祭りや天神祭をはじめ、大阪には全国的にも有名で大規模な祭りを筆頭に一年を通してあちこちで開催されています。そんな大阪の祭りのなかで、奇祭とも言われる「四天王寺どやどや」をご存知ですか?ユニークな名前でインパクト抜群の「四天王寺どやどや」とはどんなお祭りなのか?詳しくご紹介します。

「四天王寺どやどや]とはどんな祭り?

聖徳太子が建立されたと伝えられる四天王寺。ここで毎年1月14日の午後から開催される「四天王寺どやどや」は、元旦から続く「修正会(僧侶が集まり五穀豊穣を願う集まり)」の最後を飾るイベントです。827年(天長4年)から続くというこのお祭りでは、参加者がふんどし一丁ではちまき姿になり、護符を取り合う裸祭りの一種です。以前は近所の人たちが参加していましたが、近年は決められた中高の男子生徒と教職員に限られているそう。
赤いはちまきのグループと白いはちまきのグループから選出された代表者4人が押し相撲を行い勝負がついた後、六時堂の天井から集団に向かって落とされる数多くの護符を取り合い取った数を競います。

取ったお札を自分の田んぼに立てておくとその一年は害虫がつかず豊作になるという言い伝えがあり、現代では吉札として開運をもたらすとされているため、その年一年の運を占う意味があります。

ちなみにお祭りの名称の一部である「どやどや」は、四天王寺に男たちがどやどやと集まってきたからという説が有力ですが、押し相撲の際に「どうだどうだ」と言い合うからという説も根強く残っています。

「四天王寺どやどや」は日本三大奇祭のひとつ?


日本各地に古くから伝わるお祭りの中で、その地域だけで独特の風習や伝承によって継承され続けているお祭りを「奇祭」と呼びます。日本三大奇祭といわれている祭りはいくつもあるのですが、そのなかでも特に知られているお祭りを簡単にご紹介しましょう。

なまはげ柴灯(せど)まつり
秋田地方の伝統的な風習である「なまはげ」と秋田県男鹿市にある真山神社の正月神事とを組み合わせたお祭りで、毎年2月の第2金曜日から日曜日の3日間行われます。幻想的な神事に加え、太鼓や笛に合わせてなまはげの乱舞を見ることができ、その勇壮さは息をのむ迫力です。国の重要無形民俗文化財であるなまはげを観光客がたっぷり見ることができるお祭りとして高い人気を誇っています。

御柱祭(おんばしらまつり)
全国の諏訪大社の総本山である長野県の諏訪大社。諏訪湖畔にある2社4宮の御柱として樹齢200年を超えるもみの木を引き立てる神事で、寅と申の年の4~5月に7年ごとに行われます。
人力で巨木を切り出す「山出し」や急斜面を切り出したもみの木と共に下っていく「木落とし」など、参加する男たちの度胸試しとして大変盛り上がるお祭り。特に「木落とし」の様子はテレビニュースでもよく取り上げられているため、見たことがある人も多いのでは。

吉田の火祭(よしだのひまつり)
山梨県富士吉田市にある北口本宮冨士浅間神社と、その摂社である諏訪神社で行われる火を使ったお祭りです。毎年8月の終わりになると町中に松明がかかげられ、その様子はまさに夏祭りとしての開放感や気分を高める独特の雰囲気。富士山の噴火を鎮める目的で行われているお祭りで、江戸時代から続いているといわれています。

その他にも奇祭と呼ばれる有名なお祭りはいろいろあります。
岡山県の西大寺で毎年2月に行われる会陽はだか祭りは、本堂から2本の宝木と呼ばれる木製のお札をふんどし姿の男たちが取り合うお祭りで、参加者の真剣さがぶつかりあう熱気あふれる勇壮さは特に有名。
また高知県室戸市にある御田八幡宮では、天下泰平と五穀豊穣を願って毎年5月に行われる吉良川の御田祭が。源頼朝が始めたといわれており、猿楽や田楽、能などの古典芸能を奉納するお祭りです。とても厳かな雰囲気で静かに引き込まれる魅力があります。

お祭りを楽しむなら利用しやすい民泊がオススメ!

「四天王寺どやどや」を観に大阪に来る場合、周辺の観光地をめぐりながらお祭りもたっぷり見学したいところ。お祭りは祭事そのものだけでなく、境内に参加者が入ってくるところや祭事が終わった後の余韻も味わえるのが魅力です。お祭り会場である四天王寺近くに宿泊して、時間を気にせずにお祭りを見られたらいいと思いませんか?そんな場合はぜひ民泊を活用しましょう!

民泊の良さは、お祭りの時期になるとすぐ満室になってしまったり宿泊費がガンと高くなるホテルとは違い、比較的安く利用できることが多く、予約も取りやすいところ。一般の民家やアパートの一室を借りて泊まるシステムなので、会場近くの施設を利用すればホテルよりもずっと手軽に利用することができるんです。一般の民家だけに知り合いの家に泊まっているかのような雰囲気で、滞在中はリラックスして過ごせると好評です。
またホストと交流を深めることで、その土地に伝えられている話だったり地元ならではの楽しみ方だったり、祭りに関する新しい情報をゲットできるかも!
1,190年にわたり地元の人に愛されているお祭り「四天王寺どやどや」を観に行くなら、いろんな楽しみ方ができる民泊を、ぜひ検討してみてくださいね!

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