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【東京】1日じゃ足りない!たっぷり上野を楽しむなら民泊を

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友人どうしでもカップルでも家族連れでも、それぞれの楽しみ方ができる見どころたっぷりの街、上野。交通アクセスの良さも手伝って観光客に高い人気を誇るスポットです。
上野と聞くと、何を思い浮かべますか?2017年6月にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれたことで話題になった「上野動物園」や衣類や雑貨、食品などさまざまな商店が軒を連ねる「アメ横」、世界遺産にも登録されている「国立西洋美術館」など、実に多彩な顔を持つ上野。その魅力をすべて満喫しようと思うと、1日では足りないほど。
今回は、上野を訪れるならここはチェックしておきたオススメスポットをまとめました。

上野ってどんな街?

東京駅からJR山手線でわずか4駅の位置にある上野。年間観光客数は2016年度には5,000万人を超え、毎年右肩上がりに増えているそう。そんな上野の街の一番の魅力は、多彩な表情を持ち合わせているところ。美術館や博物館などが建ち並び有名芸術大学もある文化エリア、また上野動物園や不忍池、桜の名所として人気の上野恩賜公園などの自然エリア、さらにアメ横やジュエリー問屋街など活気あふれる商業エリア。文化的な雰囲気や下町情緒が入り混じる、不思議だけど一度訪れるとハマってしまう街なんです。

都内各所からスムーズにアクセスできる上野

東京都内の主要スポットとのアクセスがとてもいいところも上野の魅力の一つ。上野駅にはJRをはじめ都営大江戸線、東京メトロ銀座線や千代田線や日比谷線が乗り入れています。都心の主要スポットや成田空港からの移動がとてもスムーズだから、都内はもちろんそれ以外のエリアや国外から観光のために訪れる場合もとても便利な立地だといえます。

1日ではまわり切れない!上野の観光オススメスポット

美術館や博物館が多く文化的な雰囲気が強い上野ですが、自然あふれる公園などバリエーションに富んだ観光スポットが数多くあります。そのなかでも、特にオススメなスポットをご紹介。

上野動物園

上野の代表的な観光スポットとして外せないのが上野動物園でしょう。正式名称は東京都恩賜上野動物園(とうきょうとおんしうえのどうぶつえん)は1882年に日本初の動物園として開園され、128年の歴史をあゆんできました。広大な敷地にはスマトラトラやニシローランドゴリラなど希少動物をはじめ、世界各地の動物が約350種も飼育されています。2017年の6月にはジャイアントパンダの赤ちゃん「香香(シャンシャン)」が生まれ、今後の成長に日本中から注目が集まっている動物園です。

上野の森美術館

明治12年に設立された龍池会を前身にもつ美術団体が運営している美術館。常設展示はありませんが、多彩なジャンルの展示を行っています。浮世絵や現代美術といった芸術の分野だけでなく、『進撃の巨人』や『エヴァンゲリオン』などのアニメを展示として扱ったことで話題に。2006年には別館が増築され、小企画展が開催できるギャラリーやアートスクールがオープン。展示を見るだけでなく参加できるイベントもたくさん開催されています。

国立科学博物館

地球と日本の歴史を科学という分野からわかりやすく展示する、日本でももっとも歴史ある博物館の一つです。”恐竜”や”宇宙”など子どもから大人まで関心の高い展示も多く、行くたびに新しい発見や刺激がある人気スポット。金曜日と土曜日は夜8時まで開館しているためゆったりと見学できるのも嬉しいですね。

アメヤ横丁

通称「アメ横」と呼ばれて親しまれている商店街。戦後の闇市が発展を遂げて現在に至りますが、今でも下町情緒が色濃く残っています。衣類や雑貨、食品など店舗のジャンルはさまざま。上野駅から御徒町駅にかけて、全長400メートルに約400もの店舗が密集しています。近隣の住人だけでなく、観光客も多く訪れる人気スポットで、1日あたり10万人も行き交うとか!特に年末は買出しをするお客さんで混雑し、その様子はテレビでもよく取り上げられています。

国立西洋美術館

近代建築の巨匠といわれるル・コルビュジェが設計した日本で唯一の建造物として、世界遺産にも登録されている国立西洋美術館。明治時代に総理大臣を務めた松方正義の息子、松方幸次郎が収集した美術品を「松方コレクション」と呼び、近代フランスの絵画や彫刻を中心に約400点の作品を収蔵しています。

不忍池弁天堂

不忍池(しのばずのいけ)の中島にある御堂です。七福神の一人、学術や芸術の神様といわれる弁財天をご本尊に祀っています。商売・金運にご利益があるといわれ、金運アップのパワースポットとしても人気。御堂のまわりには「庖丁塚」「めがねの碑」などユニークな石碑がたくさんあるので探してみよう!

上野恩賜公園

日本で初めて「公園」として指定された場所で、通称「上野公園」と呼ばれ親しまれています。約53ヘクタールという広大な敷地の中には動物園や美術館、博物館、スポーツ施設などが点在しています。「日本さくら名所100選」にも選ばれていて、桜の季節はお花見客であふれかえります。西郷隆盛像は上野公園のシンボル的存在で有名。

鈴本演芸場

落語や漫才をはじめ歌謡漫談やものまねなど、多彩なジャンルの寄席演芸が見られる演芸場。お弁当を食べたりお酒を飲んだりしながら寄席を気軽に楽しめます。10日ごとに演目が変わっていくため何度訪れても新鮮な寄席を鑑賞できるのが魅力。約150年の歴史をもつ由緒ある演芸場には、笑いを求めて日々多くのお客さんが訪れます。

1日では見尽くせない上野。思いきり楽しむなら民泊を利用しよう!

上野には駅周辺に数多くの観光スポットがありますが、どれもじっくり時間をかけて楽しみたいところばかり。朝から夜までたっぷりと上野の観光スポットを回りたいなら上野周辺に宿泊して移動するのがオススメ!他のエリアへのアクセスも抜群なので、観光の拠点としても◎。
上野の周辺には御徒町や秋葉原など、ビジネス街も集まっています。そのためビジネスホテルは出張や観光客の予約で埋まってしまいがち。そんなときは民泊を利用しましょう。民泊はホテルよりもリーズナブルに利用できることが多く、浮いた宿泊費を観光に回してしっかり楽しめます。またマンションを1室貸し切ることができるタイプも多いので、カップルでも家族連れでも利用しやすいのがポイント。
また、民泊の料金は1泊あたりの金額で提示されます。利用人数の範囲内であれば人数が多いほうがお得に。そのため友人どうしのグループ旅行にもピッタリです。

上野駅周辺で利用できる民泊施設

民泊できる物件はAirbnbやHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、上野を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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東京観光の拠点にも便利な上野

「東京は観光スポットが多すぎて、どこに行こうか迷う~!」という方にオススメしたいのが上野エリア。他の主要都市へのアクセスが便利なほか、浅草や秋葉原などの有名スポットへも歩いて行くことができるんです。特に上野から浅草へ行く途中にある「合羽橋道具街」は食器や包材、調理器具、食品サンプルなどさまざまな道具専門の問屋が集まっていて、ウィンドウショッピングが楽しめます。
上野には何度訪れても飽きない魅力がある街ですが、東京観光の拠点としても利用したいところ。東京駅へも電車で10分以内なので、帰りの新幹線の時間までたっぷり遊べるのも魅力です。
宿泊はリーズナブルに利用できる民泊がオススメ!ホテルの代替として利用する人が増えています。東京を訪れる際は民泊を検討してみてくださいね。

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