民泊JOY

東京ドームのライブは民泊で!浮いたお金でグッズを買おう!

この記事の要約動画

東京には国内外の有名アーティストのライブが観られる施設がたくさんありますが、なかでも東京ドームは、大物アーティストによる国内最大級のライブが数多く開催されることで知られています。プロ野球球団「読売ジャイアンツ(よ読売巨人軍)」の本拠地でもあるため、野球観戦のイメージを持っている方も多いはず。
今回は、野球観戦だけではない東京ドームの魅力についてご紹介します。

東京ドームってどんな施設?

東京都文京区にある東京ドームは日本初の屋根付き球場として1988年にオープンしました。株式会社東京ドームが運営する東京ドームシティの中にある施設のひとつで、建築面積は約4.7ヘクタール。よくテレビで広さを表すときに「東京ドーム○個分」と言るのはこの広さを基準にしています。
また、「BIG EGG」という愛称を持つことでも知られている東京ドーム。上空から見た様子が大きな卵のようだからと一般的にいわれてますが、実は「BIG Entertainment & Golden Game」の略でもあるんだとか。

そして東京ドームは、札幌ドーム、ナゴヤドーム、大阪の京セラドーム、福岡ヤフオク!ドームに並び全国5大ドームの一つに数えられ、収容人数の多さはこのうちトップを誇ります。
東京ドームでの史上最多公演回数を誇るのは国内のアーティストだとKinki Kids、海外のアーティストだとマイケルジャクソン。2017年にはポールマッカートニーが史上最年長ソロアーティストとして公演したのが記憶に新しいですよね。

東京ドームへのアクセス

都心にあるため、アクセスは電車が便利。東京メトロ丸ノ内線や南北線の「後楽園駅」で下車するともう目の前です。またJR中央線か総武線の「水道橋駅」、都営三田線の「水道橋駅」、都営大江戸線の「春日駅」のいずれかで下車しても徒歩数分以内。東京駅からは10分以内、新宿駅や渋谷駅からも20分以内で到着できるという抜群のアクセスが魅力です。

東京ドームを含む東京ドームシティはこんなに楽しめる!

東京ドームは、都市型総合エンターテインメント地区である「東京ドームシティ」の中にある施設の一つです。東京ドームシティには東京ドーム以外にもさまざまな施設があるため、ライブやコンサートで訪れる際に立ち寄るのもオススメです!

東京ドームシティ アトラクションズ

「後楽園ゆうえんち」の歴史を引き継いだアミューズメント施設。その最大の魅力はなんと入場無料というところ!アトラクションに乗るのは有料ですが、乗りたいものだけチョイスして乗るのも良し、ワンデイパスポートで遊び倒すのも良し。レストランだけの利用や写真スポットとしても◎。迫力満点の本格ジェットコースター、
世界初のカラオケが楽しめる観覧車など、個性的なアトラクションに挑戦しよう。

ラクーア

天然温泉施設「スパ ラクーア」をはじめ多くの飲食店やショップが立ち並ぶ総合エンターテインメント施設です。天然温泉が堪能できるバスゾーンでは、フィンランド式サウナをはじめ多彩なサウナが楽しめるサウナエリアが人気。オーガニック要素を新しく取り入れたカフェや人気スイーツ、アジアン料理のレストランなどフードも充実。1日いても飽きないエリアです。

東京ドームホテル

1,000室を超えるゲストルームをもつ43階建のリゾートホテル。宿泊はもちろん、レストランでの食事やオリジナリティあふれる結婚式場でのウエディングなど、人生のさまざまなシーンを彩る施設として人気です。最上階のレストランから見える東京ドームシティの夜景は圧巻の美しさ!

後楽園ホール

言わずと知れた格闘技の聖地。ボクシングやプロレスをはじめさまざまな格闘技の試合が年間を通して開催されています。格闘技のイメージがあまりにも強いためあまり知られていませんが、実は新商品発表会やダンス競技会等のさまざまなイベントも開催されているんですよ。

ミーツポート

多目的ホールや飲食店、ガーデン等で構成された複合施設。水道橋交差点から見える淡い緑色の丸い外観が印象的ですよね。地下には収容人数3,000人を誇る東京ドームシティホールがあり、コンサートやイベントが開催されています。

ギャラリーアーモ

「アソビジュツ空間」というコンセプトのもと生まれた新感覚のギャラリーです。「大人が遊べる空間づくり」を目指し、2017年4月にオープン。最先端のメディアアートからサブカルチャーまでさまざまな文化を発信する場所として期待が高まっています。

安くて近くに泊まりたい!民泊でワガママを叶えよう

さまざまなアミューズメント施設がある東京ドームシティは、ライブだけでなくその前後の時間もたっぷり遊べるエリア。せっかくなら時間を気にせずにシティ内を余すことなく満喫したいですよね。

さらにライブでお気に入りのアーティストのグッズをひとつでもたくさん買いたい、東京ドームシティ内で少しでも多く遊びたい、そんなときに役立つのが民泊です。限られた予算のなかで最大限に楽しむために抑えたいのが宿泊費や交通費。民泊はホテルよりも安く泊まれる場合が多いため、宿泊費を抑えられた分をグッズ代等に回すことができます。

さらに、民泊は登録されている部屋数の多さから、東京ドーム近くでも好みの部屋を見つけやすいのが人気の理由の一つ。マンション1室を貸し切りにできる物件も多数あり、まるでビジネスホテルに泊まっているかのようにくつろげます。
他にもキッチンやアイロン完備の部屋、ファミリーやグループの大人数で泊まれる部屋など条件に合わせた物件を探すことができるのも魅力です。

東京ドーム周辺で利用できる民泊施設

民泊できる物件はAirbnbやHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、東京ドームを訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

【Airbnb】格安で泊まれる!5,000円以内の民泊施設はコチラ

【Airbnb】まるまる貸切でリラックス!東京ドーム周辺の民泊施設はコチラ

【Airbnb】グループに最適!5人以上で泊まれる民泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリーにピッタリ!家族連れで泊まれる民泊施設はコチラ

【Airbnb】日本語が話せない方でも安心!ホストが英語・中国語に対応している民泊施設はコチラ<

都心部の宿泊は、物件登録数が多い民泊が有利

東京の都心部に位置する東京ドーム。周辺にはビジネスホテルが多いものの、シーズンによって料金が大きく異なるのがネック。連休やビッグネームがライブを行う期間は予約が殺到し、価格も高騰しがち。そんなときこそ民泊の出番なんです。
都心部にはマンションやアパートが多い分、民泊の物件もたくさん。マンションの1室を貸し切ってビジネスホテル代わりに利用できたり、キッチン完備の部屋で料理をするのも可能。さらに料金は1泊あたりの金額のため、人数が多いほうがお得に。それぞれ利用可能人数は決められていますが、友人やファン仲間と一緒に泊まるのがオススメです。

12月~1月に行われるライブ

カウントダウンやニューイヤーを控え、東京ドームはビッグネームによるライブのラッシュが。12月にはジャニーズの人気グループ「嵐」や「Kinki Kids」、BIG BANGのスペシャルイベント、根強い人気を誇る「THE YELLOW MONKEY」のライブが。さらにHey! Say! JUMPによるカウントダウンライブに続き、1月はギネス記録も持つレジェンド的男性ユニット「B’z」のコンサートが開催されるというビッグイベントが目白押し。

東京ドームにライブやコンサートに行くなら、ぜひ民泊の利用も検討してみてください!

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP