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古都・鎌倉を巡ろう!宿泊は雰囲気たっぷりの民泊で

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目の前に広がる美しい海、振り返れば堂々とそびえる山々。自然豊かな地として知られる鎌倉ですが、街を散策すれば昔ながらの趣きを残した風景、古民家風のカフェやレストラン、さらに「鎌倉大仏」に象徴される寺社仏閣を楽しむことができます。まさに「自然」と「グルメ」と「文化」が同時に楽しめる魅力あふれる場所。歴史や文化が育んできた一つひとつの魅力は、駆け足で巡るのはもったいないほど。1泊、2泊と宿泊をしてのんびり謳歌してみてはいかがでしょうか。そしてその際には、ロケーションもコスパもバッチリな民泊がオススメ。宿泊も一つの思い出として、かけがえのない旅行になるはずです。

鎌倉ってどんな場所?

鎌倉は神奈川県の南東部、三浦半島の付け根に位置する街。歴史の授業で「鎌倉幕府」や「源頼朝」の言葉とともに学んだ、まさにその場所。歴史背景もさることながらその街並みや雰囲気の名残りから、風情のある街として注目を集め、国内外問わず観光客が絶え間なく訪れています。
三方を山、前方を海に囲まれてた独特な地形は、幕府の拠点となった由来の一つでもあります。今でも豊かな自然が残されており、春は桜、夏は海水浴、秋は紅葉など、一年を通して訪れたくなる場所。この鎌倉で思い出すものは世代ごとに違うかもしれませんが「スラムダンクの江の電」「テラスハウスのオシャレカフェ」「月曜から夜更かしの由比ケ浜」などが有名かもしれませんね。東京都内から車、電車ともに60〜90分ほどで来ることができるアクセスの良さも魅力の一つです。

鎌倉に訪れたら一度は行きたい!オススメスポット

鎌倉に行くなら、ゆったりと時間を確保するのがオススメ。見どころがたくさんあるうえに、それぞれの魅力をじっくりと感じるためには弾丸ツアーは禁物です。鎌倉の一度は訪れたいスポットをまとめました。

鎌倉大仏高徳院

鎌倉のシンボル的存在でもある「鎌倉大仏」。鎌倉の街を見守っている阿弥陀如来坐像は、高さ約11.3メートル、重量約121トンにもなるそう。国宝にも指定され、ほぼ造立当初の姿を保っています。大仏は胎内にも入ることができるため、外から見る雰囲気とは違った大仏を感じてみましょう。
鎌倉駅からは京急バスに乗り「大仏前」で降りると便利です。

鶴岡八幡宮

古都鎌倉の中心に位置する鶴岡八幡宮。源氏ゆかりの地、鎌倉幕府の中心にもなった歴史ある寺社です。極彩色の装飾が施された舞殿や本宮は背後にそびえる山々の緑に映え、ひときわ存在感を放ちます。源氏初代将軍、源頼朝にあやかり、勝運・出世運にご利益があるとパワースポットとしても人気。人生の転機にさしかかった際には足を運んでみるといいかもしれません。

松岡山東慶寺

群馬県の満徳寺と並び、日本では二か所しかない幕府承認の縁切寺。昔は女性から離婚の申し立てができなかったため、さまざまな苦悩を抱えた女性を救済し、離縁の手助けをした寺という過去を持ちます。明治以降は禅寺として哲学者や財政界で活やする人々を輩出。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星に指定された全国でも数少ない寺としても有名です。

建長寺

鎌倉五山の第一位として序列される、格式高い寺院。鎌倉五山とは鎌倉市にある禅寺に格式をつけたもの。建長寺に続き円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺と続きます。春の桜、秋の紅葉と四季折々の景観が楽しめたり、座禅体験や1泊2日で本格的な修行体験もできたりとさまざまな楽しみ方ができます。全国的に食べられる「けんちん汁」発祥の地でもあり、精進料理を振舞っていた際に食材不足から生まれた料理が広まり、今に伝えられているのだとか。

小町通り

鎌倉のメインストリートとも呼ばれ、鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮まで伸びる商店街でショッピングやグルメが楽しめます。湘南名物のシラス丼や新鮮な海の幸などの食事どころ、和菓子やクレープなどのおしゃれでかわいいスイーツ、和紙や和雑貨、伝統工芸などの雑貨など、ジャンルも多彩。食べ歩きや散策にはピッタリです。

江ノ島

鎌倉に来たら、江ノ島へも足を伸ばしたいところ。鎌倉駅からは江ノ島電鉄船でレトロな車両に乗り、海沿いを眺めることおよそ25分で「江ノ島駅」に到着。
相模湾の生態を再現した迫力の「相模湾大水槽」が自慢の新江ノ島水族館、片瀬海岸と江ノ島をつなぐ「江ノ島弁天橋」からの眺め、気温が低く晴れた日には富士山も望める「江ノ島SeaCandle(展望灯台)」など、見どころが目白押しです。

魅力たっぷりな民泊で鎌倉をさらに楽しむ

魅力あふれる鎌倉エリア。のんびりとその良さを味わうなら、ぜひ宿泊することをオススメします。その際に利用してほしいのが「民泊」。ホテルや旅館などの宿泊施設とは違い、一般の人の家や空き部屋を借りるのが特徴。
そのため、ロケーションやシチュエーションにもこだわれます。例えば、鎌倉の自然を満喫したい方ならビーチ近くのサーファーハウスや海を見渡せる場所にある物件を。シチュエーションにこだわるなら古民家やログハウス、コテージ風の物件を。アメニティや設備にも細かい条件が付けられるので、きっと好みの物件が見つけられるはずです。料金もホテルに比べ比較的安く、繁忙期や観光シーズンにも予約が取りやすいのがメリット。
そして、ホテルやゲストハウスとの最大の違いは、宿泊タイプが選べること。民泊は、ホスト(家主)の家にホームステイするタイプと、家主不在の1軒貸切タイプが選べます。地元の人との交流を通して、ガイドブックやネットに載っていない情報をゲットするなら前者。友人や恋人、ファミリーでワイワイ過ごすなら後者。
旅の目的に合わせて自由にタイプを選択できるのも民泊の大きな魅力です。

鎌倉・江ノ島周辺で民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnb(エアビーアンドビー)HomeAway(ホームアウェイ)などの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、鎌倉・江ノ島エリアを訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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民泊なら、プチ移住気分も楽しめる!


海、山、文化、グルメと見どころ満載の鎌倉。観光に訪れるなら、日帰りではなく泊まりでゆっくりと周りたいところ。自然にふれたり、おいしいグルメを食べたり、歴史に思いを馳せたり――。五感で楽しみながら古都・鎌倉の魅力を味わいましょう。時間が許すなら江ノ島へ足を伸ばすのもオススメ。海風を感じながら、美しい景色が見渡せます。
宿泊をするなら、民泊を検討してはいかがですか?ロケーションやシチュエーションにこだわった物件で泊まれる民泊で、「寝るだけの宿泊」ではなく「楽しめる宿泊」にワンランクアップ。プチ移住した気分を味わえるのも魅力です。「将来こんな過ごし方がしたいなぁ」と思えるきっかけになったり、新しい鎌倉の楽しみ方が発見できたり、することも。
自由度の高い民泊を利用して、かけがえのないひとときを過ごしてください!

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