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【大阪】イマと歴史が交差するキタを満喫するなら民泊で!

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関西地方を代表する繁華街のひとつである大阪・梅田は、古い歴史を感じさせる一方で新しい施設が次々とオープンするなど、さまざまな表情を持つエリアです。
「ミナミ」と呼ばれる難波や道頓堀周辺のエリアに対し、梅田や大阪駅周辺は「キタ」と呼ばれています。交通や産業の要衝として、また大阪の陸の玄関口として、ビジネスや観光で多くの人が集まる「キタ」のエリア。
今回は梅田を中心にキタエリアの魅力についてご紹介します。

大阪・キタの魅力とは?

西日本最大とも言われるキタの繁華街。ファッションやアート、アミューズメントに関する施設が林立していると同時に、京阪神地方の交通網の中心地です。JR大阪駅と地下鉄や私鉄の梅田駅が地下で連結されていて、一大ターミナル駅施設として毎日多くの人に利用されています。そして駅周辺は大規模な再開発が進められており、百貨店のリニューアルをはじめさまざまな新しい施設がオープン。とくに百貨店の数が多く、百貨店の面積の合計は日本でトップだそう。
その一方で昔ながらの商店街も残っており、古さと新しさが同居する不思議な魅力を放つエリアともいえるでしょう。
ショッピングや観光、ビジネスを目的に毎日多くの人でにぎわっています。

「梅田」はもともと「埋田(うめだ)」だった!?

江戸時代以前は低湿地帯だったこのエリア。泥土で埋め立てて田畑にしたことから、かつては「埋田(うめだ)」と呼ばれていたそう。その後、表記が改められ現在の「梅田」になりました。
梅田が西日本最大の繁華街になった背景には、明治7年に完成した国鉄「大阪駅」の存在が大きく影響を与えています。当時の大阪駅は「梅田のすてんしょ」と多くの人に親しまれ、その後近代化とともに発展を続け、現在の規模にまで変貌を遂げたのです。
さらに2017年6月には「JR大阪駅」と「ヨドバシカメラ梅田店」をつなぐ空中通路が開通。ヨドバシ梅田は道路を挟んで駅の目の前にありながらも、歩道橋がなくなかなかたどり着けないことでも有名でした。この「ヨドバシ橋」が開通し駅直結となったことで、多くのヨドバシ利用客が喜ぶ声が話題になりました。

ここだけは押さえておきたいキタの観光スポット

再開発により進化を続け、大阪の最先端エリアであるキタには、さまざまな観光スポットがあります。ビジネスの合間の時間や観光で、おさえておきたいキタのオススメスポットを紹介します。

梅田スカイビル 空中庭園展望台

地下鉄や私鉄の「梅田駅」から徒歩10分ほどで到着する梅田スカイビル。2棟の高層ビルを空中庭園でつなぐという個性的な外観で強いインパクトを与える高層ビルです。2008年にイギリスのTIME誌にて「世界を代表する20の建造物」にも選ばれ、まさに大阪のランドマーク的存在。その39階に位置する空中庭園展望台は、チューブ型のシースルーエレベーターで上がると壮大な景色を堪能できる人気スポット。特に夜景が美しく、夜景100選にも選ばれています。パノラマ状に広がる夜景は一見の価値あり!

グランフロント大阪

うめきた先行開発地域プロジェクトの一環として2013年にオープンした複合施設で、JR大阪駅と梅田駅の近くに位置しています。北館と南館、うめきた広場で構成されており、数多くのショップやレストラン、オフィスとホテルが入っています。北館にあるナレッジキャピタルは知的創業拠点をコンセプトとした体験型エンターテインメント施設として子どもから大人まで楽しめる人気スポット。繁華街の中心にいながら緑や水、光をといった自然を感じられる空間で、ゆっくりお散歩しながらショッピングや食事が楽しめるのが魅力です。

大阪ステーションシティ

産官学の連携により都市再生活動として開発中の大阪駅北地区にオープンした最新スポットです。大阪に初進出した「伊勢丹」と「三越」の2つの百貨店がコラボしたJR「大阪三越伊勢丹」をはじめ、全国初や関西初のショップが目白押し!なんといってもJR大阪駅直結という抜群のアクセスの良さが魅力。施設内には広場や農園が点在しており、ショッピングや食事の合間にのんびりと休憩・・・といった過ごし方も◎。

露天神社(お初天神)

梅田駅から東商店街に入って少し歩いたところにあり、菅原道真を祭神の一人とする神社。遊女のお初と手代の徳兵衛が身分違いの恋を憂いてこの神社の森の中で心中したとされる逸話があり、この事件を近松門左衛門が浄瑠璃の作品として作品化し大ヒットしたことで「お初天神」という愛称でもよばれるようになりました。現在は恋人たちの聖地として多くのカップルが訪れています。

天神橋筋商店街

日本一長い商店街としても有名な天神橋筋商店街。天神橋一丁目から七丁目に渡る商店街ですが、その長さはなんと2.6キロメートル!その両サイドには600軒もの店が並び、「この商店街で揃わないものはない」といわれるほど。いつでも活気にあふれていて、歩くだけでも十分楽しめます。毎年7月に行われる天神祭りではアーケード内を神輿が練り歩き、露店も出て一年のうちでもっとも盛り上がるイベントです。

新梅田食道街

JR大阪駅・梅田駅からすぐのところにある新梅田食道街。1950(昭和25)年から続く飲食店街で、もともとは旧国鉄時代の施設関係退職者の救済のために設立されました。大阪名物のたこ焼きやお好み焼きを始め、ステーキ、うどん、天ぷら、ショットバーなど実にさまざまなジャンルのお店が所狭しと並んでいます。開業当時は18店舗だった飲食店の数は、今では100店舗に。観光やビジネスの最後(最初)は、ここで食い倒れよう!

かしく寺(法清寺)

江戸時代に酒乱だった遊女「かしく」のお墓があるお寺です。普段は従順だったものの、お酒が入ると人が変わったようになってしまい、それをいさめた兄を殺してしまい、自分も死罪になった「かしく」。お堂には酒断ちを祈願するしゃもじが吊るされ、お酒に悩む人からの信仰を集めているそう。

大阪を訪れるなら便利な民泊を上手に活用しよう!


ビジネスや観光で多くの人が訪れ、活気にあふれている大阪。特にキタエリアはJR大阪駅周辺の再開発事業によって最先端の施設が続々とオープンしている話題のスポットですね。また昔から地元の人たちに愛されてきた商店街や神社も多く、まさに歴史とイマがバランスよく共存しているエリアと言えるでしょう。魅力的なスポットがたくさんあるだけに、効率的に動ける拠点となる宿泊施設を選びたいですよね。
しかし、近年宿泊施設が不足している問題があり、大阪のホテルは予約が取りづらい状況が。ここ数年で海外からの観光客が著しく上昇しているほか、大阪は京都や奈良といった関西観光の拠点にもピッタリな場所。そのため、宿泊客は大阪市内に集中しがちなのです。
また、年末年始やお盆などの繁忙期、ライブやコンサート・イベントなど、時期や季節によっては予約が取りづらいだけでなく、宿泊料金が高騰してしまいます。

そんなとき、民泊なら宿泊できる物件を見つけやすく、料金もホテルよりやすく泊まれる場合が多いのです。
一般の人の家や空き部屋に宿泊するというスタイルの民泊。最近では1軒まるまる貸切タイプが増えていて、ホテルの代替として利用する人も多くいます。キッチン・お風呂・テレビ・アイロンなどのアメニティも指定して検索できるため、自分の希望に合う部屋が見つけやすいのが特徴です。大阪を訪れる際は、ぜひ民泊を検討してみてくださいね。

大阪・キタ周辺の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、大阪駅・梅田駅周辺のキタエリアを訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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民泊でキタの魅力を堪能しよう!

流行やファッションの最先端にふれられる施設はJR大阪駅・梅田駅周辺に集中していますが、少し足を伸ばすと歴史あるスポットや長く愛されている施設がたくさんあるのがキタエリアの魅力。
今もっとも熱い街である大阪・キタエリアをじっくり楽しむためにも、メリットがたくさんの民泊を検討してみてくださいね。

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