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金沢で冬の絶景・グルメを楽しむなら、やっぱり民泊!

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石川県の中心部に位置する街、金沢。北陸新幹線の開通により都内から2時間半ほどでアクセスできるようになったことで、一気に注目度が高まりました。金沢の代表的な魅力は、歴史感じる街並みや絶品グルメ。加賀百万石の城下町として栄えた歴史的な背景をもち、風情ある建家を残した街並みや兼六園に代表される数々の名園があることでも有名です。また21世紀美術館や金沢駅のような近代的な建築もあり、多彩な表情で訪れる観光客を魅了しています。
一年を通して人気の金沢ですが、冬の季節はさらに魅力アップ!庭園や街が雪で覆われ美しさを増すとともに、越前で獲れる海の幸も旬を迎えます。そのため金沢を訪れるなら日帰りではなく、泊まりで満喫したいところ。その際は民泊を利用して、一味違う旅にするのはいかがでしょうか?

金沢ってどんな場所?

日本海側に縦に伸びる石川県の、ちょうど中心部に位置する金沢。富山・石川・福井からなる北陸三県の中で最も多い人口が住む街です。石川の県庁所在地であり、東京都内からは新たに開通した新幹線で2時間半ほど、大阪からも特急列車サンダーバードに乗って同じくらいの所要時間でアクセスできるため、関東や関西から多くの観光客が訪れます。
「北陸の小京都」ともいわれる金沢には、文化や歴史背景が織りなす風情ある雰囲気をはじめ、魅力がたくさん。街を歩けば”古き”と”新しき”が絶妙に混ざり合っている様子がそこかしこに見られます。日本三名園の一つ「兼六園」や前田利家ゆかりの地「金沢城」、数々の有名な作品を展示している「21世紀美術館」などを筆頭に、多彩な表情を持ったスポットが集まっています。最近では海外からの観光客にも人気があり、彼らにとって日本を巡る旅程には欠かすことのできない場所になってきているそう。

一度は行きたい!金沢のオススメ有名スポット

金沢は魅力がぎゅっと詰まった街。バスや歩きで回ることができる有名スポットをご紹介します。一つひとつじっくり見て回ることで歴史や文化を深く知り、金沢の街をもっと好きになるかもしれません。

金沢駅

金沢駅の東口(兼六園側)を出ると、突如現れる巨大な門!伝統芸能の能楽・加賀宝生の鼓をイメージしてつくられた「鼓門(つづみもん)」は高さ13.7メートルにもなり、両端で支える太いらせん状の柱とゆるくカーブを描く格子の屋根が美しさを強調しています。また鼓門に接している巨大なドームは「もてなしドーム」と呼ばれ、傘がモチーフ。雨や雪の多い金沢に訪れた人へそっと傘を差し出す「おもてなし」の心を表現しているのだそう。ガラスとアルミ合金でできたドームは、太陽の光やライトアップによってさまざまな美しさを見せてくれます。
その美しさは世界でも評価され、アメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」のウェブで2011年の世界で最も美しい駅14選にも選ばれました。

兼六園

金沢といえば「兼六園」が浮かぶ人も多いのでは。全国的に有名な兼六園は、岡山県の「後楽園」、茨城県の「偕楽園」に並ぶ、日本三名園の一つ。国の特別名勝にも指定されている日本庭園で、その広さはなんと11.7ヘクタール。東京ドーム2.5個分にも及びます。敷地内にはいくつもの池や土で築かれた山、川のように庭園内を走る水流が美しく静寂な世界をつくり上げます。
春は桜、秋は紅葉と四季折々の表情に富んでいる兼六園ですが、訪れるなら冬がオススメ。園内の樹木や徽軫灯籠(ことじとうろう)が雪化粧により、幻想的な景色に変わります。その圧巻の美しさは、まるで水墨画の世界に入り込んだよう。
また、雪の重みで枝が折れるのを防ぐために樹木に縄を張る「雪吊り」も有名で、およそ240本もの雪吊りされた樹木の壮大さは冬の兼六園を代表する風景。夜間にはライトアップも行われ、その幽玄な美しさは一度は見ておきたい金沢の絶景です。

金沢城公園

兼六園に隣接する金沢城公園。加賀百万石のシンボルともいわれ、1869(明治2)年まで加賀藩前田家の居城となっていました。江戸時代から現在まで残っている「石川門」や「鶴丸倉庫」、「三十間長屋」が国の重要文化財に指定されているほか、四角い瓦と白漆喰が整然と美しく並ぶ金沢城の城門など、見どころ盛りだくさん。石川城公園内の建物や門、石垣など、さまざまな箇所を忠実に復元する動きが進んでいるため、歴史好きにはたまらない場所ともいわれています。

21世紀美術館

誰もが気軽に立ち寄れる「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトに、2004年に開館した21世紀美術館。総ガラス張りで丸い円形の建築が珍しく話題を集めました。その外観の形から「まるびぃ」とも呼ばれ、多くの人に親しまれています。現代美術の展示を主に行っていて、プールの上下で違った楽しみ方ができる作品『スイミング・プール』や加賀友禅の歴史や手法から着想された花模様の壁紙が一面に広がる市民ギャラリーなど、フォトジェニックなスポットとしても人気を集めています。

石川県立美術館

モダンアートを中心に展示を行う21世紀美術館に対し、石川県の伝統工芸や美術工芸品を中心に展示する石川県立美術館。野々村仁清氏作の『色絵雉香炉』をはじめ、6つの作品が国宝に指定されています。1Fのカフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」は石川県出身の有名なパティシエ、辻口博啓氏によるプロデュース。辻口ブランドのスイーツだけでなく美しい自然景観が楽しめると、女性が多く訪れます。

ひがし茶屋街

江戸時代の情緒が色濃く残る場所。江戸時代の歴史を強く感じられる趣深い街並みは、まるで映画やドラマの世界に入ったよう。石畳が引かれた細い路地を挟み込むように並んでいるのは2階建ての「茶屋建築」と呼ばれるたてもの。金箔工芸品や和雑貨、カフェや甘味どころが並び、ショッピングやグルメが楽しめます。着物の着付け体験もでき、記念写真を撮るなら和服がオススメ!

卯辰山公園(うたつやまこうえん)

卯辰山のふもとに広がる公園で、見晴らし台から金沢の街が一望できるほか、望湖台からは晴れの日には遠くに日本海が見られることも。夜景も美しく、金沢の絶景を楽しむなら足を伸ばしたいスポットです。金沢城から見て東(卯辰)の方角に位置することから卯辰山と名づけられたとか。アジサイや花菖蒲など、季節ごとの植物を楽しむことができ、日本の歴史公園100選にも選ばれています。

金沢のグルメ「海の幸」「B級グルメ」を味わおう!

越前の海にほど近い金沢では、のどぐろや赤エビをはじめ、さまざまな新鮮魚介を味わうことができます。また、金沢は意外にもB級グルメも豊富。なかでもケチャップタルタルオムライスにフライをのせた「ハントンライス」はインパクト抜群でボリュームも抜群!そのほかどろりとした濃厚なルーや付け合せのキャベツが特徴的な金沢カレーやメロンパンアイスも石川から全国に広まったグルメです。

近江町市場で新鮮な魚介を堪能しよう!

駅から歩いて10数分で行ける市場。かつては「金沢市民の台所」とも呼ばれることが多く、古くから金沢の食文化を支えてきました。約600メートルほどのエリアに鮮魚店や青果店をはじめ惣菜やパン、菓子などさまざまなジャンルのお店が100店以上も集まっています。のどぐろやエビなど新鮮な食材が並ぶだけでなく、近くには海鮮丼が味わえる飲食店もあるため人気の観光名所となっています。特に冬に旬を迎えるカニは必食。また冬は脂がのっておいしくなるアンコウやさば、ブリも食べておきたいところですね。

金沢に泊まるなら民泊を利用してみよう

金沢の街は魅力がぎゅっと詰まっていますが、観光スポットをめぐったり冬のグルメを満喫するには、1日では到底足りません。せっかく訪れるなら泊まりでゆっくり過ごしたいところ。
北陸新幹線金沢が開業後、観光客がグッと増えた金沢。江戸時代の歴史が色濃く残る街並みや文化は国内だけでなく世界でも評価されているため、海外からの観光客も軒並み増えたそう。それに伴い、ホテルや旅館の予約が取りづらいこともしばしばあり、特にお盆やGWなどの繁忙期は料金も高騰します。宿泊施設の予約が取れないために旅行を諦めるのはもったいない!そんなときに利用したいのが、民泊。
民泊はホテルや旅館の代わりとして、交流と安さを求めて利用されるゲストハウスなど、さまざまな宿泊施設のいいとこどりができる宿泊スタイルです。

民泊はホテルやゲストハウスとは違う魅力がたくさん

一般の人の家や空き部屋に宿泊する民泊。ホテルや旅館よりも安い料金で泊まれることも多く、最近では1軒まるまる貸切で借りられる物件が増えているためホテルの代替として利用できるのが特徴です。
しかし、民泊の醍醐味である「地元の人との交流」を楽しむなら、ホームステイタイプの宿泊がオススメです。ホスト(家主)の家の空き部屋を借りて風呂やトイレ、リビングは共同というスタイルでは、自然とホストとの交流が生まれるもの。雪国特有の文化を教えてもらったり、ガイドブックやネットには載っていない穴場スポットを教えてもらえたり、郷土料理をごちそうになることも。民泊での体験を通して、きっと新たな金沢の魅力を発見できますよ。

金沢の民泊施設を探してみよう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、冬に金沢を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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民泊で旅行の楽しみ方をグッと広げよう

文化、歴史、伝統――古きと新しきが美しく交わる街、金沢。冬にしか見られない絶景、冬にしか食べられないグルメなど、これからの季節に訪れたくなる理由もたくさん揃っています。そしてせっかく旅行をするなら、その土地の深いところまで知り、その場所特有の文化にた触れることこそが旅の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
いつもの旅行に刺激をプラスして、いっそう楽しい思い出をつくるなら民泊がオススメです。ぜひ冬の金沢旅の際は検討してみてくださいね!

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