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よか街・福岡に泊まるなら、出張にも観光にも民泊が便利!

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九州一の巨大都市、福岡。近年では人口や経済の成長が目を見張る勢いで伸びていることでも注目が集まっています。しかし一方では昔ながらの雰囲気も色濃く残っていて、市民御用達の屋台街や博多ラーメンは地元で愛されるだけでなく、それらを目的に観光客が訪れるほど人気のグルメ。そんな福岡に泊まるなら、お得で快適な民泊がオススメです!民泊は観光だけでなく、出張などのビジネスシーン、コンサート・ライブの遠征などさまざまな目的で利用できる宿泊方法。そのメリットを、福岡の魅力とともにご紹介します。

活気あふれる賑やかな街・福岡

九州で最大の都市とされる福岡。経済において日本の四大都市に数えられるほどの規模を誇り、野村総合研究所が発表した「成長可能性都市ランキング」では堂々の国内1位に。人口の増加率も国内の政令指定都市の中で最も高く、そのエネルギーと今後の成長に日本中から注目が集まっている都市です。
また、福岡は東京・大阪・名古屋・札幌に並ぶ日本五大都市の一つだけあり、各地からの交通も便利。飛行機を利用すれば東京から約2時間、大阪からは1時間半ほどの距離にあるほか、電車や自動車で北九州市に1時間ほどでアクセスできます。福岡の中心地である博多駅と福岡空港が近く、地下鉄で約5分で行けるのも魅力。
さらに福岡は明太子や博多とんこつラーメン、風情ある屋台街などの有名なグルメが多いだけでなく、ソフトバンクホークスや博多どんたくなど、有名なものがたくさん。
一度は行きたいオススメスポットや、福岡に来たら食べておきたいグルメを見てみましょう。

福岡に来たらここに行こう!オススメスポット

中州の屋台街

博多区を流れる博多川と那珂川に挟まれた、その名の通り中州になっているエリアです。ここは九州一の歓楽街と言われており、福岡の夜の名物である屋台が立ち並ぶ場所としても有名。屋台によって自慢のメニューや金額が異なるため、事前にネットで調べていくのがオススメです。福岡市内には屋台がいくつか集まるエリアが点在していて、なかでも中洲と天神北エリアが屋台の中心地区とされています。

どうして博多は屋台が有名?

戦後の復興を象徴する存在として日本全国で屋台が登場し始め、福岡も昭和20年ごろから屋台の数が増えました。その後、屋台は全国的に廃止へと追いやられそうになりますが、福岡では経営者たちが反対。「屋台の灯を消してはならない」という強い意思の裏には、お祭り好きで人との語らいが好きな福岡の気質が影響していたのかもしれません。その甲斐あって博多の屋台は存続を認められ、ピーク時には400軒を超える屋台が博多の夜を賑わせていました。現在でも150軒を超える屋台が並び、貴重な観光資源にもなっています。
屋台の狭い空間では、自然とお客さんや店員との距離が縮まるもの。知らない人どうしでも酒を交わして生まれる「飲みニケーション」が屋台の醍醐味という人も多いとか。

福岡タワー

博多の海浜エリアに位置する福岡タワー。およそ8,000枚ものハーフミラーで覆われたタワーの高さは234メートルと、海浜タワーでは日本一を誇るそう。地上123メートルの展望台からは、360度の大パノラマで福岡の街と玄界灘に浮かぶ島や美しい海が望めます。日中はもちろん、夜景が特に美しく見られると評判を呼び、福岡を代表する観光スポットとなっています。

キャナルシティ博多

およそ43,500平米にもなる巨大な敷地内に、ショッピングモールや映画館、劇場、アミューズメント施設やオフィス、ホテルなどあらゆる業種形態が存在する巨大複合施設。キャナルシティは地元の人に愛されているのはもちろん、観光客も一度は訪れるほどの人気スポットです。なかでも「THE HAKATA」では福岡名物のお菓子や明太子、ラーメンなどのお土産がズラリ。一箇所でお土産を揃えたい人にはピッタリです。また博多のラーメン店をはじめ、全国から厳選されたラーメン店が集まる「ラーメンスタジアム」にも立ち寄りたいところ。

ヤフオク!ドーム

2017年のクライマックスシリーズでソフトバンクが優勝を決めた場所でもあるヤフオク!ドーム。世界初で唯一の開閉式屋根を持ち、日本一の広さを誇ります。ここでは野球の試合だけでなく、大物アーティストのライブやイベントなどにも利用されるため、一度は訪れたことがある人も多いのでは。普段は選手や監督しか入ることのできないドームの裏側を巡ることができる「ヤフオク!ドームツアー」が人気を集めるほか、著名人や選手と握手(?)ができる手形が並ぶ広場や、お立ち台で記念写真が撮れる場所など、野球の試合がなくても見どころもりだくさんなスポットです。

マリンワールド海の中道

福岡の近隣を流れる「対馬暖流」をテーマにした水族館。その周辺海域に暮らす海の生物を中心に、ウミガメやイルカなど約450種、3万点にもおよぶ生き物が見られます。円柱のトンネルを泳ぐゴマアザラシや吹き抜け水槽を泳ぐ亜熱帯の魚など、間近でそのかわいさを見られるのが魅力です。パノラマ大水槽や屋外のプールをステージに繰り広げられるショーの多彩さも人気の理由です。

福岡グルメを食べつくせ!これだけは外せないメニュー

福岡といえば、博多ラーメンや鉄なべ餃子、水炊き、明太子・・・と、福岡には魅力的なご当地グルメが数多く存在します。なかでもこれだけは外せないものをご紹介。

辛子明太子

福岡のおみやげとしても高い人気を誇る辛子明太子。ご飯のお供にも、おつまみにも最高の一品です。もともとは朝鮮半島から輸入されていた辛子明太子ですが、戦後に株式会社ふくやの創業者が福岡でつくりはじめたことから博多名物となっていきました。今では日本全国で多くの人に親しまれている辛子明太子。原料となる「すけとうだら」の卵(卵巣)にはビタミンB1・B2・Eが豊富に含まれているそう。

博多ラーメン

博多ラーメンはとんこつベースのスープが使われていることが多く、濃厚な味わいが口一杯に広がるのが特徴。麺の硬さを好みに合わせて注文できる点も魅力です。
博多ラーメンのなかでもあっさりとしたスープと細めんが特徴の「長浜ラーメン」、濃厚でこってりなスープによく絡む太麺が特徴の「久留米ラーメン」など、博多で食べられるラーメンにもタイプが分かれているため、自分にピッタリなラーメンを探すのも楽しみ方の一つです。

水炊き

福岡の家庭でも親しまれている水炊きは、鶏肉や鶏ミンチ、白菜、ネギなどを鶏の出汁で煮込んでポン酢で食べる鍋料理。ひとくちに鍋料理といっても奥が深く、出汁のとりかたや具材を入れる順番、ポン酢などの一つひとつに店による違いが表れるそう。お店で食べる場合には取り分け用の器のほかにスープを飲むようの湯飲みやお猪口があることが多く、そのスープの味わいで一瞬で水炊きのとりこになる人も多いとか。水炊き専門店では仲居さんにお任せできるところが多く、最もおいしい状態で食べられるのが魅力です。

ほかにももつ鍋や郷土料理の「がめ煮」、やわらかい麺が特徴のうどん、鉄なべ餃子など、魅力的なグルメがもりだくさん。胃袋が許す限り、福岡グルメを食べつくそう!

旅のスタイルに合わせて選べる民泊で福岡を満喫しよう!

福岡に泊まるなら、ホテルや旅館もいいけど民泊も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?ホテルよりも比較的安い料金で利用できるほか、さまざまなメリットがあるんですよ。
そのうちの一つはロケーションの良さ。博多駅の近くはもちろんのこと、歓楽街の中でも郊外でも、ホテルが少ない場所でも宿泊できる場所が見つけやすいのがポイントです。移動にも遊びに都合のいい場所で検索を掛けてみましょう。
また、宿泊スタイルを選べる点も大きな魅力。出張や友人との旅行、ファミリーでのお出かけの場合は他の人に気兼ねなくくつろげる「まるまる貸切タイプ」がオススメ。1軒まるまる貸し切ることができるので、ホテルの代替として利用できます。
一人旅や、旅先での出会いを求める人はルームシェアタイプがオススメ。ホスト(家主)の人と交流できるケースが多く、地元の人しか知らない情報やオススメスポットを教えてもらえることも。ゲストハウスと違い、個室がある場合が多いこと、利用客が自分だけ(もしくは数人のみ)と少人数で利用できるのが魅力です。
このように、何かとメリットの多い民泊。自分の旅のスタイルに合わせて宿泊も組み合わせられるのです。

福岡市内の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、福岡を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

【Airbnb】出張や友人との旅行に便利!まるまる貸切タイプの民泊施設はコチラ
【Airbnb】ホストと交流できるかも!?個室・ルームシェアタイプの民泊施設はコチラ
【Airbnb】お得に泊まろう!5,000円以内の民泊施設はコチラ
【HomeAway】博多で飲み歩くなら近くに泊まろう!繁華街近くの民泊施設はコチラ
【Airbnb】グループでの旅行にピッタリ!4人以上で泊まれる民泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリーにピッタリ!子ども連れOKな民泊施設はコチラ
【Airbnb】日本語が話せない人でも安心!ホストが英語・中国語に対応できる民泊施設はコチラ

北九州の観光拠点としてもピッタリな福岡

観光スポットもグルメももりだくさんな街・福岡。時間が許すなら泊まりでゆっくり楽しみたいところです。昼と夜で違う楽しみ方ができるのも魅力ですね。
福岡の3大繁華街は「博多」→「中洲」→「福岡天神」の並びに位置しています。博多駅から天神駅までは地下鉄でわずか6分程度、歩いても30分ほどの距離にあるため、ブラブラと散策しながらの観光もオススメ。
また福岡県内には大宰府天満宮や門司港をはじめ、柳川の川下りや透明度の高い海として知られる糸島など、人気の観光スポットが目白押し。さらにもう少し足を伸ばせば大分の由布院温泉、熊本の大観峰へも日帰りで行くことができます。北九州観光の活動拠点としてだけでなく、コンサートやライブの宿泊場所としても使い勝手のいい民泊。福岡へ訪れるときはぜひご検討ください!

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