民泊JOY

名古屋を楽しむなら民泊で決まり!東海の観光拠点にも◎

この記事の要約動画

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・・、戦国時代を象徴する武将たちのゆかりの地である愛知県名古屋市。ここには歴史だけではなく、一度は訪れたい場所や食べておきたい名古屋めしなど魅力がたくさん!
また、三重県の伊勢神宮や長島スパーランド、岐阜県の下呂温泉や白川郷、静岡県の浜名湖や掛川花鳥園など、愛知を中心とした東海地方にも有名スポットが目白押し。東海地方へ訪れるなら、名古屋を拠点にするのも◎。宿泊はお得で便利な民泊がオススメですよ。

日本の中心でアクセス抜群な名古屋

愛知県の西部に位置する名古屋市は、東京・大阪に次いで日本三大都市圏の一つに数えられるほどの巨大都市。2017年の夏には日本で初上陸したレゴランド・ジャパンが開園したことでも話題を集めました。繁華街やショッピング施設が集中しているのは栄、名古屋駅、大須、金山などのエリア。特に名古屋駅や栄駅の地下街は日本でも2位と3位になるほど広く、多く店舗が入っているためいつでも活気にあふれています。

名古屋は地下街発祥の地

新宿や大阪をはじめ各地に見られる地下街ですが、日本で地下街が誕生したのは1957年、名古屋駅が発祥だといわれています。自動車の普及や発達に合わせて街づくりが行われていた名古屋では、車が走りやすいよう100メートルの道路幅を確保するなど自動車優先で都市の整備が行われていました。そのため人が道路を渡るのに時間が掛かる不便などを解消するために地下街が発達したそう。
なかでも名古屋駅の地下街は「初見殺し」といわれるほど複雑。何本もの地下街が交差しているため、名古屋の人でもマスターするまでに時間が掛かるといわれています。

名古屋へのアクセス、近隣観光地へのアクセス

日本の中心に近い名古屋は各都市からのアクセスしやすいのが特徴。新幹線で東京から約1時間半、大阪からは50分ほどの時間で到着できます。近隣県の有名スポットにも行きやすく、三重の伊勢神宮へは電車で1時間半〜2時間、岐阜の白川郷は電車で2時間半〜3時間ほどです。名古屋を拠点に広く観光地を巡ったり、都市圏からふらっと立ち寄ってみるのも面白いかもしれませんね。

3名古屋のオススメスポット

2016年に観光文化交流局が発表した、国内主要8都市で「最も行きたくない街」ランキングで1位を獲得した名古屋市ですが、実際は魅力たっぷりで楽しい街なのは間違いありません。なかでもオススメのスポットをご紹介。実際に足を運んでふれられる魅力もたくさんあるので、ぜひ名古屋観光の参考にしてくださいね。

名古屋城

名古屋といえば、まず挙げられるのが「名古屋城」。名古屋城は江戸の幕府体制が確立する激動の時代、徳川家康が天下統一の最後の布石として建立したお城。尾張と呼ばれるこのエリアを象徴するものとして知られており、大阪城や熊本城に並ぶ日本三名城の一つでもあります。
見どころは大天守に輝く金のシャチホコ。通称、金鯱とも呼ばれ、名古屋のシンボル的存在として企業の名前やマークにも使われていることも多いそう。天守の中には展望室があり、そこから見下ろす名古屋の街並は圧巻です。かつては国宝に指定されていましたが、空襲により焼失してしまった本丸御殿。現在は忠実に復元するべく作業が進められています。

熱田神宮

名古屋市熱田区に位置する「熱田神宮」。ここは「草薙神剣」をご神体としていること、そして「天照大神」「スサノオノミコト」「ヤマトタケルノミコト」が祀られている由緒ある神社としても有名です。日本書紀などに詳しい人はピンと来たかもしれませんね。他にも高床式倉庫を見ることができたり、6月には熱田祭りという花火大会を伴ったお祭りが開催されます。熱田神宮から徒歩10数分のところにある「白鳥庭園」もオススメ。中部地方最大級の規模を誇る日本庭園では、御嶽山や木曽川など東海の名勝を凝縮させたようなつくりになっています。時間があれば足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

名古屋港水族館

名古屋の海の玄関口、名古屋港に位置する水族館。東京のサンシャイン水族館や神奈川の新江ノ島水族館など、数々の有名水族館を手がけた「水族館プロデューサー」中村元(なかむらはじめ)氏も「これはもう海だ」と太鼓判を押すほど。シャチがゆったりと泳ぐ姿を間近で見られる世界最大級のパフォーマンスプールや、イルカが大ジャンプし着水する様子を水中から見られる水中観察室など、館内の随所に魅力がちりばめられています。広大なプールで縦横無尽に泳いだり跳ねたりするイルカを間近で見られるイルカショーも必見です。

レゴランド・ジャパン

ファミリーで名古屋を楽しむならぜひ訪れてほしいレゴランド。2017年4月に屋外施設として日本初上陸となるレゴのテーマパークです。テーマごとに分けられた7つのエリアで40以上のアトラクションが楽しめます。なかでも名古屋や東京、大阪、京都の街が再現された「ミニランド」はオススメの写真スポット。東京スカイツリーや名古屋港など、各地の名所が所狭しと並び、その一つひとつは驚異の緻密さで忠実に再現されています。名古屋港水族館とレゴランドを行き来ができる、「みなとシャトルバス」を利用すると便利です。

このほかにも、イケメンゴリラやおじさんのように鳴くサルで話題を集めた「東山動植物園」、名古屋駅から電車で約30分で行ける「国宝犬山城」など、名古屋を訪れたら足を運びたいスポットがもりだくさんです。

一度は食べておきたい名古屋めし

名古屋といえば味噌煮込みうどん、味噌カツ、どて煮・・・といった味噌料理で有名ですが、手羽先や名古屋コーチンなどの鶏料理も人気を集めています。「名古屋めし」として広く知られる名古屋の食文化のなかでも、代表的なご当地グルメをご紹介。

味噌カツ

名古屋といえば有名なのが味噌文化。味噌煮込みうどんや味噌おでんなど、さまざまな料理に味噌が使われていますが、なかでもオススメなのは「味噌カツ」。揚げたてのカツにかける特製の赤味噌ダレは、味が濃いと思われがちですが思いのほかアッサリしていて食べやすいのが特徴です。
店によって赤味噌ダレの味やトンカツに使う肉の部位など、その個性もさまざまなので食べ比べてみるのも面白いですよ。

手羽先

手羽先といえば有名なのが、スパイシーなコショウの味がクセになる「世界の山ちゃん」や甘辛く深い味わいが魅力の「風来坊」。しかし最近では手羽先の第三勢力が続々と現れています。各店舗により味付けや調理方法などのこだわりが光る手羽先は
食べる価値あり!全国から約30店舗が集結しそれぞれの手羽先を食べ比べができる「手羽先サミット」も開催されるほど、手羽先は名古屋の人気フードです。

台湾ラーメン

「台湾」という名前がついているのに、名古屋が発祥といわれる激辛ラーメン。一般的な台湾ラーメンは醤油ベースのラーメンに炒めたひき肉、ニラをトッピングし、大量の唐辛子を加えたものを指します。台湾ラーメンの人気が高まるとともに、さまざまなアレンジメニューも増加。「台湾まぜそば」や「台湾カレー」など広く展開され、地元の人だけでなく多くの人に親しまれています。

ひつまぶし

名古屋めしの代表格でもある「ひつまぶし」。細かく刻んだうなぎの蒲焼をおひつのご飯にまぶしたもので、その食べ方が特徴的なことでも有名です。おひつに添えられたお椀によそい、4回に分けて食べるのが主流とされています。1杯目はそのまま、2杯目はネギやわさび、のりなどの薬味と一緒に味わい、3杯目はお茶や出汁などでお茶漬け、4杯目は一番好みの食べ方で、というスタイル。うなぎのおいしさを3種類の食べ方で楽しめるため、それぞれで変わる香りや味わいを堪能しましょう。

このほか、きしめんや鉄板ナポリタン、あんかけスパゲッティ、小倉トーストなど、名古屋ならではの個性的なグルメがたくさん。名古屋を訪れるときは、観光地だけでなくグルメも要チェックです!

名古屋に泊まるなら、メリットだらけの民泊がオススメ!

名古屋への観光も、名古屋を拠点とした東海地方の観光にも、宿泊なら民泊がオススメです。名古屋駅や栄駅、金山駅といった繁華街の周辺には宿泊施設が多い一方、電車で10数分も離れると閑静な住宅地が広がる名古屋。郊外でも宿泊できる物件が多い民泊なら、喧騒から離れて静かに泊まることができます。ターミナル駅から離れてしまうと極端にホテルが少なくなりますが、民泊ならその心配もありません。
また、名古屋駅周辺に泊まりたい方も心配無用。名古屋駅から徒歩数分圏内に数多くの物件が存在しています。名古屋駅を拠点に宿泊すれば、県外に出る場合でもアクセス抜群。さらに、ゲストハウスではよくある相部屋も、民泊なら料金に大差なくプライベートな宿泊空間を手に入れるも可能です。旅行のプランや予算との兼ね合いによって、比較的オトクで、自由に泊まれる民泊を選んでみるのはいかがでしょうか。

名古屋市内の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、名古屋を訪れる際の参考にどうぞ。
【Airbnb】アクセス抜群!名古屋・栄の繁華街に近い民泊施設はコチラ
【Airbnb】ショッピングや観光に便利!名古屋駅まで徒歩圏内の民泊施設はコチラ
【HomeAway】ショッピングや観光に便利!名古屋駅まで徒歩圏内の民泊施設はコチラ
【Airbnb】閑静な場所&名古屋へも乗換えなしの物件多数!便利な民泊施設はコチラ
【Airbnb】グループでの旅行にピッタリ!4人以上で泊まれる民泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリーにもピッタリ!子ども連れOKな民泊施設はコチラ
【Airbnb】日本語が話せない方も安心!ホストが英語・中国語に対応可能な民泊施設はコチラ

東西からのアクセスらくらく!名古屋の魅力を満喫しよう

中京圏いちの大都市、名古屋。観光地を巡り写真を撮るだけではなく、三英傑の歴史や日本書紀の伝説を学びながら訪れてみるのも楽しみ方の一つ。そしてそうした歴史や文化から生まれたグルメも名古屋ならではの魅力。味噌文化の背景も調べてみると、さまざまな新しい発見があるかもしれませんよ。
日本の中心に近い名古屋は、関東や関西からのアクセスも抜群。この場所を拠点に、東海地方や中部地方を視野にいれた旅程もオススメです。その際には民泊を利用して、オトクに充実した時間を過ごしてみましょう!

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP