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南の楽園、奄美大島!観光やグルメを民泊で楽しもう!

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サンゴ礁の広がる青い海とマングローブ原生林などの豊かな自然環境で育まれた離島、奄美大島。「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギなど、貴重な動植物がたくさん生息しています。また、一年を通して暖かな気候のため、冬でもカヌーやダイビングなどのアクティビティが楽しめることも魅力。豊かで美しい自然に囲まれて、ゆったりとした時間を奄美大島で過ごしてみませんか?
さらに、暮らすように宿泊できる民泊を利用すればひと味違うステイを味わうことができますよ。

奄美大島ってどんなところ?

奄美大島という地名は知っているものの、詳しい場所まではわからない人が多い奄美大島は、鹿児島県の離島の一つ。鹿児島から南に約380キロメートル、鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間に位置しています。面積は沖縄本島の約8割程度で、日本の離島の中では2番目に大きい島です。
2017年3月には国内34カ所目の国立公園として「奄美群島国立公園」が新たに誕生。島のほとんどを森林が占めるほどの亜熱帯照葉樹林が広がり、その規模は国内最大ともいわれているそう。また、太古の昔に大陸から遮断された島でもあるため、独自に進化した動植物や固有種がたくさん生息しているほか、歴史的に見ても沖縄や鹿児島だけでなく東南アジアの文化を吸収しながら独自の文化を築いてきました。

そんな魅力あふれる奄美大島へは、飛行機かフェリーで行くことができます。最も一般的なアクセス方法は飛行機で、東京(羽田空港)から直行便で約2時間半~3時間、大阪(関西国際空港)からは約1時間45分。また、LCCのバニラエアも就航しているので、お得に旅をしたい方はLCCを使うのもひとつの手段です。

奄美大島の外せないスポットやグルメは?

手付かずの自然が残る楽園、奄美大島。島内のあちこちで絶景を見ることができますが、なかでも外せないスポットをご紹介します!

あやまる岬観光公園

奄美空港から車で約10分の位置にあり、「あやまる岬」はさんご礁の海が一面に広がる奄美十景のひとつ。土盛海岸という奄美大島で一番美しい海と言われているビーチも一望できるスポットです。この「あやまる」という名前は、こんもりと丸い地形が綾織の手鞠に似ていることに由来するのだそうです。東の海に面しているため、水平線から昇る朝日を拝むのも◎!

土盛海岸(ともりかいがん)

奄美大島のなかでもトップクラスといわれるほど美しいビーチ。海の透明度が高く、美しく澄んだ青さから「ブルーエンジェル」と呼ばれるそう。海水浴にピッタリな遠浅のエリア、波が穏やかで磯遊びもできる岩場エリア、またマリンスポーツが楽しめる波が強めのエリアがあり、その表情もさまざまです。場所によっては潮の流れが速くなるため、注意が必要。

マテリヤの滝

奄美フォレストポリスという森林公園の中にあり、うっそうと茂った森の中を進んでいくと現れる神秘的な滝。昔の人は「本当に美しい太陽の滝壺」と称賛していて、現地の言葉がなまっていくうちにマテリヤの滝と呼ばれるようになったのだとか。しんとした静けさのなかで聞こえるのは滝の音だけ。静寂と涼しさ、水の清らかさを肌で感じられるスポットです。夏はホタルが見られるそうなので、夕方ごろに訪れるのがオススメ。

笠利崎灯台と夢をかなえるカメさん

奄美大島の最北端にある笠利崎灯台から望む大パノラマは圧巻のスケール。特に水平線に沈んでいく夕日は必見です。また、灯台のふもとにある「夢をかなえるカメさん」像をなでると願いが叶うといわれ、左右の前足・後ろ足、おなかとなでる場所によって叶う願いも違うそう。
また、小さいときに誰もが読んだ(聞いた)ことがある昔話の「浦島太郎」は、奄美大島の笠利町で古くから伝わるニライカナイ伝説が由来になっているといわれています。
※ニライカナイ:海の彼方や海底にあると信じられる、恵みをもたらす神の国(理想郷)の名称

グルメも外せない!奄美大島の郷土料理を食べよう

島の郷土料理のことは「シマジューリ」と呼ばれています。そのシマジューリには、鶏飯や豚足、近海で取れた新鮮な魚の刺身、南国フルーツのマンゴーなどおいしいグルメが目白押しです。
また、奄美大島のソウルフードともいわれる「油ぞうめん」は必食!野菜などの具材と茹でたそうめんを油で炒めるという素朴な調理方法。しかし、出汁を加えて絡ませながら炒めるため、豊かな風味とコクが増します。沖縄のソーミンチャンプルーに似ているように見えますが、調理方法も味も別物だそう。

奄美大島での宿泊は民泊を利用しよう!

まるで楽園のような絶景や自然に囲まれて過ごす奄美大島での有意義な時間。ゴージャスなホテルでリゾート気分を満喫するのも素敵ですが、地元の文化や歴史を身近に感じることのできるゲストハウスや民泊もオススメです。
ゲストハウスや民泊の魅力はホテルよりも安く利用できることと、その土地の暮らしや文化にふれられること。
特に島に昔から住んでいる人の民家に泊まれる民泊はなおさらです。ゲストハウスに比べ1日あたりの利用客が少ないため、交流を深めるなかでさまざまな島の情報や歴史を教えてもらえるかもしれません。ときには郷土料理をふるまってもらえたりと、その地域に近い暮らしを実感できるのが最大のメリット。
奄美大島では海の見える部屋や、自然を肌で感じる生活が体験できる民家など、奄美大島の魅力をたっぷりと味わえる宿泊先がたくさんあります。気になったビーチや絶景スポットから宿泊場所を決めるのもオススメです。

奄美大島の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、奄美大島を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

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【Airbnb】自然のなかでゆったり過ごそう!まるまる貸切タイプの民泊施設はコチラ
【Airbnb】空港近くに泊まるなら、北部の民泊施設がオススメ
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大自然と歴史が育んだ独特の文化を民泊で感じよう

奄美大島はその自然の美しさから人気は高いものの、観光地としては沖縄や鹿児島の屋久島の影に隠れがち。しかしだからこそ穴場スポットであり、ゆったりと過ごすことができます。また、昔から奄美大島では海の彼方からやってくる来訪者「まれびと(稀人)」を歓迎してもてなす文化があるため、都会では得られないあたたかな心づかいに癒されに行ってみてはいかがでしょうか?
その土地に暮らす人と交流ができる民泊で、古来から伝わる伝説や文化にふれるのも新しい旅の楽しみ方かもしれません。

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