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【東京】ビジネスにも便利!丸の内周辺で6,000円以下の民泊

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東京の玄関口である東京駅と皇居外苑に挟まれた丸の内。日本の金融・経済の中心地の一つと言われ、大手銀行や大企業のビルが建ち並ぶオフィス街が広がっています。
また、丸ビルや新丸ビル、丸の内オアゾ、KITTEなどの商業施設も多く、さまざまな飲食店やショップ、アートスポットなども充実しています。
そんな、“オトナ”が遊べるスポットとしても注目を集めている丸の内のとっておきのスポットをご紹介します!

丸の内の歴史を知ろう!

丸の内は都内でも有数のオフィス街。テレビのインタビューでもよく目にする街ですが、その歴史は案外知られていないのでは。東京・丸の内は400年以上も前から日本の政治・経済・文化の中心として発展し続けている街なのです。
江戸時代、丸の内は江戸城を囲む大名屋敷が建ち並ぶ地区でした。そして、この地に初めてのオフィスビルが建設されたのが明治時代。西洋建築の三菱一号館を筆頭に、ロンドンのロンバート街にならって次々とレンガ造りの建物が建設されます。そして丸の内界隈は「一丁倫敦(いっちょうロンドン)」と呼ばれるようになりました。そうした背景から、丸の内は日本の近代オフィス街発祥の地として発展していき、現在でも日本を代表するビジネスセンターとして成長をし続けているのです。
丸の内の広さは約120ヘクタール。街としては決して広いとはいえないエリアに、国内外から約4,000社もの企業が集まっています。そして就業者数は23万人にもなるそう。

丸の内を楽しもう!オススメスポットは?

丸の内は、ビルの合間に歴史的建造物が多数存在するエリア。ビルを建て替える際は、新しく建つビルの低層部に以前の建物を一部保存・再生するビルもあり、街の景観に配慮しています。また、かつて日本の法律で「建物の高さは31mまで」とされていたことから、今でも建物の低層部の高さを31mに揃えることで統一感のある美しい街並みをつくり出しています。
そんなレトロな雰囲気が残る丸の内界隈でご紹介したいのがこちらのスポット。丸の内への出張の合間に街歩きや散策すると、いい気分転換になるかもしれません。

東京駅丸の内駅舎

国指定の重要文化財にしていされている東京駅丸の内駅舎。戦災で焼失した3階を創建当初の姿に復原するための工事が2012年に完了し、今では約100年前の歴史と風格を感じさせる姿を見ることができるようになりました。
また、丸の内駅舎とともに東京ステーションホテルと東京ステーションギャラリーもリニューアルオープン。特に東京ステーションホテルは国の重要文化財の中にある唯一のホテルです。そして、駅の構内や周辺、地下街にはイベントスペースやショッピングエリア、カフェ、レストランなどが広がる巨大な商業エリアとなっています。

皇居外苑

1949(昭和24)年に旧皇室苑地の一部が国民公園として開放された皇居外苑。総面積は約115ヘクタールにもなり、丸の内エリアとほぼ同等の広さ。江戸城の佇まいを感じられる濠(ほり)や城門、黒松が点在する大芝生広場など歴史を感じられる箇所が多く、かつての日本に思いを馳せながらのんびり散歩をしてみるのもいいでしょう。

日比谷公園

ビジネス街に勤める人たちの憩いの場にもなっている日比谷公園。園内のあちこちにある花壇には一年中色鮮やかな四季の花が咲いていて、訪れる人を楽しませます。日本初の「洋風近代式公園」が誕生した公園でもあり、2013(平成25)年には開園110年を迎えました。現在でも野外音楽堂や公会堂を擁した歴史ある公園として親しまれ、週末にはイベントやフェスティバルなども開催されるスポットです。

三菱一号館美術館

1894(明治27)年に建設された「三菱一号館」を復元した、赤煉瓦造りのレトロな美術館。三菱が丸の内に建設した初めての洋風事務所建築だった「三菱一号館」は、1968(昭和43)年に老朽化のため解体。その後40年の時を経て、当時の建築技術を忠実に再現したり資材を一部再利用するなどして忠実に復元され、2010年に美術館として開館しました。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を中心に年3回の企画展を開催。一歩足を踏み入れると、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような感覚が楽しめます。館内には、ミュージアムカフェ・バーや、ミュージアムショップ、丸の内の歴史体感スペースも。

丸の内仲通り

丸の内のメインストリートで、街路樹が美しい通りです。有名ブランドの路面店・オフィスビル・複合ショッピングセンタービルなどが建ち並ぶ一方、歩行者への開放、季節イベントの開催など交流活動が繰り広げられる空間として活用されています。オープンカフェもたくさんあり、天気のいい日には街並みを眺めながらのランチも◎。また、冬には風物詩として毎年開催されているイルミネーションが人気を集めています。約1.2キロメートルに渡り200本以上の街路樹がシャンパンゴールド色に輝く様は圧巻。オシャレなダイニングバーも多く、昼だけでなく夜も楽しめる“オトナ”のスポットです。
開催期間:2017年11月9日(木)~2018年2月18日(日)
点灯時間:17時30分~23時00分※12月は~24時00分

出張の宿泊費を抑えたい人は民泊がオススメ!

丸の内エリアをはじめ、東京駅周辺は東京都心のど真ん中。「こんなところに民泊なんてあるの?」と思うかもしれませんが、意外と見つかるものです。こんな一等地に住むには家賃が高額になってしまいますが、民泊なら一泊6,000円以下で泊まれることも。
また、民泊はホテルよりも価格設定が低いため、宿泊費を抑えられるので連泊するならなおさらオススメです。

丸の内周辺の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、仙台を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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民泊はビジネスの強い味方!

これから年末や年度末にかけて、仕事が忙しくなる季節。遠方からの出張は交通費も宿泊費もかかるため、宿泊費を抑えるなら民泊が有利です。Airbnbから予約すれば、領収書の発行も可能です。またビジネス出張者向けの民泊サイトTripBiz(トリップビズ)も強い味方に。
仕事の合間やオフの日には、丸の内周辺を散策してリフレッシュしたりお土産を購入するのもオススメです!

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