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猫好き必見!猫の街といわれる尾道を民泊でめぐろう

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“時をかける少女(1983年公開)”NHKの朝ドラなどの舞台になったことでも知られる広島県、尾道市。風情ある街並に加えて戦渦を逃れ多く残った寺社などが立ち並んでおり、落ち着いてゆったりと過ごすにはうってつけの場所です。さらに最近注目が集まっているのが“猫のまち”としての側面。街のいたるところで猫に出会えることや猫にちなんだお店がたくさんあることから、猫好きのあいだで人気沸騰中のスポットです。そんな魅力たっぷりの尾道は、泊まりでゆっくりと過ごすのがオススメ。その土地に暮らすように滞在することで、「プチ移住体験」が楽しめる民泊で、尾道の魅力がさらに高まりますよ。

いくつもの違う表情を持つ尾道の魅力

「寺のまち」「坂のまち」「映画のまち」という代名詞で語られることが多い尾道。というのも尾道は戦前までは港を中心に大きく栄えたため、その影響で「西の京」といわれるほど多くの寺社仏閣がつくられました。戦中も大きな被害は免れることができ、いまなお多くのお寺が残っています。
また前方に海、背後に山がそびえる尾道。北の山側から緩い傾斜を描き、港へと続いていきます。そのため街全体に坂が多く、街の頂上からは瀬戸内海が見渡せるほどの高さに。
そうした街の景観や美しい自然に多くの文化人も魅了されました。これまで小津安二郎監督の『東京物語』や大林宣彦監督の『時をかける少女』などの数々の名作の舞台になったことでも有名で、さらにNHKテレビドラマ小説の舞台となったことにより尾道の知名度は世代をこえて全国へ広がりました。

最近の人気ワードは「猫」

これらに加えて最近は「猫のまち」という通称も追加され、街並、寺社仏閣、瀬戸内の自然、猫と驚くほど多彩な魅力のある街へと進化しています。近年では猫好きの旅行者が急増しているほか、フォトジェニックなスポットとして女性たちからも人気を集めています。

アクセスは東京からであれば新幹線で岡山県の福山駅まで行き、そこからJRに乗り換える方法がオススメです。大阪からも同様のルートが早いでしょう。福山から尾道までは約20分の所要時間です。
また、尾道は愛媛県の今治とつながる「しまなみ海道」や島根県の出雲市へも抜けやすいのが特徴。西日本の観光拠点にするのもいいでしょう。

尾道のオススメスポット

歴史ある寺社や美しい自然、風情ある街なみ、街中をゆうゆうとあるく猫など、さまざまな魅力を持つ尾道の街。観光で訪れるならぜひ足を運んでほしいスポットをご紹介します。

千光寺

尾道の代表的な観光スポット。世界最大の旅行クチコミサイト、トリップアドバイザーで「日本の展望スポット」第5位に選ばれたことがある名所です。山麓から山頂まではロープウェイで結ばれており、そこからは尾道の街と瀬戸内の絶景を360度の大パノラマで楽しむことができます。快晴の日には、尾道水道や数々の島の向こうに瀬戸内海が見えることもあるそう。

浄土寺

およそ1400年前に聖徳太子が開創したといわれる、中国地方屈指の古刹。小津安二郎監督の名作『東京物語』の舞台となった場所としても知られています。なかでも日本三大名塔にも数えられる国宝の「多宝塔」は見逃せません。鎌倉時代に建立され、700年以上にもわたり尾道の街を見守っています。

瀬戸内しまなみ海道

尾道から愛媛県の今治市まで、瀬戸内海に浮かぶ6つの島を10本の橋で
つなぐ「瀬戸内しまなみ海道」。穏やかな海と豊かな緑に恵まれた島々を眺めながら走ることができるサイクリングロードが整備されています。サイクリストの聖地としても人気。レンタサイクルショップもあるため、マイバイクを持っていない方でもサイクリングを楽しめます。途中には「村上海賊」でも知られる因島をはじめ数々の絶景スポット、伯方の塩ソフトが食べられるショップや今治タオル美術館など、立ち寄りたいスポットが目白押しです!

猫の細道

艮(うしとら)神社の東側から天寧寺(てんねいじ)の三重塔にかけて続く、約200メートルの細い路地を指して呼ばれています。猫をかたどったデザインの置物「福石猫」をあちこちに置いたことから、猫の細道と呼ばれるようになりました。道の入り口には招き猫美術館があり、約3,000体の招き猫が展示されています。周辺には空き家を改築した隠れ家的なお店も。カメラを片手にブラブラと散策するのが楽しいスポットです。

街を歩いていると昼寝や日向ぼっこをしている猫に遭遇することも。猫をキャラクターにしているお店も多いため、猫好きにとっては一度は訪れたい街といわれています。

尾道グルメも堪能しよう!

尾道のグルメを代表するのは、やっぱり尾道ラーメン。広島県備後地方のご当地グルメとして有名です。尾道ラーメンの特徴は豚の背脂を浮かせた醤油ベースのスープに、平打ち麺、そこに青ネギやメンマと言ったトッピングを散らせたヴィジュアル。味わいも優しく、万人に好まれる仕上がりとなっています。

ノスタルジックな尾道でプチ移住体験!

尾道では、ノスタルジックな街並みや雰囲気、自然が織り成す絶景などたくさんの魅力を楽しみたいもの。それらをオトクに満喫するなら、宿泊方法は民泊を選ぶのが◎。ほかの宿泊施設に比べ値段が安いことが多く、また地元の方の家の一部屋を借りることができる民泊。費用を抑えながら地域の空気感を味わうことができる、まさに一石二鳥な宿泊スタイルなんです!
1軒まるまる貸切タイプもあるため、その土地で暮らしているような「プチ移住体験」ができるのも魅力です。ホテルやゲストハウスでは味わえない楽しみ方がありますよ。

尾道の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、魅力あふれる尾道を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

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宿泊も一つのイベントに。尾道を楽しむなら民泊で!

寺のまち、坂のまち、映画のまち、そして猫のまち。さまざまな表情を持つ尾道は、多くの旅行客を魅了しています。さらに瀬戸内の十字路という交通網の発達で、今後は海外からの旅行客も増えてさらに盛り上がって行くでしょう。
旅行先で、その土地の雰囲気が好きになり「住んでみたい」と思うことはありませんか?民泊なら、その土地の暮らしや文化にふれながら滞在ができるため「プチ移住体験」ができます。ホテルやゲストハウスとはひと味違う民泊で、「宿泊」もイベントとして楽しむのも旅行の思い出になりますよ!

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