民泊JOY

杜の都・仙台へ行こう!民泊利用で東北観光の拠点にも◎

この記事の要約動画

東北でも一番の経済力と人口の多さを誇る仙台は、自然あふれる豊かな街並みも魅力です。そんな仙台には国内外から多くの人が訪れる多くの理由が。大崎八幡宮や仙台城跡などの歴史スポットをはじめ、秋保温泉や定禅寺通のケヤキ並木の自然、牛タンや三陸で獲れた海の幸などの仙台グルメなどのバラエティに富んだ魅力が満載です。
今回は仙台のオススメスポットや必食グルメをご紹介します!

仙台ってどんな場所?

仙台は宮城県の県庁所在地であり、東北で唯一の政令指定都市にも選ばれている街。
そのため多くの商業施設が集まり、ファッションやグルメなど流行の発信地という役割も担っています。東北3大祭りとしても有名な「仙台七夕まつり」で、豪華な七夕飾りが飾られるアーケード街は特に活気にあふれる中心地。戦国時代の末期に活躍し、今なお郷士の英雄として市民に愛される伊達政宗のゆかりの地でもあり、市内には数々の歴史あるスポットが点在しています。

仙台はどうして「杜(もり)の都」と呼ばれるの?

仙台が「杜(もり)の都」と呼ばれるようになったのは、伊達政宗の施策がきっかけとされています。江戸時代、仙台藩祖の伊達政宗によって積極的な植林奨励策が進められました。屋敷・寺社をはじめとする城下町や河畔などに植林された木々が青々と育ち、まるで杜の中に街ができたかのように見えたためそう呼ばれるようになったそう。
空襲により一度は焼失しましたが、その後の復興により現在も豊かな自然が街の人々を癒しています。

仙台へのアクセス方法

仙台へのアクセスは新幹線か飛行機がオススメ。東京からは東北・北海道新幹線でおよそ90分、飛行機では70分ほどで行くことができます。また仙台は札幌や名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄など各都市とも空路でつながっているため、遠方からは飛行機が便利です。

仙台を代表するオススメスポット

仙台に来たら、足を運んでおきたいオススメスポットがたくさん!特に冬は雪のイメージを持たれがちですが、冬ならではの魅力やグルメも多く年間を通して楽しめる街ですよ。

SENDAI光のページェント

仙台で30年以上続く冬の風物詩。公的財源に頼らない形で募金や協賛を募り、冬の仙台を明るくしたいという想いから生まれたイルミネーションイベントです。定禅寺通の木々に60万個ものLED電球が灯され、街を美しく彩る様は圧巻です。
開催期間:2017年12月8日(金)~31日(日)
点灯時間:日~木曜は17:30~22:00、金・土曜は~23:00

仙台城跡

初代仙台藩主の伊達政宗により築城された仙台城の跡地。長い年月を重ねた石垣や復元された大手門脇櫓は荘厳な雰囲気を放っています。天守台には伊達政宗騎馬像が建ち、仙台市の代表的なスポットです。また城跡の一部は青葉山公園にもなっており、仙台市内から太平洋まで一望できる眺めの良さも人気です。

大崎八幡宮

こちらも伊達政宗により慶長2(1607)年に創建され、本殿が国宝に指定されている寺社。建物の内外に漆塗りが施されたり彫刻・金具で飾られたりと豪華絢爛な佇まいで、桃山建築の傑作ともいわれています。国の重要文化財に指定されている「長床」は宮城県最古の長床となる貴重な遺構。
毎年1月14日に行われる「松焚祭(どんと祭)」では一部の参加者により実施される「裸まいり」も有名です。

秋保温泉(あきうおんせん)

奥州三名湯の一つに数えられているほか、古くは兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉に並び日本三名湯の一つといわれていたこともある温泉。伊達政宗の入浴場が現在でも伝えられているそう。日本の滝百選に選ばれた「秋保大滝」や美しい渓谷が有名な磊々峡(らいらいきょう)も近く、大自然に囲まれて心も身体もリラックスできます。仙台市内から車で30分ほどの距離にあり、直行バスも利用可能です。

松島

仙台から電車でおよそ30分ほどの距離にある松島。京都の「天橋立(あまのはしだて)」と広島の「宮島」と並び、日本三景の一つにもなっています。雄大な海に浮かぶ数々の島の壮大なスケールは訪れる人を魅了します。遊覧船で島の近くをぐるっとめぐることができるツアーも人気を集めているほか、国の重要文化財に指定されている五大堂をはじめとする歴史的建造物も多いことで有名。

仙台グルメを食べつくそう!

仙台を代表する名物、牛タンを筆頭にさまざまな絶品グルメが揃っています。仙台を訪れたなら一度は食べておきたい名物を挙げました。

牛タン

仙台のグルメと言えば、やっぱり牛タン。戦後、仙台の駐留米軍が牛肉を大量に消費するもののタンやテールを残していたそう。それらを有効に活用するために、当時焼き鳥店を経営していた料理人が牛タン専門店を出店したことが「仙台牛タン」の始まりだとか。肉厚な牛タンは柔らかくも弾力のある歯ごたえが魅力。炭火であぶった香ばしさやあふれる肉汁は一度食べたらやみつきに。

ずんだ餅

ずんだ餅、ずんだシェイクなど、「ずんだスイーツ」が有名でもある仙台。ずんだとは、茹でた枝豆をすりつぶしたもので、豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」が訛ったものといわれています。枝豆の豊かな香り、ナッツのようなずんだの食感とほのかな甘さは、餅との相性も抜群!かつては宮城や山形で食べられていたお盆料理でしたが、今では仙台名物として多くの人に愛されています。

三陸の新鮮な海の幸

三陸の新鮮な魚介は必食!北からの寒流と南からの暖流がぶつかる栄養豊富なスポットでもある三陸は、世界三大漁場の一つにも数えられます。なかでも入り組んだ地形が特徴の「リアス式海岸」周辺では、山で降った雨が地中深く染み込み、地下水として多くのミネラルや栄養とともに海に流れ込むのです。その環境で育った魚介の味は別格。冬は牡蠣(カキ)やホッケ、アンコウ、ワカサギなどが旬を迎えます。

旅の魅力をアップさせるなら、断然民泊!

仙台は各都市からのアクセスが良いといっても、旅行で頻繁にリピートする人は多くはありません。せっかく仙台に行くなら、その土地の魅力をもっと深く味わえる宿泊にしてみてはいかがでしょうか?
旅を一層楽しくするなら、地元の人とのふれあいが大きなポイントに。現地の人にあたたかく接してもらうと、心もほっこりしますよね。宿泊を通してその体験ができるのは、民泊やゲストハウス。ホテルや旅館では味わえない、地元の暮らしに根付いたステイが最大の魅力です。特に一般の民家や空き部屋に泊まる民泊は、北国ならではの生活の知恵や郷土料理、歴史を教えてもらえることも。
見知らぬ人の家に泊まるのは気を遣うという人は、「まるまる貸切タイプ」がオススメです。マンションや家を1軒貸しきることができるため、ホテルの代替として利用できます。1棟貸し料金なので、利用可能人数内であれば人数が多いほうがお得というメリットも。「宿泊」を一つのイベントとして楽しむなら、断然民泊がオススメです!

仙台の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、仙台を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

【Airbnb】仙台の中心地で泊まろう!アクセス抜群の民泊施設はコチラ
【Airbnb】地元の人と交流できる物件多数!個室・ルームシェアタイプの民泊はコチラ
【Airbnb】ほかの人に気兼ねなくのんびり過ごそう!1軒まるまる貸切タイプの民泊施設はコチラ
【Airbnb】グループにピッタリ!4人以上でも宿泊可能な民泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリーにもピッタリ!子ども連れOKな民泊施設はコチラ
【Airbnb】日本語が話せない方でも安心!ホストが英語・中国語に対応できる民泊施設はコチラ

グルメ旅、歴史旅、東北旅なら仙台で民泊しよう!

東北の玄関口とも呼ばれることのある仙台は、東北周遊の拠点として滞在するのも◎。夏は東北4大祭りでにぎわう東北ですが、冬は寒いというイメージから穴場になりがち。そんなときこそ楽しめる魅力やグルメもたくさんあるため、仙台をはじめ東北を訪れるなら、冬がオススメ!温泉で心と身体を癒し、おいしいグルメでお腹を満たす。そして地元の人と交流できる民泊で元気をチャージする、なんて旅はいかがでしょうか?

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP