民泊JOY

まさかのときも安心!ホストのための民泊保険とは?

この記事の要約動画

[contact-form][contact-field label=”名前” type=”name” required=”true” /][contact-field label=”メールアドレス” type=”email” required=”true” /][contact-field label=”ウェブサイト” type=”url” /][contact-field label=”メッセージ” type=”textarea” /][/contact-form]

最近ではニュースでもよく取り上げられるようになってきた民泊。「詳しくは知らないけど、言葉くらいは聞いたことがある」という人も随分増えてきたように思います。

実は民泊は建物さえ借りられれば誰でも始めることができます。しかし、建物さえあれば考えるべきことが何もない、というわけではありません。民泊としての設備のこと、法律のはなし、細々とした問題が山積しているのです。
今回はその中でも特に確認しておきたい保険や補償制度のお話。自分が生活する場所であれば、火災や事故などもある程度自分で責任を持つことができますが、民泊は様々な人が利用する場所です。自分の知らないところでアクシデントが発生することもないとは言い切れません。民泊ホストにとって「転ばぬ先の杖」となる保険や補償制度について紹介します。

民泊保険について。民泊を運営する上で知っておきたいリスクとは?

まずは民泊ホストが遭遇する可能性のあるリスクについて、詳しく見ていきましょう。

近隣住民からのクレーム

まず民泊を運営していれば誰しもが遭遇するトラブルがこれ。民泊経営が盛んな地域では、騒音やゴミの問題が社会問題となりつつあります。また、民泊のセキュリティ面が問題になることも。当たり前ですが、民泊には毎日様々な人が宿泊します。近隣の方からすると、ゲストは身元のわからない外部の人間。生活圏に知らない人がいることを不安に思う方も多いようです。いざというとき、ゲストと不審者の見分けがつかないといった声も挙がっています。

ホスト、ゲスト間のトラブルも…

近隣住民とだけでなく、民泊内でトラブルが起こることも考えられるでしょう。例えば、ゲスト間での盗難や設備の破損といったケース。
盗難に関しては加害者が確保できていれば当事者と警察を交えて解決を目指すことができますが、そういった状況ばかりではありません。加害者の所在がうやむやになってしまった場合には、ホストが追及されることもあるでしょう。設備の破損については加害者に負担を求めるとトラブルに発展することも多そうです。

ざっと挙げてみても、これだけのリスクが民泊運営には潜んでいます。しかし不安なことばかりというわけではありません。
次の項ではホストの方も安心の、民泊の保険制度についてお話します。

民泊ホスト向けの補償保険が登場

上でも書いたとおり、民泊運営においてホストが抱えるリスクは意外とたくさんあります。
「せっかく前向きに考えていたのに、これでは安心して参入できない…」そう考えるホストの方も少なくないでしょう。そんな方には民泊の補償保険制度がおすすめです。

民泊の保険制度。Airbnbの「ホスト保証」って?

Airbnbの ホスト向け補償制度は大きく分けて2つあります。
その1つが「ホスト保証」とよばれるもの。ホスト保証は宿泊したゲストがホストの所有する物品や家財、建物・設備を破損した場合に使えます。ただし「保険」ではないので、その点は注意が必要。個々に補償金額を設定することはできません。また、現金や有価証券、ペットなどは対象外として指定されています。「いざ使おうと思ったら対象外の被害だった…」なんてことにならないよう、あらかじめチェックしておきましょう。

民泊の保険制度。Airbnbの「ホスト補償保険」って?

もう1つのAirbnbによる補償制度は「ホスト補償保険」です。
ホスト補償保険は、怪我や財物破損によってホストが第三者に損害賠償を請求された場合に使える保険。例えば、あるホストが経営する民泊でゲストがトイレを壊したとしましょう。このとき部屋中が水浸しになって階下の部屋にまで被害が及びました。思わぬ被害を被った下の階の住人に損害賠償を請求されてしまったホスト。こんなとき役に立つのがホスト補償保険なのです。
もちろんこちらにも対象範囲があります。意図的行為や逸失利益(本来得られる「はず」だった利益のこと)、人権侵害などには適用されないので注意しましょう。

Airbnbだけじゃない!?ほかにもあるホスト向け民泊保険

トラブルが起こったとき、入っていると安心の民泊ホスト向け保険制度。民泊専用の保険にはメリットがあります。それは民泊ホストの求めるようなサービスが詰め込まれていること。
通常の火災保険では民泊は適用範囲外となることも多く、適用範囲内だったとしてもかゆいところに手が届かないということが少なくありません。やはり民泊ホストは民泊用の保険に入っている方が安心できるでしょう。ここからはさまざまなホスト用民泊保険について紹介していきます。

大手が引受している民泊保険

まずはメトロエンジン(旧ジェイピーモバイル)が提供している民泊専用保険について。
メトロエンジンの保険は損害保険会社大手の三井住友海上が引受先なので安心感が抜群です。安心のために入る保険ですから、これは外せないポイント。ホスト・ゲスト双方への保証だけでなく、火災・落雷もカバーしてくれる充実の内容はさすが大手といったところでしょうか。

民泊民宿協会の保険はリーズナブル

また、民泊民宿協会も会員向けに保険制度を用意しています。この保険は1日68円から補償を受けられるようになっている格安の保険。そのうえ、オプションでクレーム相談などに応じる専属オペレーターをつけることもできます。いざというときのための保険なので、充実の内容は嬉しいことですよね。

入っていると安心の民泊保険。検討してみてはいかが?

今回は民泊ホストにおすすめしたい保険補償制度について紹介しました。
民泊を運営する上で、ホストは多くのリスクに出会う可能性があります。しかし、すべてを自分の力だけで解決することはなかなかできません。そんなとき、あると安心なのがホスト用の民泊保険です。
これから民泊ホストになることを考えている方、すでに民泊を運営しているけれどまだ民泊保険に入っていないホストの方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP