民泊JOY

【長崎】ゲストハウスや民泊で長崎旅行をワンランクアップ!

どこか異国情緒の漂う、ロマンチックな街並みが魅力の長崎県。絶景やレジャー、グルメなど幅広く満喫できるため人気の旅行先となっています。さらに、通常の旅行とはひと味違う長崎旅行をしてみたいという方は、民泊を利用すると良いでしょう。ここでは、長崎の魅力や民泊のメリットについてご紹介します。

自然に恵まれた長崎県!世界新三大夜景に登録された絶景が自慢

対馬や隠岐、五島列島などさまざまな島を所有している長崎県。大小さまざまな島々の数は971にものぼり、なんと日本一の多さ!また長崎県は周囲を海で囲まれています。広さで比べると北海道の20分の1の面積ですが、海岸線の長さは4,137キロメートルにもわたり、北海道に次いで2位だそう。地形に大きな特徴を持つ長崎県は長崎・五島・島原などをはじめ7つの地域に分けられます。なかでも県庁所在地である長崎市の特徴を見てみましょう。

平和の街として有名な長崎

第二次世界大戦中に原爆が投下されたことから、日本だけでなく世界中に名前が知られている長崎。街なかには平和記念公園や原爆資料館など、平和に関する施設がみられます。また、長崎県は江戸時代に唯一外国との交易が許された「出島」があった県としても有名。そのため外国文化の影響を受けたスポットも多く存在していることも特徴です。

日本新三大夜景に登録された美しい街

長崎県には、イルミネーションや夜景がきれいなスポットがたくさん。特に「世界新三大夜景」と「日本新三大夜景」の両方に登録されている長崎市の夜景は圧巻の美しさ。それを目当てに訪れる人も多いとか。また海に多く面しているため新鮮な魚介類が味わえることはもちろん、美しいビーチや絶景を眺められる海岸なども魅力です。

長崎県へのアクセス

長崎県へは飛行機やバス・電車とさまざまな交通手段が利用可能です。大村市に位置する長崎空港は東京や大阪、名古屋、神戸、那覇などの都市とつながっています。また、福岡から電車やバスを利用する方法も。福岡空港があり、福岡空港から長崎県までは車で約1時間半、博多駅から長崎駅まではJRの特急で約2時間となっています。

異国情緒の漂う市街地や美しい島々に行ってみよう!

長崎県と一言でいっても広く、地域ごとにさまざまな魅力がみられます。なかでも特に行っておくべきエリアと代表的なスポットをご紹介!

定番の観光地でレジャーやグルメを満喫!

長崎県といえば、ハウステンボスや中華街などの有名スポットが挙げられます。レジャーやグルメが楽しめるスポットとして、デートにもファミリー旅行にも人気です。

軍艦島(長崎市)

軍艦島という通称で全国的に有名な島ですが、正式な名前は端島(はしま)。もともとは廃墟マニアの間で人気のあった島ですが、2015年に軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録されたことで大きな注目を浴びました。軍艦島の歴史にふれながら島に上陸・周遊できるツアーがいくつもあり、連日人気のアクティビティです。

長崎新地中華街(長崎市)

横浜・神戸に並び日本三大中華街の一つ。ちゃんぽんや皿うどんなどの長崎グルメが味わえるほか、“角煮まん”なや“天ぷら”(九州では魚のすり身を揚げたものを指して呼ばれる)などの食べ歩きも◎。また、冬の一大風物詩でもあるランタンフェスティバルは、全国から多くの観光客が訪れるほどの人気イベント。長崎市内の中心部におよそ15,000個もの極彩色のランタンや巨大オブジェが街を幻想的に彩ります。

ハウステンボス(佐世保市)

オランダの街並みを再現したテーマパーク。花の王国、ゲームの王国、音楽とショーの王国など、テーマごとに6つの王国に分けられ、大人も子どもも楽しめるさまざまな工夫がされています。特に4年連続で「全国イルミネーションランキング(総合エンターテインメント部門)」で第1位に選ばれている“光の王国”の壮大な美しさは必見です。

九十九島パールシーリゾート(佐世保市)

佐世保港の北側に浮かぶ、数々の島。その数の多さを表す言葉として「九十九島」と呼ばれていますが、実際は208島もあるそう。これらの島々を間近で見ることができる遊覧船や、九十九島の海を再現した地域密着を目指した水族館“海きらら”、新鮮な魚介や加工品が買える“九十九島海鮮市場”などいくつもの施設や体験が楽しめる複合施設です。

ドライブするなら弓張丘展望台や島原半島

車で長崎を訪れたり、レンタカーで県内を移動するならドライブが楽しくなるスポットに寄り道してみてもいいかもしれません。

弓張丘展望台(佐世保市)

弓張丘展望台は絶景スポットとして有名で、佐世保の市街地や佐世保港、九十九島などを一望できます。昼間の景色もさることながら、夜景の美しさも評判です。

島原半島

ドライブを楽しめるスポットが多いことで知られている島原半島。島原の乱と深い関係のある「島原城」やその城下町を散策したり、四季折々の美しい花々が鑑賞できる有明の森でのんびり過ごしたりできます。

そのほか雲仙温泉や小浜温泉に立ち寄るのも良いでしょう。

美しいビーチはオススメの穴場スポット

長崎県の島々には、数え切れないほどの美しいビーチが存在します。特に離島のビーチは格別。ゆったりと長崎の魅力を楽しみたい方は穴場ビーチに足を運んでみては。

筒城浜海水浴場(隠岐島)

日本の快水浴場百選にも選ばれているビーチ。濃淡のグラデーションが美しい青い海、決めの細かい白い砂浜が600メートルも続きます。

人津久海水浴場(平戸島)

海水の透明度がとても高いビーチ。エメラルドグリーンの海がどこまでも広がる光景は、まるで南国に来ているよう。

高浜海水浴場(福江島)

天然の海水浴場では日本一といわれるほどの美しさ。遠浅で澄み切った海と白砂のビーチは、新日本観光地百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の海水浴場88選にも選定されています。

いつもとは違うシチュエーションで旅の魅力をワンランクアップ!

せっかく旅行をするなら、いつもとは違うことに挑戦したり新しい刺激がほしいもの。そんなときは、「宿泊」を一つのイベントにできる民泊やゲストハウスがオススメです。

地元の人の目線で生活できる

ゲストハウスや民泊では、自分で調理をしたり掃除をしたりと生活感のある暮らも楽しめます。地元のスーパーで買った食材でその土地で親しまれている料理を作ることもでき、まるで長崎で暮らしているかのような気分を味わえるでしょう。暮らすという感覚で過ごすことで、観光者目線では気づきにくい長崎ならではの魅力を発見できる可能性も。新しい街での暮らしを始めたかのような、ワクワクする気持ちも味わえるかもしれません。

さまざまなシチュエーションが楽しめる民泊

好きな場所を選んで利用できたり、さまざまなシチュエーションが楽しめる民泊。長崎の場合は、きれいな海が見える、中華街に近いとなどの立地から施設を選ぶのも◎。また和室や洋室が選べたり、お寺など普段はなかなか宿泊する機会のない場所に宿泊できたりといった経験もできます。五島列島や壱岐島、平戸島などの島々には一軒家で民泊が利用できる場所もあり、まるで離島の別荘に来たかのような気分が味わえるのが魅力です。

料金の安さや目的に合わせて宿泊スタイルを選べる

ゲストハウスや民泊の料金は利用する施設によってそれぞれですが、ホテルや旅館よりも安く宿泊できる場所がほとんど。自分以外の旅行者と交流を深められるのゲストハウスのメリット、一方民泊はのんびり過ごしたい、プライベートを大事にしたいといった方にもオススメです。もちろん、民泊の中には友達や家族と一緒に利用できるところも多く見られます。大人数で利用できる場所もあるため、グループでの旅行者にもピッタリです。

民泊やゲストハウスで長崎県を満喫しよう!

異国情緒のあふれるスポットや、まるで南国かのようなビーチがたくさんある長崎。普通の観光ではもの足りない、という場合はゲストハウスや民泊の利用がオススメ。宿泊も一つのイベントにすれば、今までにない発見や刺激が得られるでしょう。

長崎県の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、長崎県を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

【Airbnb】観光拠点に◎!長崎市の民泊施設はコチラ

【Airbnb】ハウステンボスもラクラク!佐世保市の民泊施設はコチラ

【Airbnb】キレイな海や歴史にふれよう!五島列島の民泊施設はコチラ

【Airbnb】1軒家をまるごと貸切できる長崎県内の施設はコチラ

【HomeAway】長崎県内の民泊・宿泊施設はコチラ

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP