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民泊探しはスマホでサクサク!便利で役立つ民泊アプリ3選

今や日本国民の7割以上の人が持っているスマホ。スマホの普及により、私たちの日々の生活が大きく変わり、とても便利で豊かになりました。アプリを使えば交通機関の乗換え情報や料理のレシピ、辞書や新聞などあらゆる情報をすぐに確認することができたり、SNSで全世界の人と気軽に交流ができたりします。そんなアプリの数は2016年6月には200万本を突破。そのなかには宿泊施設の検索・予約ができるアプリもあり、さらには民泊施設も簡単に探せるんです!
今回は民泊施設探しに便利なアプリ3つをご紹介します。

スマホアプリでらくらく民泊探し!

①Airbnb

民泊仲介サイトでは国内最大級とも言われるAirbnb。圧倒的な登録物件数で人気を集め、2017年5月時点で世界191ヶ国、65,000以上の都市で300万件以上の物件が掲載されているそう。PCサイトと同様にフィルターで絞り込み検索ができるうえ、検索している土地を訪れた旅行者が投稿した動画つき体験談が見られます。旅へのワクワクが一層高まりますね!もちろん施設の検索・予約も行えます。

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PCサイトでの施設検索についてはこちらの記事をご覧ください。

②STAY JAPAN

日本初公認の民泊サイトとなるSTAY JAPANが提供するアプリ。
アプリでは予約の一覧や詳細情報の閲覧を始め、ホストとのメッセージやり取り、チェックイン/アウトの手続き、物件レビューなど宿泊に関する便利な機能がたくさん。施設の検索、予約はウェブサイト上から行います。STAY JAPANは国内の体験、物件のみを取り扱っているため、人の温かみに触れられる田舎暮らし体験から出張、引越し前の仮住まいまで幅広い用途に合わせて利用できます。

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③HomeAway

Airbnbに並ぶ規模の民泊仲介サイトHomeAway。地方やリゾート地の民泊施設が多く、日本各地にはおよそ40,000件の登録があります。アプリでは施設の検索・予約、ホストとの連絡、レビュー投稿など宿泊に関する一連のことがアプリ1つで行えるのでとても便利。別荘や一棟貸しなどの物件が多いため、家族やグループ旅行の際にはぜひチェックしてみてくださいね。

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新サービスやアプリに高まる期待

国内の民泊業界は今、大きく変わろうとしています。法改正や規制緩和が行われ、これまでより多くの人が民泊ホストとして部屋の提供を始められるようになりました。また2020年の東京オリンピックに向けて海外からの旅行者が増加することも予想されているため、ホテルや旅館に並ぶ宿泊施設として多くの人が民泊を利用する日も遠くはないかもしれません。民泊は宿泊だけでなく、田舎暮らしや農林業、伝統工芸などさまざまな体験ができるのも魅力。そうした民泊に注目が集まると、民泊に関するサービスがどんどん広がり、それに伴い便利なアプリも増えていくことが期待されています。

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