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四国の玄関口高松。讃岐うどんの街を民泊で楽しむ

1988年に開通した瀬戸大橋により、本州からのアクセスも格段に良くなった四国。その玄関口として迎えてくれるのは香川県の高松市を中心とする高松都市圏です。讃岐うどんの街として知られるのはもちろん、瀬戸内海の風景も美しい香川県高松市の魅力について紹介します。

グルメの国、高松は東京からでもアクセス良好

 

高松で味わえるグルメ

讃岐うどんの本場として、香川県では「うどん県」という名称を用いて観光アピールをしています。市内各地に讃岐うどんを味わえるお店が点在しているのはもちろん、讃岐うどん打ち体験や工場見学ができる施設もあります。県内にはうどんとは一味違ったグルメも。丸亀市発祥の骨付鶏や瀬戸内海で獲れる海の幸も香川県内で楽しみなグルメです。

首都圏から高松へのアクセス

高松へは空路を使うのがおすすめ。たとえば東京の羽田空港から市内にある高松空港までは約1時間20分、成田空港からでも約1時間25分でアクセスできます。空港からはJR高松駅行きのほか、琴平駅、坂出駅、丸亀駅へ向かうリムジンバスも運行されています。
鉄道を利用する場合はJR東京駅からJR岡山駅までのぞみで約3時間30分、そこからマリンライナーに乗ればJR高松駅まで約1時間で到着します。

海にも陸にも見どころがたくさん!高松周辺の観光スポット

高松の多彩な観光スポット

高松市内には回遊式大名庭園として落ち着いた雰囲気を漂わせる特別名勝の栗林公園があり、四季折々に咲く美しい花がみどころとなっています。
そのほかにも、高松の奥座敷として訪れる人も多い塩江温泉郷では、ゆっくり温泉に入ることも可能。春の桜や初夏のホタルが飛び交う風景、夏の温泉まつり、秋のもみじ祭りなど、ここもどんな季節に行っても楽しむことができます。
また、夜の高松はガラス灯台のせとしるべ(赤灯台)や、高松城跡石あかりロードなどが穴場的スポット。高松市は少し足をのばせば琴平町の金刀比羅宮も訪れやすいロケーションにあります。

瀬戸内海に浮かぶ島の観光スポット

高松市には瀬戸内海に浮かぶ島もいくつか含まれます。源平合戦の古戦場として知られる屋島ではハイキングや登山ができることに加え、ドライブウェイで山頂まで行くことも可能。山頂付近には周囲を見渡せる展望台のほか、四国霊場八十八箇所第84番札所の屋島寺や、イルカのショーが見られる新屋島水族館にも立ち寄ることができます。
ほかにも、鬼ヶ島と呼ばれる大きな洞窟がある女木島や、御影石づくりの灯台が特徴的な男木島など、個性豊かな島々もあります。また、小豆郡土庄町で干潮時に現れる砂の道「エンジェルロード(天使の散歩道)」も訪れることができます。

高松旅行には目的に合わせて多彩な宿泊先を選べる民泊がおすすめ

魅力的な民泊体験

民泊は使用していない空き家やマンションの一室などを宿泊施設として利用する仕組みです。ゲストハウスなどの簡易宿泊所とは違い、短期の賃貸借契約を結んで泊まる民泊では長期間の宿泊することも可能。また、費用もリーズナブルであるため、まとまった日数高松を旅行するとき宿泊先としてもとても便利です。

民泊ならAirbnb!

アメリカで始まったAirbnbというサイトでは、借りたい人が自由に施設を検索することが可能。宿泊施設もアパートの一室や一軒家を貸し切った部屋、シェアルームなどさまざまです。観光スポットにアクセスのよい部屋ならば、旅行の拠点として使うのに便利なほか、自室でくつろげるような部屋を利用すれば旅の疲れを癒しながら旅行を楽しむこともできるでしょう。

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民泊は楽しみ方のひとつの選択肢!高松旅行で民泊を利用してみては?

高松市内には観光スポットやグルメなどがとても豊富。民泊利用で費用を抑えて長期間滞在し、美しい風景や美味しい高松のグルメを堪能してみるのはいかがでしょうか?今や民泊利用は旅行の楽しみ方のひとつです。一度利用してみたら民泊にハマってしまうなんてこともあるかもしれません。

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