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九州最南端の南国、鹿児島の観光を楽しむなら民泊がオススメ!

九州の最南端に位置する鹿児島県。温泉地が多いことや、さつま揚げや黒豚などグルメも充実していること、また奄美大島や屋久島などの自然景観も楽しめることから、一年を通して多くの人が訪れます。鹿児島の旅行を楽しむ方法にはいろいろありますが、民泊を利用して楽しもうとする人も増えています。そこで、鹿児島の魅力とともに、民泊を利用するメリットについてご紹介します。

明治維新ゆかりの地、自然豊かな地が点在する鹿児島県

かつて薩摩藩が置かれていた鹿児島県は、明治維新で活躍した大久保利通や西郷隆盛が生まれ育った場所として有名です。また、江戸幕府の第13代将軍である徳川家定の正室であり、NHKの大河ドラマの主人公にもなった天璋院篤姫の生誕の地としても知られています。そのため、これらの偉人達にまつわる名所を見ようと、鹿児島県には全国から多くの観光客が訪れています。

海や山に恵まれた環境

薩摩半島と大隅半島という、2つの大きな半島を保有する鹿児島県。桜島や霧島山などの活火山が幾つもあり、一方で太平洋や東シナ海など海に面しているエリアも多いのが特徴です。豊かな自然に恵まれているため、登山や海水浴などのレジャーをはじめ、おいしいグルメや観光なども楽しめることが魅力でしょう。絶景スポットもたくさんあるため、写真撮影を楽しみたい人にもオススメの観光地です。

LCCの就航で一気に身近に!飛行機も新幹線も利用できる鹿児島

鹿児島空港は大阪や東京、名古屋、博多など各都市とつながっており、LCC(格安航空会社)の就航により気軽に訪れやすい観光地となりました。また、博多駅と鹿児島中央駅を結ぶ九州新幹線を利用すれば、博多からおよそ90分ほどで到着することも可能です。

鹿児島に行ったら一度は訪れたい!オススメの観光名所は?

鹿児島といえば温泉や桜島、さつま揚げや芋焼酎など見どころもグルメも充実している魅力たっぷりなエリア。なかでも一度は訪れておきたい観光名所を紹介します。

桜島

鹿児島のシンボルでもある桜島。現在でも活発な火山活動がみられ、2017年には406回もの噴火があったと発表されています(12月11日時点)。そのため、地元の人も噴火は当たり前、桜島にあるお墓は火山灰が積もらないように一つひとつに屋根がついているという特徴も。一周およそ36キロメートル(道路の長さ)なため、レンタカーやバスの定期便を利用すれば一日で巡ることができます。世界一大きな大根としてギネス記録を持つ“桜島大根”や桜島の溶岩石を加工した溶岩プレートやグッズなどがおみやげとして人気だそう。

開聞岳(かいもんだけ)と指宿温泉(いぶすきおんせん)

薩摩半島の南端に位置する開聞岳。「薩摩富士」と呼ばれるほど美しい円錐の形をしている山です。登山スポットとして人気があり、山頂からは霧島連山や桜島などの絶景を楽しむことができます。その近くの指宿温泉は、鹿児島を代表する温泉地。地熱を活かした入浴方法は独特で、身体に砂を掛けてもらう砂蒸し温泉を満喫できることで知られています。

霧島エリア

全国的に有名な芋焼酎「黒霧島」で知られる霧島エリア。鹿児島市に次いで県内で2位の人口の多さを誇ります。このエリアには霧島温泉や由緒ある霧島神宮があり、鹿児島を訪れるならぜひ足を伸ばしたいスポットが目白押し。人工芝でグラススキーや陶芸・ガラス工芸体験などのアクティビティが楽しめるテーマパーク霧島高原まほろばの里もオススメです。

天文館

南九州一の規模を誇る繁華街、天文館。2キロメートルにも渡るアーケードは、雨や日差しを凌ぐだけでなく桜島の火山灰を防ぐ目的もあるのだそう。鹿児島名物の黒豚や地鶏、さつま揚げなどのグルメが楽しめるだけでなく“かるかん”や“知覧茶”などのお土産を買うにもピッタリです。また、コンビニなどにも売られ全国的に人気のアイス“白くま”発祥のお店天文館むじゃきにも立ち寄りたいところ。

民泊で鹿児島の自然を満喫しよう!サービスが充実の施設もたくさん

ホテルや旅館の多い観光地だけでなく、郊外などいろいろな場所に存在する民泊。鹿児島には山小屋タイプの民泊もあるため、自然のなかでのんびり過ごすにもピッタリです。海の近くの民泊なら、マリンアクティビティなどを満喫しながら日々を過ごすことも可能です。鹿児島の自然をしっかり堪能できることが、民泊の大きな魅力と言えるでしょう。もちろん、鹿児島中央駅や天文館の周辺など、鹿児島の中心地にも民泊はたくさんあります。

プライベートを確保!快適さもうれしい

民泊を提供するホストの多くが、ゲストが快適に過ごせるようにとても気を使ってくれます。そのため、ホテルよりも安く快適な施設が多いことも特徴です。調理道具などが自由に使えたり、Wi-Fi完備が完備されたりと民泊によってサービスはさまざま。また、プライベートが確保できることも、民泊のメリットです。宿泊施設の中には、ゲストハウスのように他の旅行者と寝食を共にし、触れ合いを大切にする施設もある一方、マンションや家を1軒貸し切るタイプも。旅の目的や好みに合わせて、自由にタイプが選べるのも大きなポイントです。

鹿児島旅行をもっと楽しくできる民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、鹿児島を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

【Airbnb】アクセス抜群!鹿児島中央駅周辺の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】日帰り温泉も利用可!指宿の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリー旅行にピッタリ!子ども連れOKな宿泊施設はコチラ
【Airbnb】日本語が話せない方も安心!ホストが英語・中国語に対応可能な民泊施設はコチラ
【HomeAway】景色の良さがウリ!?鹿児島県内の宿泊施設はコチラ

鹿児島観光なら民泊が便利!いろいろな場所で探してみよう

自然も歴史もグルメも、さまざまな魅力が楽しめる鹿児島県。本島だけでなく、離島の数が多いのも特徴です。大型ロケット打ち上げ時の映像で知られる“種子島”や世界遺産にも登録されている“屋久島”をはじめ、トカラ列島や奄美大島など、大小含め600以上の島を有するとも言われています。そのため、離島の面積の広さは全国1位。
そのため、離島で民泊施設を探してみたり、日帰りで離島を楽しむための拠点にするのもオススメです。

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