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瀬戸内アートの中心地、直島観光を楽しむなら民泊で!

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瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)は、アートの島として日本のみならず海外からも注目を集めています。現代アートと地域の文化や自然が共生した素晴らしい風景が広がる直島、豊島、犬島を訪れるのであれば、島の雰囲気をより深く味わうことのできる民泊がオススメです。直島の魅力とともに、民泊のメリットをまとめました。

直島(なおしま)ってどんな場所?


瀬戸内海に浮かぶ直島は小豆島の西側にあり、北は岡山県、南は香川県に挟まれた場所に位置しています。

直島へのアクセス

東京から岡山経由で行く場合は新幹線か飛行機を利用します。新幹線の場合、東京駅から岡山駅まで約3時間半、岡山駅から宇野駅まではJR宇野線か両備バスで45~50分です。宇野駅から宇野港まで徒歩移動したあと、フェリーで約20分かけて直島に到着。飛行機の場合、羽田空港から岡山空港まで約1時間20分、岡山空港から岡山駅までは空港連絡バスで30分ほど。
香川経由で行く場合は、羽田空港から高松空港まで約1時間20分、高松空港から高松港まではことでんバスで約40分、高松港から直島まではフェリーに乗船し約1時間で到着です。
大阪からは新幹線に乗って約1時間で岡山駅に到着後に宇野駅へ移動し、宇野港から直島へフェリーで向かいます。

直島の魅力

直島の魅力は何と言っても現代アートと古くからの地元文化や自然の美しさが融合した風景。感性の鋭いアーティストたちが古くから残る空き家を芸術空間へと生まれ変わらせた「家プロジェクト」や、安藤忠雄氏が建築した「地中美術館」など見どころは盛りだくさんです。草間彌生氏の作成したドット模様のかぼちゃオブジェは直島のシンボル的な存在でもあり、撮影スポットにもなっています。

アートの島としての直島の歴史

直島を中心としたアート活動全般は「ベネッセアートサイト直島」として知られています。もともと岡山市に本拠を置くベネッセコーポレーション(当時の福武書店)と直島が協力して、1980年代後半に直島国際キャンプ場などをオープン。それを皮切りにアート活動が盛んになっていったのです。現在では瀬戸内の自然を感じながら現代アートとも触れ合える場所として、多くの人に愛されています。

直島で必ず立ち寄りたいオススメのスポット


周囲わずか16キロメートルの直島ですが、アート作品が並ぶのは島の下半分のエリア。レンタサイクルや町営のバスで巡るのがオススメです。なお島を訪れたら必ず立ち寄りたいオススメのスポットを紹介します。

地中美術館

直島へ旅行で訪れるのであれば、やはり地中美術館は外せません。上空から見るとさまざまな三画や四角の建物が埋められているように見える不思議な設計は、東京の表参道ヒルズも手がけた安藤忠雄氏によるものです。緑に囲まれた自然の景観を残すべくその大半が地下に埋められている地中美術館ですが、一歩中に足を踏み入れると静謐な空間が広がります。自然光のみで鑑賞するモネの絵画や空の一部を切り取ったかのようなジェームズ・タレルの作品など、五感を刺激される作品の数々を展示。

赤かぼちゃ

宮浦港のすぐ近くにある草間彌生の『赤かぼちゃ』。「太陽の“赤い光”を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と本人が話したそう。かぼちゃの内部に入ることもでき、直島を代表するアート作品の一つです。

ポップなアート

もう少しポップにアートを楽しみたいのであれば実際にお湯につかることもできる直島銭湯「Iラブ湯」や、もともと歯医者だった建物を作品化した「はいしゃ」などがオススメです。

海の駅なおしま

文化・芸術の町なおしまを象徴するように、斬新なデザインの外観が特徴です。船の待合スペースやカフェ、物産品売り場、観光案内所などの役割を果たす“島の顔”的存在。構内のカフェでは1日500円でレンタサイクルも利用できます。

島時間を満喫できる民泊の魅力

直島やその周辺の島を観光で訪れたのであれば、よりいっそう島の魅力を感じられる民泊がオススメです。直島や豊島は今や“アートの島”として有名ですが、島には昔ながらの自然や風景も多く残っています。実際に島で生活する人のお宅に宿泊し、おしゃべりしたり地元グルメのご飯を一緒に作ったりと、ゆっくりと流れる島時間を味わえるのは民泊の醍醐味と言えるでしょう。漁師さんのもとでの漁体験や、にわとり小屋で生まれたばかりの卵を味わう朝ご飯など、普段はなかなかできない自然体験は新鮮な気持ちにしてくれます。

民泊施設の探し方

豊島で利用できる民泊施設は、豊島の観光協会のサイトAirbnbなどで検索・予約が行えます。検索結果の一例をまとめたので、直島を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

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アートも自然も堪能するなら民泊がおすすめ

直島にはアートな観光スポットが点在しています。地中美術館や家プロジェクトのほかにもベネッセハウスミュージアムなど見どころ満載ですが、島の魅力を最大限に堪能したいのであれば民泊がオススメです。民泊のホストさんはご年配の方が多いため、力仕事や彼らが普段できない手伝いをしてあげると、喜んでくれるかもしれません。島で生活する人とともに過ごし、島の歴史や自然を肌で感じる旅はいかがですか。

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