民泊JOY

世界遺産富士山の玄関口、静岡県を民泊で楽しもう

富士山をはじめとする雄大な自然に囲まれ、国内外からの旅行客も多い静岡。世界遺産や温泉、自然、グルメなど、静岡には魅力的な観光スポットがたくさんあります。せっかく旅行で訪れるのであれば、宿泊も一つのイベントとして楽しみたいところ。民泊なら、静岡の魅力を存分に体験することができます。

大自然とアクセスに恵まれた静岡の魅力

広い太平洋に面した静岡は、海・山・川など雄大な大自然に恵まれた県です。静岡の魅力といえば外せないのが、日本一の高い山として有名な富士山。2013年には世界文化遺産にも認定され、世界的な観光地として注目を集めています。また、一年を通して暮らしやすい気候も静岡の魅力の一つ。静岡には真冬でも雪が降らない地域が多く、夏は海からの涼風で快適に過ごすことができます。

思い立ったらすぐ行けるアクセスの良さ

日本の中部地方に位置する静岡県は、新幹線を利用すれば東京から約1時間、大阪からは約2時間で到着することができ、東西のどちらからもアクセスしやすいのが魅力。そのため、都市部から離れてリフレッシュしたいときなど、気軽に訪れることができます。

魅力たっぷりなご当地グルメ

静岡の特産物といえばお茶が有名ですが、そのほかにミカンやわさび、桜えびなどもお土産として人気です。また駿河湾に面している静岡は漁業がさかんなため、一年を通してさまざまな旬の魚が楽しめます。沼津や焼津の漁港では、新鮮な魚介が食べられる食堂を求めて、多くの観光客で賑わいます。ほかにも静岡の三大B級グルメで広く知られる富士宮やきそば・静岡おでん・浜松餃子も食べておきたいところです。

一度は訪れたい静岡のオススメスポット

横に広い静岡は、伊豆や富士山が位置する東部・SL鉄道や紅葉で有名な寸又峡(すまたきょう)と県庁所在地の静岡市がある中部・浜名湖を有する西部の3エリアで成り立っています。なかでもとくに訪れておきたいスポットを紹介します。

熱海(あたみ)

伊豆半島の玄関口でもある熱海。関東からのアクセスがよく、テレビや映画のロケ地にも使われています。日本三大温泉の一つにもあげられ、かつては徳川家康も愛したといわれる熱海温泉。その泉質は弱アルカリ性のものが多く、美肌や冷え性にも効果的です。また、熱海を訪れたら恋愛のパワースポットとしても大人気の来宮神社(きのみやじんじゃ)にも足を伸ばしたいところ。天然記念物に指定されている大楠の木は、「幹を1周すると寿命が1年延びる」「心に願いを思い浮かべながら1周すると成就する」といわれているため、試す価値アリ!
夏は海水浴や大規模な会場花火大会、冬は温泉など、季節ごとに多彩な楽しみ方ができるのが熱海の魅力。

体感型動物園iZoo(イズー)

伊豆半島の右下、河津の近くに位置するiZooは、日本最大の爬虫類・両生類の動物園。イグアナやトカゲ、ヘビ、カエル、カメなど約300種の生き物を間近で見たり触れたりすることができます。なかでも目玉イベントになっているのが“カメレース”。10頭のカメを競わせて一位を観客が予想するレースですが、その実況する人がユニークとテレビでも取り上げられるほどです。また、伊豆にはホワイトタイガーやキリンにえさやりができるアニマルキングダムや露天風呂に入るカピバラで有名な伊豆シャボテン公園など、動物と触れ合える施設がたくさんあります。

日本平(にほんだいら)

静岡駅から車で30分ほどの距離にある標高307メートルの丘陵地、日本平。国の景勝地1位に選ばれたこともあり、山頂の展望台からは富士山や駿河湾、三保松原、清水の街並みが一望できます。2016年には日本夜景遺産にも選ばれました。日本平と久能山を結ぶロープウェイを利用すると、久能山東照宮へも足を伸ばせます。徳川家康公を祀り、日光東照宮よりも長い歴史を持つともいわれる寺社は、静岡県で唯一の国宝建築です。

三保の松原

静岡市清水区、三保半島の海岸線沿いにおよそ7キロメートルに5万本以上ものクロマツが広がる松原。この地に天女が舞い降りたという“羽衣(はごろも)伝説”は古くから今でも伝えられています。海や松越しにすそを広げる富士山は美しく、歌川広重の浮世絵や有名な和歌にも描かれるほど。新日本三景や世界遺産にも選ばれた絶景は必見です。サイクリングロードも整備されているため、レンタサイクルで三保半島を一周するのもオススメ。

龍潭寺(りょうたんじ)

NHKの大河ドラマで一躍人気スポットとなった遠州の古刹、龍潭寺。今なお江戸の風情が色濃く残る境内には国指定の名勝に認定されている庭園が広がり、東海随一の美しさともいわれています。1~3月は梅や椿、そのほかツツジ、サツキ、アジサイ、モミジ、カエデなど四季折々の木々が楽しめるのも魅力です。

浜名湖周辺

静岡県の西部に広がりうなぎや牡蠣、海苔などの養殖がさかんな浜名湖は、海とつながっていることから海水と淡水が入り混じる汽水湖です。そのため豊富な栄養素が集まり、全国一の数の生物が集まっているともいわれています。また、広い湖面を利用して、フライボードやホバーボード、ウェイクボード、クルージングなどさまざまなアクティビティが楽しめるのも魅力。そのほか浜名湖の周辺には遊園地や動物園、フラワーパークなどのレジャー施設のほか、旅行の疲れをほぐせる温泉などの観光スポットが密集しています。

静岡の真の魅力を発見できる民泊体験

旅行で静岡を訪れるのなら、リーズナブルで貴重な体験が得られる民泊がオススメです。民泊とは、文字通り「個人の民家に泊まること」を指します。Airbnbなどのインターネット仲介サイトを通じて、海外からの旅行客を中心に広まりました。低価格な宿泊施設としてはゲストハウスも人気ですが、民泊は現地住民の家に泊まるため、安いだけでなくその土地ならではの情報や体験を得ることができるのです。

民泊だからこそ味わえる静岡の魅力

農業がさかんな静岡県では、農家を営む個人宅に泊まる農業民泊が人気をあつめています。農業民泊では茶葉摘みやタケノコ堀など、宿泊客に農作物の収穫体験を提供する宿も。地元の方しか知らない、本当においしいグルメスポットなどの情報を教えてもらえることもあるでしょう。

都心部じゃなくても宿泊できる

地方都市である静岡県では、宿泊施設が大きな街に集中し郊外になると途端に少なくなる傾向が。旅行の日程の都合で、翌朝早くから観光地を訪れたい場合などは不便な思いをすることもあります。しかし民泊は郊外や交通の便が良くない立地でも探せる場合が多く、自分のスケジュールに合わせてピッタリな場所で宿泊できる可能性が高いのも魅力です。早朝しか見られない絶景や行列必至のスポットを訪れるときにも有効に活用できますよ!

出会いと経験が何よりの思い出になる

富士山で有名な静岡県は、ほかにも絶景やグルメ、温泉と魅力がたくさん!横に長い県なので1日でまわることは不可能に近いため、ゆっくりと宿泊しながら巡るのがオススメです。温泉旅館やホテルに泊まるのも素敵ですが、いつもと違う旅行の楽しみ方を求めるなら民泊が◎。貴重な体験をしながら地元の方やほかの旅行客と交流ができるのが民泊の最大の魅力です。旅行という限られた時間の中での新しい出会いは、後々の忘れられない思い出になるでしょう。静岡の大自然の中で、民泊だからこそ味わえる時間を満喫してみませんか?

静岡旅行をもっと楽しくできる民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、静岡を訪れる際の参考にいかがでしょうか。

【Airbnb】関東からアクセス抜群!伊豆の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】富士登山に便利!富士山に比較的近い宿泊施設はコチラ
【Airbnb】観光拠点にも◎!静岡エリアの宿泊施設はコチラ
【Airbnb】静岡西部を観光するなら、浜名湖周辺の宿に泊まろう!

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP