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本州の最北端・青森県を周遊するなら民泊でお得に楽しく!

本州最北端の青森県。その魅力は自然や歴史、アート、グルメなどさまざまです。青森県と言えば何を思い浮かべるでしょうか?ねぶた、リンゴ、津軽三味線…いえいえ、それだけではありません!
今回は魅力たっぷりの青森県の観光スポットをご紹介していきます。

本州の最北端!青森県ってどんな場所?

青森県は中央部にある奥羽山脈により、西側の“津軽地方”と東側の“南部地方”に大きくエリアをわけることができ、地域によりそれぞれ異なる歴史や気候、文化、風土を持っているそうです。また、青森県は季節の移り変わりがはっきりしているので、どの季節も自然が美しいのが特徴です。

そんな青森県へのアクセスは、飛行機だと東京から約1時間15分、大阪からは約1時間30分です。大きな観光都市と比べると飛行機の本数はそれほど多くありませんが、何度もリピートしたくなる不思議な魅力あふれる土地です。

青森で一度は行きたい!オススメスポット

青森県内にはどのエリアにも自然や歴史、アート、グルメなどオススメスポットがたくさんあります。そのなかでも特にオススメしたい観光スポットをいくつかピックアップしました。

白神山地(しらかみさんち):中津軽郡

秋田県との県境にある白神山地は1993年に日本で初めてのユネスコ世界遺産の自然遺産に登録された土地で、世界最大級のブナの原生林が広がっています。
また、散策コースや登山コースなどさまざまなルートが整備されているので、手付かずの自然をのびのびと楽しむことができます。

弘前城(ひろさきじょう):弘前市

1611年の築城で、天守閣は江戸時代に再建されましたが、現在まで残っている全国でも数少ない貴重な建築物です。弘前城を含む弘前公園は、日本三大桜名所にも抜擢。毎年春に開催される「さくらまつり」では、2週間ほど期間に250万人以上もの人が集まるそう。
そして城下町の路地には武家住宅の面影が残る街並みを見ることができるので、当時の雰囲気を想像しながら散策するのもオススメです。

恐山(おそれざん):むつ市

下北半島にある「恐山菩提寺」を指した名称です。日本三大霊山にも数えられ、霊験あらたかな日本有数のパワースポットともいわれています。霊場内には「三途の川」や「無限地獄」「血の池地獄」「極楽浜」「賽の河原」と呼ばれる箇所も“死後の世界”に例えられる恐山は怖い場所とイメージされがちですが、美しい景色が見られる神秘的なスポットです。
また、参拝者は無料で利用できる温泉も。源泉掛け流しですが、泉質が強い酸性のため、入湯時間は5~10分を目安に、顔は洗わないように注意が必要です。

十和田市現代美術館:十和田市

入り口の前には、カラフルな花で覆い尽くされた馬のオブジェが待ち構え、入る前からドキドキワクワクさせてくれる美術館です。館内には今までの常識が覆るような素敵なアート作品ばかりが展示され、飽きることなく鑑賞できます。美術館の中だけではなく、十和田市のメインストリート「官庁街通り」に面した通り沿いに、草間彌生をはじめたくさんのアーティストによる現代アート作品が配置されています。

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう):十和田市

十和田市の十和田湖東岸の子ノ口(ねのくち)から北東に約14km続く奥入瀬川の渓流。国の特別名勝、天然記念物にも指定されています。大小いくつもの滝や静かな清流、それを取り巻く美しい自然。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されているため、写真を撮りながら散策できます。新緑や紅葉など季節により変わる表情も魅力。
青森市内から訪れる場合は、混浴の大浴場や豪雪地帯として知られる酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)があるため、立ち寄ってみるのもいいでしょう。

絶対食べたい青森グルメはこれ!

大間(おおま)のマグロ

本州最北端のまち、大間。漁業が盛んな大間で獲れるマグロは「クロマグロ(通称本マグロ)」という種類で、日本では最高級のマグロとして扱われています。毎年新年に行われる築地の初競りですしざんまいの社長が高値でマグロを競り落とすのが恒例になっていますが、そのマグロも大間産のことが多いそう。大間のマグロはいつ食べてもおいしいですが、特に秋から冬に掛けて水揚げされたものが格別です。

バラ焼き

B-1グランプリで全国に有名になった十和田のご当地グルメ。一般的には、牛バラ肉と大量のタマネギをしょうゆベースの甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼く家庭料理。シンプルですが、タレの絡んだお肉としんなりしたタマネギがマッチして箸が止まらないおいしさです。ビールとの相性も抜群!

せんべい汁

青森の名産でもある南部せんべいをごぼう、きのこ、ネギなどの具とともに、鶏や豚でダシを取った醤油ベースのスープで煮込んだ鍋料理。せんべいは鍋用につくられたものを使用し、煮込まれてダシを吸い込みモチモチした食感です。野菜や肉の味わいもしみこみ、冬は一層おいしさを感じられる郷土料理は一度食べたらやみつきに。

青森に泊まるなら民泊が便利

青森の民泊の数は多くはありませんが、どこもコンセプトがしっかりしていて素敵な宿ばかり。青森の人の優しさや北国の暮らしにふれるなら、民泊がオススメです。景色のいい場所や温泉付きの物件もありますよ。
また、8月上旬は全国的に有名なねぶた祭りが開催される青森。青森市や弘前市、五所川原市などあちこちでねぶたが見られます。各地でねぶたの特徴も異なるので、県内を周遊しながらでも、一箇所に拠点を構えてでも数日間掛けて見比べてみるのがオススメです!

青森で民泊できる施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbHomeAwayなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、青森を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
【Airbnb】青森市内の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】大間・恐山方面の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】十和田・八戸周辺の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】十和田湖周辺の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】弘前・黒石エリアの宿泊施設はコチラ

本州の最北端!でも意外と身近な青森県

本州の最北端にあるため、一見簡単には行けないと思われがちな青森県。しかし空港もあり、東北新幹線で行くことも可能です。一度行ってみるとリピートしたくなる人が多い青森県は、実に多彩な魅力がある県です。今回紹介したスポットのほかにも、青森県立美術館や田んぼアートなど見どころがたくさん。ぜひ足を運び、民泊で日ごろの疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

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