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【東京】出張に便利!品川で5,000円以下で泊まれる民泊を探そう!

東京都内から各地への交通機関の要として、1日平均35万人以上の人が利用しているといわれる品川駅。東海道新幹線やJR在来線、東急線、京浜急行線をはじめ都営地下鉄やモノレールなど14路線に40もの駅がある巨大ターミナル駅です。さらに2027年に開業予定のリニア中央新幹線の起点駅にも決定されたほか、2017年からはJR山手線の新たな駅となる「品川新駅(仮称)」の工事が始まり、これからの展開に期待と注目が集まっているエリアなんです!

再開発により急成長を遂げる街・品川

もともとは品川駅を中心に高輪側の商業区域と港南側の工業区域に住み分けされていた品川エリア。しかし1998年以降の再開発で品川インターシティをはじめとする高層ビルが次々と建設されました。2003年には東海道新幹線品川駅の開業や旧国鉄用地を利用した品川グランドコモンズの建設などを経て、現在では国内有数のオフィス街として毎日多くの人で賑わっています。
一帯に広がる高層ビル群やソニー株式会社の本社ビルがあることでも有名な品川ですが、近年では居住エリアとしても人気を高めています。2017年の「住みたい街ランキング」ではなんと5位にランクイン!

その人気の理由は、なんといっても交通の利便性。東京駅や渋谷駅など都心の主要エリアへわずか10分程度、新宿駅まで20分以内で行けるほか、羽田空港や成田空港へのアクセスも抜群!さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて品川駅と田町駅の間に新駅の建設も進められています。それにあわせて商業施設やホテル、オフィス、文化施設、噴水広場や野外ステージなどの開発計画に加え、駅前広場ではオリンピック・パラリンピックのパブリックビューイングも検討されているとか。
品川はビジネスの街だけでなく、新たな可能性が広がる街としても注目が集まっています。
また、ショッピングにも便利なのが品川の魅力。東京土産をはじめ東京の有名店のグルメが楽しめるエキュート品川、話題の飲食店や高級スーパーが入っているアトレ品川やウィング高輪などのショッピングスポットが目白押し!流行のファッションから雑貨、人気グルメまで品川周辺で網羅できちゃうんです。

宿泊施設の数は日本有数の多さ

もともとは東海道五十三次の1番目の宿場町として栄えてきた歴史を持つ品川。今でも北品川の商店街やその周辺では宿場町の名残を感じる趣深い景色が見られます。そして駅の西側には多くの宿泊施設が建ち並び、日本有数のホテル集積地帯と言われるほど。3,679室を誇り日本最大級のシティホテルとされる「品川プリンスホテル」や「東京マリオットホテル」などの有名なホテルから、格安で宿泊できるホテル・ゲストハウスまで宿泊施設もさまざま。宿泊料金の設定価格も幅広いですが、1泊あたりの料金はおおよそ8,000~15,000円前後であることが多いようです。

宿泊費を抑えるなら絶対民泊!

「出張やビジネスで品川に泊まりたいけど、宿泊費はできるだけ抑えたい」という方には、民泊がオススメ!民泊なら1泊5,000円以下で泊まれる施設がたくさんあるんです。ホテルと同様に1部屋貸し切りで、まるで自分の家か友人の家にいるようにゆったりとくつろぐことができて、施設によってはキッチン・アイロン完備な部屋も。民泊なら設備や条件を細かく設定できるので、滞在の目的や自分のこだわりに合わせて最適な宿を見つけましょう!

 

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