民泊JOY

なまはげゆかりの県、秋田を民泊で満喫しよう

[contact-form][contact-field label=”名前” type=”name” required=”true” /][contact-field label=”メールアドレス” type=”email” required=”true” /][contact-field label=”ウェブサイト” type=”url” /][contact-field label=”メッセージ” type=”textarea” /][/contact-form]

秋田県には秋田独自の伝統文化が色濃く残っています。男鹿半島の「ナマハゲ」の風習や東北と言えば三大祭りの「竿灯まつり」を見に行ってみませんか?お米やきりたんぽなど、古き良き日本の田舎風景を連想しますが、秋田には絶景や夏にしか出現しないユニークなグルメなど、知られざる見どころがいっぱいです。
そんな魅力たっぷりの秋田をご紹介します。

秋田ってどんな場所?

秋田県は日本海に面する県で、全国的に見て日照時間が極端に少ない地域でもあります。「秋田美人」という言葉があるように、日照時間が少ないことで紫外線による影響も少なく、女性は肌が白い美人が多いとも言われています。湯情豊かな温泉を訪ねる楽しみもある場所です。

秋田の歴史やアクセスについて

「秋田」という名称の由来は、飛鳥時代までさかのぼります。この地を訪れた人が地名を「齶田(あぎた)」と報告したことから始まったそう。歴史深い風習が残ってるのも、飛鳥時代からの時代の流れを汲んでいるのでしょう。
また、県内陸部のおよそ90%の地域が特別豪雪地帯に指定されているので、かまくらも秋田らしい風景だと言えます。秋田へのアクセスは、東京からだと飛行機で約1時間10分、大阪からだと飛行機で約1時間30分です。

秋田のオススメスポット

秋田は自然も豊かで風土色豊かなお祭りも盛んな場所です。季節ごとに眺めておきたい絶景スポットや温泉スポットも多いので、一度秋田を訪れると何度でも行きたくなる魅力を含んだ県なのです。

秋田竿燈まつり

毎年8月上旬に行われる、国の重要無形民俗文化財に指定されたお祭りです。青森ねぶた祭、仙台七夕まつりと共に東北三大祭りの一つとされています。
竿燈(かんとう)という、竹を組んで提灯を吊るしたものを差し手が手や額、腰などで支えてバランスを取り、妙技を競い合うお祭りです。竿灯まつりでは、真夏の病魔や邪気を払うという言い伝えがあります。

大曲の花火

春開催と夏開催の年2回楽しめる花火の競技大会で、100年以上の歴史があります。特に花火をつくった本人が自分で打ち上げることは全国的にも珍しく、花火師たちが腕を競い合って夜空に大輪の花火を打ち上げます。日本三大花火大会として全国的にも有名で観光スポットにもなっています。

法体の滝(ほったいのたき)

落差が57.4mもあり、三段の滝から構成された滝です。日本の滝百選、県の名勝・天然記念物にも指定されています。新緑から秋の紅葉と、季節ごとに美しい姿を見せてくれるので、ハイキングコースを散歩するのもオススメです。10月中旬のもみじ祭りには多くの観光客が訪れます。

武家屋敷としだれ桜

角館には町の中心部に今も6軒の武家屋敷が残っている歴史の香り漂う城下町で、「みちのくの小京都」と呼ばれて親しまれています。
桜の見ごろは4月中旬から5月初旬にかけてで、150本以上の桜が武家屋敷を彩ります。また、桜の季節以外でも紅葉や青葉、雪景色など一年中美しい景色を楽しむことのできるオススメスポットです。

乳頭温泉郷

乳頭温泉郷は、秘湯のテーマパークのようにたくさんの温泉が並ぶ温泉郷のことで、ここでは秋田の自然と素朴なグルメも堪能することができます。混浴露天風呂もあり、カップルや家族が一緒に温泉を楽しむことができ、旅行者だけでなく地元の人からも人気があるそうです。乳頭温泉郷では豊富な湯量が自慢の七つの温泉巡りも楽しめるのです。
その中でも特にオススメしたいのが「鶴の湯温泉」で、他の温泉と効能や肌触りなどがまるで違う乳白色のお湯が特徴です。心も体も癒されたいという人には絶好のスポットです。

男鹿水族館GAO

男鹿半島にある水族館で、アシカやペンギンなど人気の動物に加えて、東北では唯一、ホッキョクグマと会える水族館です。
巨大水槽・水中トンネルなど施設も魅力的。また、天気のいい日は海に沈むきれいな夕陽を見ることができるので、夕方の時間もオススメです。

秋田を訪れるなら必食のグルメは?

きりたんぽ鍋

炊いた米をすりつぶし、木の棒に巻きつけて焼いたものを地鶏やねぎ、きのこ、ごぼうなどの野菜と一緒に煮込んだ鍋料理。秋田では新米を収穫する秋から冬にかけて食べられます。鶏や野菜の出汁、うまみを十分に吸ったきりたんぽはモチモチで抜群のおいしさです。

横手やきそば

秋田が誇るB級グルメで、太くて真っ直ぐな角麺を使用した焼きそばです。具材はキャベツ、豚挽肉で、麺の上に半熟の目玉焼きをのせるのが特徴。ウスターベースのソースが奏でる絶妙な味は全国的にも有名です。

ババヘラアイス

秋田県民なら知らないものはいない、しかし県外の人にはあまり知られていない、秋田のユニークな路上アイス販売です。名前の由来は、中高年の女性(ババ)がヘラで盛ってくれるからだそうです。イチゴとバナナの2つの味があり、それぞれをバラの形に成形してくれます。出来上がりはかなりフォトジェニックで、秋田を訪れた人は、インスタ映えを狙って必ず訪れるスポットだそうです。このかわいらしいアイスは夏しか販売されていない期間限定ですので、夏の秋田を旅する人には、お勧めします。

観光スポットや素敵なシチュエーションに泊まれる民泊

旅行に欠かせないのが宿泊ですが、秋田を旅行するには民泊がオススメです。民泊施設は秋田市内も多いですが、シチュエーションがいい田沢湖周辺なども充実しています。ゲストハウスとは趣の違う地元感を味わえる民泊で、いつもと一味違った旅行をしてみませんか。
秋田の中心部や横手市、そして武家屋敷に近い場所など、お好みの民泊をこの機会に選んでみてください。

秋田県の民泊施設を探そう!

民泊できる物件はAirbnbなどの民泊サイトから検索・予約ができます。検索結果の一例をまとめたので、秋田県を訪れる際の参考にいかがでしょうか。
※条件により金額が異なります。日付やアメニティなどを設定し再検索してください。

【Airbnb】他エリアからのアクセス◎!秋田市内の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】美しい田沢湖のほとりに泊まろう!田沢湖周辺の宿泊施設はコチラ
【Airbnb】ファミリーにピッタリ!子ども連れOKな宿泊施設はコチラ
【Airbnb】日本語が話せない方も安心!ホストが英語・中国語に対応可能な宿泊施設はコチラ

民泊を通じて知る秋田の魅力まとめ

秋田県をぜひ民泊で楽しみながら、本物の秋田の魅力を自分の目で確かめる旅にしてみてください。観光名所に近い場所の民泊を選ぶことで普段はみることのできない郷土の魅力を身近に感じとれること間違いなしです。

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP