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茨城県を旅するなら民泊で!絶景の名所を巡ろう

茨城県は東京都内からも近く、自然豊かな場所ですので都会の喧騒から離れてゆっくりするには最適な観光地です。その中でも、ひたち海浜公園のネモフィラや神磯の鳥居などの絶景も有名です。
今回は茨城のおすすめ観光スポットやグルメをご紹介していきます。

茨城県ってどんな場所?

茨城県は、北部や東部の工業化が進む一方、太平洋側や関東平野の中心部にあたるエリアでは、緑豊かな地域を形成しています。また、南部は都心のベッドタウンとしての開発が進められた地域となっていて、東京からわずか30kmほどの距離に位置します。
県庁所在地の水戸市へは、東京から電車で約1時間20分、高速バスで約2時間。大阪からは飛行機とバスを乗り継いで約3時間半かかります。
また、よく間違える方もいらっしゃるのですが、県名の「茨城」は「いばらぎ」ではなく「いばら“き”」と発音します。

茨城のおすすめスポット

茨城県が誇るすばらしい絶景を含めたオススメ観光スポットを紹介していきます。

国営ひたち海浜公園

茨城の絶景ポイントの一つで、春には青いネモフィラの花が広大な丘一面に咲き誇り、日本国内でも有数の幻想的な光景が目の前に広がります。また、秋にはモコモコとしたコキアが紅葉し、大地を真っ赤に染める景色は見物です。
どの季節に訪れても、四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

神磯の鳥居(かみいそのとりい)

こちらも絶景スポットです。平安時代に海岸の岩礁に神が降り立ったと言い伝えのある場所で、海岸沿いの高台にある大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居の一つです。
日の出の絶好スポットでもあり、太平洋の荒波と朝日に照らされた鳥居のコントラストという神々しい光景を見ることができます。特に冬の朝には、海辺に浮き上がる鳥居に、だるまのような朝日が昇る様子をみることができるのです。初日の出を拝むために多くの観光客が訪れます。

牛久大仏(うしくだいぶつ)

地上120mというスケールで崇高な仏像が拝める場所が茨城にあります。牛久大仏(青銅製立像)は、世界一高いとしてギネスブックに登録されている大仏です。写真ではなかなかサイズ感が伝わりませんが、奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうほどの巨大です。実は、大仏の内部に入ることもでき、写経の体験や展望スペースもあるそうです。

偕楽園(かいらくえん)

金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられている庭園です。特に梅が有名で、園内には約100品種、3,000本もの梅が植えられています。春先には「水戸の梅まつり」が開催されてさまざまな品種が紹介されます。「早咲き」、「中咲き」、「遅咲き」と長期間にわたって咲くため、春の期間はずっと梅を楽しむことができるのも魅力です。

茨城のグルメ情報

・常陸牛

茨城の定番グルメのひとつで、国内でも指折りのブランドの常陸牛。但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉のみが「常陸牛」という名称で呼ばれています。
良質な赤身が特徴で、脂身がおいしいと言われる和牛が多い中、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛である常陸牛は希少な存在です。
茨城に旅行に来た際は是非とも味わいたいグルメです。

・あんこう

あんこうと言えば、茨城を代表する冬の味覚です。
あんこうの味は淡白でコラーゲンたっぷり。鍋にすると一層美味しく食べることができます。しかも、女性には嬉しい、脂肪少なめで低カロリーな魚です。特に肝が肥大する12月~2月がおいしい時期だと言われています。
また、あんこう鍋が最もポピュラーな料理ですが、寿司や天丼など変わり種もあるのでいろいろ楽しめます。

魅力満載の茨城を満喫するなら民泊が便利

いかがでしたか。
茨城県には人気の観光スポットや自然豊かな絶景スポットが点在しています。今回は紹介しきれませんでしたが、凍結する滝で有名な「袋田の滝」やユニークな建物がある「水戸芸術館」は一度は訪れてみたい場所です。
そんな魅力満載の茨城を満喫するには、宿泊してゆっくりしたいですよね。
ぜひAirbnb(エアビーアンドビー)HomeAway(ホームアウェイ)などのサイトで宿泊先を探してみてください。
ホテルよりリーズナブルなうえ、茨城ならではの田舎暮らしを体験できる民泊が多く見つかります。海にも町にも適度に近いので、どこに泊まっても茨城の魅力を堪能できますよ。

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