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【東京】三鷹・吉祥寺で自然を感じよう!郊外への観光も民泊が便利

リクルートが運営するサイト”じゃらん”の「東京の観光スポットランキング」でトップになっている「三鷹の森ジブリ美術館」(2017年9月21日現在)。この美術館がある三鷹市は、東京駅から電車で約30分の場所に位置する自然豊かな場所。
東京といえば高層ビル群やネオン街、絶え間ない人の流れといった都会の喧騒を想像しがちですが、都心から少し離れれば心身ともにリラックスできるような豊かな自然が広がっています。
今回は都心から気軽に行ける癒しのエリア、三鷹・吉祥寺のおすすめスポットをご紹介します!

「三鷹の森ジブリ美術館」で全国的に知られた三鷹

「三鷹の森ジブリ美術館」で一躍有名になった三鷹市。かつては太宰治や山本有三、武者小路実篤など多くの人に知られる近代の文学者たちが住み、今なお愛される有名作品を生み出した街です。そして三鷹市と武蔵野市の境目に位置する三鷹駅はJR中央線の停車駅となっており、東京・新宿から乗換えなしで来られるアクセスの良さ。快速列車を使えば新宿駅から19分、東京駅から33分で到着できます。駅に直結した商業施設や飲食店が並びながらも、駅から少し行けば緑あふれる並木道が。三鷹には都会の便利さと豊かな自然の両方を味わえる魅力的な街なんです!そんな三鷹市のオススメスポットがコチラ。

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

日本を代表する映画監督・アニメーターである宮崎駿氏が館主を務めるアニメーション美術館。ここでは、世界でも高い評価を受けるスタジオ・ジブリの世界観がたっぷりと体感できます。大トトロや巨神兵といったジブリアニメのキャラクターに出会えたり、美術館限定で上映されるアニメーション作品を見ることができたり、まるで自分がアニメの主人公になったようなワクワク感が楽しめます!また、ジブリアニメに出てきそうなかわいらしいカフェメニューや美術館限定のオリジナルグッズにも注目です。
入館は日時指定の完全予約制のため、事前にローソンのオンラインチケットで申し込みを。なかなか予約が取れないほどの人気スポットなので、申し込みはお早めに!

風の散歩道

三鷹駅南口から井の頭公園まで続く遊歩道。玉川上水沿いにの舗装された道を囲む木々の緑は、季節によって多彩な美しさを生み出します。途中には太宰治を偲ぶ碑として置かれた玉鹿石や、山本有三記念館も。そして風の散歩道を抜けたその先には三鷹の森ジブリ美術館が佇んでいます。スタジオ・ジブリの映画『となりのトトロ』の挿入歌でもある『風の散歩道』を聴きながらのんびりお散歩してみるのも◎。

 

太宰治文学サロン

日本近代文学を代表する作家・太宰治。『走れメロス』や『人間失格』など、誰もが一度は耳にしたことのある有名作品を生み出したものの、38歳という若さで自ら命を絶った文豪です。三鷹市はそんな彼が暮らし、数々の作品を生み出したゆかりの地。「太宰治文学サロン」では直筆原稿の複製や初版本をはじめさまざまな貴重な資料を展示し、彼の短いながらも波乱万丈な生涯の軌跡の一部が見られます。

国立天文台

世界最先端の観測施設を有している国立天文台。大学共同機関としても活動し、全国から多くの研究者が集まります。天文台歴史館や太陽塔望遠鏡などの国登録有形文化財をはじめ、さまざまな歴史的建造物を自由に見学できるのが魅力。また、ドームシアターでは天文学の最新の成果を立体ムービーで楽しくわかりやすく学べる定例公開も。こちらは公開日が決まっているので、ウェブサイトで確認しましょう。

 

ディープでサブカルチャーな街・吉祥寺

三鷹に行くなら、ぜひとなり街の吉祥寺にも立ち寄ってほしいところ。吉祥寺駅は三鷹駅よりも1駅分新宿寄り。京王井の頭線の始発駅でもあり、渋谷までも乗換えなしで行るという抜群のアクセス。関東の「住みたい街ランキング2017」でも1位に輝くほど暮らしやすく魅力の多い街なんです!ドラマや漫画、映画、小説の舞台に使われたり、テレビ番組のロケ地にも選ばれる吉祥寺。駅前には2017年リニューアルしたコスピ吉祥寺やマルイ、パルコ、東急百貨店などいくつものショッピングスポットだけでなく、ミニシアターや美術館、劇場、ライブハウスなど文化施設が充実し、さらに自然が豊かなところも人気の理由です。そんな吉祥寺の街の、ぜひ立ち寄ってほしいスポットをご紹介!

井の頭恩賜公園

吉祥寺といえばの有名スポット「井の頭公園」。日本発の郊外型公園として1917年に開園し、2017年に100周年を迎えました。2014年には、神田川の源流となっている「井の頭池」の水を抜いて底を天日干しする「かいぼり」が28年ぶりに行われたことでも話題に。広い敷地内にはゾウやサルがいる井の頭自然文化園、ジブリ美術館、運動施設などがあり、「都会のオアシス」として多くの人に親しまれています。春は桜、夏は生き生きとした緑、秋は水面に映える鮮やかな紅葉、冬は葉が落ちて抜けるような青空と年間を通して違う表情が楽しめる魅力たっぷりな公園です。

ハモニカ横丁

吉祥寺駅を出てすぐの細い路地。人とすれ違うのもやっとなほど狭い通路が伸びるそこは、なんと商店街!昭和の雰囲気漂う雑多なハモニカ横丁には、飲食店をはじめ服屋、雑貨店、占い、サロンなどいろんなジャンルのお店が100軒ほども連なっています。もともとは戦後の闇市から始まったとされ、小さな店が整然と並んでいる様子がハーモニカのリードのようだから「ハモニカ横丁」という名前になったそう。飲食店は昔ながらの居酒屋さんやオシャレなバル、漬物屋、ホットドッグ専門店など、実にさまざま。まさに”イマ”と”ムカシ”が交差するディープなスポットとなっています。

サンロード、ダイヤ街、中道通り商店街

吉祥寺は魅力がギュッと凝縮されている街ともいわれ、そんな吉祥寺駅の周りに広がる3つの商店街はどこも活気にあふれています。
吉祥寺サンロード商店街
駅の北側に伸びる300メートルほどの商店街。駅周辺にいくつもある商店街のなかでもメインのエリアとされています。メインストリートからは細くてワクワクするような路地もチラホラ。寄り道しながらゆっくりと散策できます。
吉祥寺ダイヤ街
サンロードの隣に位置する商店街。こちらはサンロードに比べ個人商店が多く、地元の人に長年に愛されているお店が並んでいます。なかでもお肉のぎっしり詰まったメンチカツや見た目に食欲をそそられるお惣菜のお店が人気だとか。
中道通り商店街
もともとは交通のためにつくられた農道から発展した商店街。ファッション・雑貨のセレクトショップやカフェ、珈琲専門店など個性豊かなお店が並び、”オシャレな街”として知られる吉祥寺らしさを楽しめる通りです。

他にも商店街をはじめ小さな路地や路面店が多い吉祥寺。自然やグルメを堪能しながら街歩きをしてみるのもオススメです!

三鷹・吉祥寺のホテル、民宿事情

このように、三鷹・吉祥寺には魅力がたくさん!三鷹の森ジブリ美術館や井の頭公園などの人気スポットには多くの方が訪れますが、都心からの日帰りコースがほとんど。そのためビジネスホテルなどの宿泊施設が少ないのも事実です。1日で終わらせるにはもったいないエリアだからこそ、ぜひ泊まりで楽しんでほしい!実は、郊外はビジネスホテルなどが少なく観光客もあまり宿泊しないという点で穴場的な存在。そんなときにオススメなのがやっぱり民泊なんです!

三鷹や吉祥寺のような郊外での宿泊こそ民泊がオススメ!

三鷹や吉祥寺は都心からもアクセスがいいため、観光に訪れる人は都心で宿泊施設を取ることが多いですが、逆に郊外を拠点に東京観光をするのも◎。郊外は住宅街が多いため静かな環境でゆったりと休むめること、また都心の民泊よりも価格が低い施設が多いことがメリット。新宿や渋谷の繁華街で遊んだあとでも、吉祥寺行きの最終電車は24時過ぎまであるので、都会の夜も思いっきり満喫できちゃうんです。

そんな三鷹・吉祥寺の民泊施設を探したのでぜひ参考にしてください!

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