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坂本竜馬ゆかりの地、高知県の魅力を満喫するなら民泊で!

高知県と言えば桂浜と坂本龍馬というイメージを持つ人が多いのでは。高知には四万十川や渓谷などの絶景スポットも多く、一度は足を運んでみたくなる場所です。今回は、民泊を利用して高知旅行についての情報を集めてみました。ぜひ旅のプランを立てる際の参考にいかがでしょうか。

坂本竜馬で有名な高知ってどんな場所?

四国の中でも太平洋側に位置している高知県は、四国山地のほとんどの部分を占めています。海と山に囲まれた高知は穏やかな気候に恵まれ、自然が豊富な土地柄です。高知のカツオが全国的に有名なことから漁業もさかん。また高知県には比較的雨が集中的に降る傾向があり、降水量が全国一位になることも。そのため、梅雨の前後に起きやすい集中豪雨には注意が必要。一方夏場はとても蒸し暑いという傾向があるため、旅行を計画する際には、季節的な特徴も掴んでおくと便利です。高知を代表する「よさこい祭り」が開催される8月の中旬は、観光客が増加します。秋ごろから冬に差し掛かる時期が高知のベストシーズン。四万十市の黒尊渓谷で見る秋の紅葉や、戻りカツオを求めに遠方からの観光客が訪れます。

高知のオススメスポット

桂浜

台風シーズンになると高波が押し寄せる桂浜からの中継が多く行われるため、高知と言えば桂浜というイメージを持っている人は多いかもしれません。桂浜は高知県浦戸にあり、遠くに太平洋を臨む美しい海岸です。月の名所としても有名な場所で、風光明媚な景色が楽しめます。
桂浜付近には桂浜水族館もあり、こじんまりとした温かい雰囲気の水族館は観光客の憩いの場所にもなっています。また、桂浜には坂本龍馬の銅像も。凛とした表情で太平洋を見据えている横顔には、竜馬の強い志が色あせずに残っているようです。龍馬像を眺めた後は坂本龍馬記念館の訪れるのはいかがでしょうか。今でも根強いファンが多くいる坂本龍馬を深く知るために、2018年4月21日(2017年4月1日から休館中)にグランドオープンする新たな施設に足を運んでみてください。

四万十川

自然の大河として有名な四万十川は、日本最後の清流と称される国内有数の一級河川。その透明度は郡を抜いています。全長が196キロメートルにもなる大河は名水100選にも選ばれています。大人の旅を楽しみたい方は、屋形船や観光遊覧船を利用して、ゆったりと四万十川を観光するのもオススメです。
5月の下旬ごろからは、ゲンジボタルの乱舞を見ることができます。日が沈んだころ、季節限定で運航されるホタル船に乗り込み船で料理を食べながらホタルが出没するのを待つという、優美な時間を過ごすのもいいものです

室戸岬

室戸岬に沈む夕日を眺めているだけで、平和な気持ちになれるという体験をしてみませんか。台風シーズンになると黒潮が流れ出る沖合では荒々しい波しぶきが上がりますが、気候が穏やかなシーズンには雄大な海を眺められる絶景スポットです。

はりまや橋

よさこい節の歌詞にも出てくる「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た」という恋物語で有名な場所。このあたりでは路面電車が走っているため、歴史を感じながら路面電車に揺られるのも素敵な時間になりそうです。

龍河洞(りゅうがどう)

日本を代表する鍾乳洞。日本三大鍾乳洞に数えられる龍河洞は、足を踏み入れるだけでその幻想的な雰囲気に圧倒されます。鍾乳洞の出口付近には弥生時代の穴居生活跡が残されているなど興味深い場所でもあり、暗闇の中に浮かび上がるその雰囲気は神々しさも兼ね備えているようにも感じられます。

高知旅行は民泊で、ひと味違う思い出をつくろう!


高知旅行の際には、民泊を利用してみるのはいかがでしょうか。限られた予算内で高知を満喫できるという点に加えて、地元の風土を肌で感じられるのが魅力です。観光したいスポット付近に民泊を探して効率よく宿泊したり、ロケーションも楽しみながら旅をするのは、ひと味もふた味も違う思い出になるはずです。また、高知には農業体験をしながら農家民泊ができる施設もあり、地元の人と交流しながらその土地の雰囲気を強く感じる感動体験もできるでしょう。

民泊で高知の自然やグルメを満喫しよう!

高知県を旅行するなら、民泊を利用して地元に密着した時間を過ごすのも素敵な体験。ホテルや旅館がない場所でも宿泊できる可能性がある民泊は、限られた日程での旅行にきっと役立つ宿泊スタイル。高知を訪れる際は民泊の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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