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香川県を旅するなら民泊で!歴史ある街を探索しよう

“うどん県”として有名な香川県は、海に囲まれた美しい絶景を楽しむ場所としても人気の観光地です。さまざまな観光スポットが目白押しの香川で一生の思い出をつくるためにも、民泊を大いに利用して、自然や歴史を満喫できる旅行プランを立ててみませんか。

香川県ってどんな場所?

日本の都道府県の中で面積が一番小さな香川県には、観光スポットや絶景が凝縮されています。香川県はうどんが名物で、「うどん県」とも呼ばれています。また、1200年前から続く「お遍路」の文化を発信しているのも香川です。歴史の深い香川と、「うどん県」として現代的な香川。香川の魅力は各地に点在しているのです。

アクセスは、東京からが飛行機で約1時間20分。鉄道を利用する場合は、JR東京駅からJR高松駅まで、新幹線のぞみを利用すると約3時間30分かかります。関東地方からは飛行機利用の方がアクセス的には便利でしょう。JR新大阪駅を起点に岡山経由でJR高松まで新幹線と鉄道を利用しながら移動することも可能で、所要時間は約2時間です。

香川のおすすめスポット

・香川うどん

香川といえば、やはり「うどんツアー」は欠かせません。朝早くから営業している店を何軒もハシゴして、自分好みのうどんを探すのは、うどん好きにはたまらない楽しみでしょう。ただし、人気店は朝の10時には品切れ続出のようなので、どうしても訪れたい店舗がある場合は早めに計画を立てておきましょう。

金刀比羅宮(ことひらぐう)

香川観光を計画する際に目にするのが「こんぴらさん」という言葉ではないでしょうか。香川県の金刀比羅宮は、昔から「さぬきのこんぴらさん」という呼び名で親しまれている海の神様です。本宮までには785段の階段があります。これは一見辛そうに見えますが、参拝客は階段をのぼりながら様々な思いを巡らせているのです。
参道の両脇にはお土産屋さんが立ち並んでおり、昭和のレトロ感を感じさせるその軒並みは旅する人を癒します。重要文化財に指定された建築物を眺めながら、年間300万人もの観光客をひきつけています。金刀比羅宮は、さまざまな映画の舞台にもなっており、香川を訪れる際に一度は訪れてみたい場所です。

小豆島(しょうどしま)

小豆島と言えば、オリーブの産地として全国的に知られています。そして400年の歴史を誇る醤油製造も有名です。高松港からフェリーで1時間の場所にある小豆島はまさに日本の地中海と呼ばれるほどに美しい光景が広がる絶景スポットです。青い海と白い砂浜を見た瞬間に日本の別世界を感じさせます。さらに近年、若い人達に大人気になっている海辺のスポットが「エンジェルロード」です。この海辺には、潮の満ち引きの時間帯によって砂の道が浮き上がる瞬間があります。エンジェルロードと称されるこの場所は、観光スポットとして人気を博しています。そして日本の三大渓谷美と言われる「寒霞渓」も眺めることができるのです。

小豆島の食文化として醤油、手延べ素麺、オリーブは今では定番のお土産にもなっています。豊かな自然の恩恵を受けて、昔から繁栄している食文化を堪能してみたいものです。

栗林公園(りつりんこうえん)

香川を代表する栗林公園は、一歩一景と言われるほどに美しい光景を見せてくれる「特別名勝」として長く観光客から愛されています。古くは高松藩主の松平家別邸として建築された場所あり、6つの池と13の築山を美しく配した庭園です。文化財庭園としては日本最大級の広さを誇ります。東京ドーム3.5個分という広大な土地に、栗林公園の平庭部は広がっています。総面積は東京ドーム16個分というスケールで、日本一の規模を誇っています。

・瀬戸大橋

瀬戸大橋は香川県と岡山県直結する本州四国連絡橋です。夜になるとライトアップされて美しい光景を見せる瀬戸大橋は、ポストカードなどで目にしたことのある方は多いと思います。香川旅行の際には、是非とも瀬戸大橋のふもとに立ってその壮観な光景を眺めてみることをおすすめします。

民泊で香川を楽しむために

民泊の魅力は、自分が訪れたいスポットの近くの場所を選ぶことで、香川の地元を感じながら旅ができることです。ホテルや旅館に宿泊するよりも、人情に触れた香川の良さを一層知ることができます。ゆったり旅行の際には、飾らない民泊をおすすめします。一時その土地の住人になった気分が味わえるのも趣の一つです。何よりもコストをかけずに香川旅行を考えるときには民泊は、外せない選択肢です。また、一般の民家に宿泊することで、ホストとなっている方から、通常では知ることのできない香川の裏話やおすすめグルメなどを直接聞けるというのも民泊の醍醐味です。
ぜひAirbnb(エアビーアンドビー)HomeAway(ホームアウェイ)などのサイトを活用してみてください。
香川には観光スポットが多くありますので、ルートをあらかじめ決めて、綿密に計画を立てください。そうすることで、より深く香川を知る旅になるでしょう。

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