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佐賀県を旅するなら民泊で!歴史や文化に触れる旅に出よう

佐賀県は、九州北部に位置する場所で、福岡県と長崎県に隣接しています。美しい海岸線である玄界灘沿岸は、国定公園に指定されていて観光スポットとなっています。のんびりとした棚田風景が広がる土地で佐賀県の魅力を探る旅に出てみませんか?

佐賀県ってどんな場所?

佐賀県は九州北部に位置しています。年間を通じて平均気温16℃前後という穏やかな気候で、どの季節に旅行をしても四季折々の日本美に触れることができます。旅行を計画する際には、春先か秋ごろがベストシーズンと言えるでしょう。佐賀県にはまだまだ数多くの自然が残っています。
また、有田焼・伊万里焼という伝統工芸があり、ブランド牛の佐賀牛は全国的に有名です。
佐賀県を訪れるなら、自然や歴史、文化に触れる旅をおすすめします。

佐賀県へのアクセスは関東地方からは飛行機利用の場合、約2時間。関西からは佐賀空港への直行便がないために、福岡空港経由にて高速バスを利用することになります。関西からのアクセスは、鉄道を利用するのが便利です。新大阪駅から博多駅まで新幹線を利用し、博多駅から特急列車で佐賀駅まで移動する方法です。所要時間は約3時間30分です。

佐賀のおすすめスポット

大浦の棚田

棚田百選にも選ばれている大浦の棚田は、国道204号線、万賀里川交差点を焦る市3分程度の所にあります。耕地面積は30ヘクタールで鎌倉時代から続くものです。佐賀県屈指の棚田の光景は美しく、そしてのどかな雰囲気に満ち溢れています。海岸線に向かって車を走らせていると四季折々の花が咲く様子を臨むことができます。

現代は後継者不足が深刻で、棚田の枚数も昭和35年の頃が1200枚を超えていたことに対して、年々減少しているという現状があります。日本の古くからの光景をいつまでも残してほしいものです。

・嬉野温泉

佐賀県の嬉野温泉はその湯に浸かるだけで、肌がスベスベになると有名な温泉です。全国の温泉ファンからも支持を受けている有数の温泉は、『日本三大美肌の湯』として愛されています。茶畑に囲まれている田園情緒が豊かな温泉です。落ち着いた場所にある温泉地として、佐賀旅行の際には立ち寄りたい温泉スポットです。

嬉野温泉は九州を代表する温泉地でもありますので、現地の人も古くから利用しています。無色透明の重曹湯が特徴です。日帰りでも十分に楽しめる「立ち寄り湯」も点在しており、近年では足湯と足蒸し湯が大人気となっています。嬉野温泉付近の民泊を探して、公衆浴場に入ってゆっくりと羽を休める、というコースもいいのではないでしょうか。グルメスポットとしては嬉野の温泉水で炊いた湯豆腐が有名です。また、嬉野茶のお土産も喜ばれます嬉野茶は朝晩の温度差が大きい土地で栽培された茶で香りが強く後味がさっぱりしているのが特徴です。

吉野ヶ里歴史公園

佐賀県の吉野ヶ里丘陵で発掘された国の特別史跡として有名なのが吉野ヶ里遺跡です。この吉野ヶ里歴史公園では当時を思わせる建物が立ち並び、弥生時代の風景を目の当たりにしているような気持にさせられるのです。吉野ヶ里公園には歴史を感じさせる側面と、遊具や芝生広場で思い切り遊べるという利点もあります。
週末や祝祭日には、体験プログラムも盛んに行われていて、大人も子供も楽しめる場所です。

虹の松原

佐賀県の唐津湾の海沿いに広がる幅約500メートルの海岸線です。緩やかな弧を描くような形状になっている場所を虹の松原と呼んでいます。長さが4.5キロにも渡る松林です。そもそも、初代唐津藩主が海岸線の防風・防潮のために黒松を植林したことが始まりでした。日本三大松原として有名です。唐津城から眺める虹の松原は、まさに絶景です。

佐賀県旅行を楽しむために民泊を

佐賀県には、歴史深い観光地、のどかな棚田風景、温泉地など魅力が点在しています。そこで、宿泊先は民泊を利用して、リーズナブルに佐賀を旅行することをおすすめします。民泊を利用することで宿泊代をリーズナブルに抑えられるという利点があります
佐賀市内、唐津市・嬉野温泉・有田町・伊万里市にも民泊はあります。また、お寺に宿泊できるという民泊もるのでAirbnb(エアビーアンドビー)HomeAway(ホームアウェイ)などのサイトを見てみてください。自分の家でくつろぐような雰囲気で、佐賀県を観光するのも良い体験になるはずです。ゲストハウスを選ぶ場合は、宿泊者同士の交流もありますが、自分だけや家族だけで楽しみたい場合には、個人の空間を尊重した民泊がおすすめです。
宿泊費を抑えた分、佐賀牛などのグルメを満喫してはいかがでしょうか。

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