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気になるエアトリ民泊の料金の内訳は?サービス料から手数料までサイトの見方をチェック!

初めてのときはドキドキ必至!エアトリ民泊の使い方は?

初めての民泊となると手配をするにもドキドキですが、「エアトリ」の民泊専用サイトである「エアトリ民泊」なら、見やすいサイトで楽しみながら民泊施設探しができて、予約や料金の支払いもすべて行えます。ひとつのサイトで旅の準備がしっかりと整うので、忙しい人にもおすすめです。

そんな「エアトリ民泊」をかしこく使いこなすために、まずは会員登録をしておきましょう。エアトリは民泊だけでなく国際線・国内線の両方で航空券の取り扱いも行っており、一緒に手配が完了するのでとても便利なのですが、会員登録をしておくことで民泊を利用するごとにポイントが貯まるシステムになっています

貯まったポイントを使ってお得な料金で航空券を購入することも出来ますし、サイトの履歴情報や予約確認をするときにも会員登録をしておいた方が使い勝手もよくなります。

宿泊先の料金の内訳の見方を紹介します

民泊の使用料はそれぞれの施設によって異なりますが、ルーム代以外にかかる金額も気になるところです。「エアトリ民泊」では施設ごとに情報を提示しており、各ページの右端にある「このルームを予約する」の欄には内訳明細も設けられています。

仮予約ボタンの下にある「内訳明細の表示/非表示」というボタンをクリックして、「ルーム代・小計・消費税・合計(税込) ・サービス料(税込)・お支払金額(税込)」を確認してください。会員登録を行ってから予約をすれば会員だけが見られるマイページの「予約明細」からも料金の内訳を見ることができます

サービス料や手数料がいくら取られるかを知っておくことも大事

「エアトリ民泊」の内訳明細にある「サービス料」は、すべての民泊施設で宿泊費の10%程度課せられています。他の民泊サイトでは「ゲスト手数料」と呼ばれているもので、サイト運営費利用規約はそれぞれ独自に決められるため、事前に利用したい施設のサービス料や手数料がどのようになっているかを把握しておきましょう。

一部の地域では宿泊料金に応じて「宿泊税」が課せられたり、温泉のある施設では「入湯税」がかかることもあります。また、宿泊の予約をキャンセルするとキャンセル料がかかります。キャンセル料率は施設によって規約が定められていますが、当日キャンセルの場合は宿泊料の100%をキャンセル料として請求されるのが一般的です。予約をする時点で、各施設の掲載ページにある「料金」の「キャンセル料」欄をチェックしておきましょう。

まとめ

「エアトリ民泊」で紹介されている施設を利用する際は、ルーム代のほかにゲスト手数料として10%程度のサービス料が加算されます。内訳の詳細は各施設の掲載ページに記載されている「内訳明細の表示/非表示」ボタンをクリックしてください。

一度入れた予約をキャンセルする場合にも、宿泊予定日までの残り日数に応じてキャンセル料がかかります。民泊では施設ごとにルールが設定されていますので、予約する前にあらかじめ利用規約を確認しておきましょう。

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