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エアトリ民泊を出張で利用したら料金は経費で落ちる?領収書の発行方法は?

民泊を出張で利用したい!でもエアトリ民泊の代金は経費で落ちるの?

長期出張で自宅のようにくつろげる場所に泊まりたいといったときや、外国人観光客の増加によりビジネスホテルが満杯で近隣に宿泊施設が見つからないといったとき、民泊が利用できると便利です。もっとも、出張費用として経費に認めてもらえなければ自腹となってしまうので、民泊を利用したい方はあらかじめ会社の経理担当者などに確認を取っておきましょう。

問題なく泊まれるということになっても、経費として精算するには領収書が必要です。なお、エアトリ民泊の支払いは予約をした際にクレジットカード決済となり、現地での現金払いやクレジットカード払いはできません。宿泊にホストの承認が必要な仮予約の状態であっても、いったんクレジットカード決済が必要です。

エアトリ民泊のサイトでは、会員登録なしで予約が可能な施設も数多く紹介されていますが、エアトリ会員になることで領収書の発行や予約の管理が簡単に行えるようになります。行き届いたサービスを無駄なく活用するためにも、会員登録をしたうえで予約を入れることをおすすめします。

エアトリ民泊の会員になると、領収書の発行をはじめとするお得な会員特典が用意されています。たとえば、エアトリサービスを利用することで共通のポイントが貯まり、国内航空券の予約に使うことも可能です。これから出張や私的な旅行で民泊を活用したいなら、会員登録をしてポイントを貯めるようにすれば、出張費や旅費を抑えられるのが魅力です。

領収書は誰が発行してくれるの?

エアトリ民泊の会員になると、宿泊が完了した後にマイページ上に領収書が表示されますので、各自でプリントアウトして使うことができます。ただし、宿泊から30日以内に限り掲載されますので、出張から帰ってきたら早めにプリントアウトして経理担当者に提出しましょう。

月末や、月をまたいだ翌月の経費の締め日まで待ってからなどと考えていると表示されなくなることもあるので、早めの対応がおすすめです。また、領収書とは別に請求書が欲しいという方は、カード会社の利用明細書とは別にマイページからPDFで請求書の取得が可能です

領収書の発行方法を知りたい

エアトリ民泊で領収書を得たい場合には、まず会員登録をしたうえで予約を入れて宿泊をしましょう。その後、マイページにログインし、予約履歴のページで手続きができます。

マイページの「予約履歴」から領収書を発行したい予約を選んで領収書を表示させ、プリントアウトして利用します。なお、領収書は宿泊後30日の発行期限付きとなっていますので、うっかり期限を越さないように経費精算は宿泊後スムーズに行うようにしてください。

まとめ

民泊の利用代金が経費で落ちるかは、お勤めの会社の方針にもよります。近年は外国人観光客の増大でビジネスホテルの予約が取りにくくなり、料金も高騰しているので、認めてくれる会社が多いことでしょう。

エアトリ民泊は会員登録をせずにビジター利用で予約ができる民泊もありますが、会員登録することで領収書の発行が受けられるようになるため、出張などで利用したい方はエアトリ会員になってから予約を入れることをおすすめします。領収書は宿泊後にマイページ上で表示されますので、それをプリントアウトして経理担当者に提出できます。領収書の発行期限は宿泊後30日と決まっているので注意しましょう

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