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民泊サービスAirbnb(エアビーアンドビー)が支持される5つの理由

日本最大級といわれる民泊サイトAirbnbには、世界191ヶ国、65,000以上の都市で300万件以上の物件が登録されていて、日本での民泊物件数・利用客数がともに増え続けています。
Airbnbには、価格が安く、日常では泊まることのない物件に泊まることができるなど他にも魅力がいっぱい詰まっています。今回は、そんなAirbnbが支持される5つの理由について紹介していきます。

▼Airbnbについて詳しくはコチラ
Airbnb(エアビーアンドビー)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

民泊施設Airbnbとはどんなものなのか、Airbnbが支持される理由についてみていきましょう。

1.Airbnbとは?

民泊と言えば「Airbnb」を想像される方も多いでしょう。また、民泊のことは知らなくても「Airbnb」は聞いたことある人も多いでしょう。先日、民泊住宅宿泊事業法(民泊新法)が2018年6月15日に施行されるにあたり届け出がされていない物件に対しAirbnbが予約をキャンセルしたことがニュースになりました。旅館業法での「民泊」はホテル、旅館、簡易宿泊所、下宿での宿泊を意味しますが、民泊新法での「民泊」は「住宅」での宿泊を意味します。民泊新法では民泊で使用する「住宅」の届け出義務があります。今回のキャンセルの理由はこの届出が間に合わなかった為です。

Airbnbは2008年にサンフランシスコで誕生した若い会社です。当初はAirbedandbreakfast.comで運用していましたが、2009年に現在のAirbnb.comに変更しています。2009年に急成長して2011年にはドイツのAccoleoを買収し、世界レベルで拡大を続けました。その後買収を続け、2017年までに17社を買収したと言われています。現在では192か国、81,000都市で450万個の「民泊(ホスト)」を提供しています。日本法人は2014年5月に設立され約62,000個のホストを提供しています(2018年2月時点)。

Airbnbビジネスは住宅を提供してくれる「ホスト」とそれを利用する「旅行者」を繋ぎ、手数料収入で成り立っています。Airbnb用の民泊物件も多数あり不動産ビジネスとして大変魅力があります。2020年の東京オリンピックに向けて増々需要は高くなるでしょう。

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2.Airbnbが支持される5つの理由

1.価格の安さ

Airbnbの魅力は何と言っても価格の安さにあります。もともと「民宿」の価格は安いですが、泊まるところが「住宅」であることが多いため複数宿泊すると費用はかなり安くなります。ホストの家を間借りする「個室」「シェアルーム」タイプは、マンション一室や一軒家をまるまる貸切するタイプよりも安い傾向にあります。

2.異文化に触れる

これもAirbnbの魅力と言っていいでしょう。その国や地域の生活の中に入れます。言葉や生活様式も違います。ガイドブックにある観光地もいいですが、その国や地域の日常に触れることは旅の思い出になること間違いないです。またホストの方と友達になれます。ホストの方は「商売」より「交流」に重きを置いている方が多いです。異国文化の方との触れ合いは人生そのものを豊かにしてくれます。

3.面白い物件に泊まれる

「こんなところに?!」と思わず言いたくなるような物件に宿泊できます。例えば、船、山小屋、城、コンテナやコテージなどです。一度は泊まってみたいと思った物件に泊まれます。

4.手続きがシンプル

ホテルと違い手続きが面倒に感じますが、Airbnbは至ってシンプルです。ゲストはAirbnbのサイトで予約後、ホストにメッセージを送り、承認をもらうだけです。ホテルの予約と比べると1ステップ多いだけです。

5.ビジネスにも有効

価格が安い部屋が多く、長期滞在も可能なため多くのビジネスユーザーが利用しています。もちろんすべての予約に対して領収書の発行が可能です。

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3.まとめ:Airbnbで人生を豊かに!

今後、民泊新法により適正な方向にビジネスが展開されていきます。またAirbnbのビジネスモデルは「空き家問題」の解決策としても期待されています。国内、海外問わず、Airbnbは安い費用で思い出に残る濃い時間をあなたに提供してくれます。ビジネスでもプライベートでもAirbnbをフル活用し、あなたの人生を豊かにしてください。
Airbnbが支持される理由がお分かりいただけた   かと思います。一度利用してみてくださいね。

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