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Airbnb(エアビーアンドビー)でトラブルにならないための安全対策を知ろう!

Airbnbなどの民泊は、人と人との信頼で成り立っていますが、宿泊先でものが無くなったり設備が破損したりといったトラブルが起こることもあるため、トラブルにならないための事前対策をしておくことが大事になってきます。そこで今回は、安心して快適に旅行するために、どのようなトラブルが起こりやすく、どのような対策をしておけばよいのかについてみていきたいと思います。

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Airbnb(エアビーアンドビー)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

過去のトラブルについて

民泊では、貸し出す側と借りる側の個人間でやりとりを行っているため、トラブルが起こることもあります。
では、過去に起きたトラブルをご紹介します。

まず多いのが、物が無くなるというトラブルです。貸し出している側が最も遭遇しやすいトラブルと言えます。貸していた部屋の中に飾っていた小物、ゲスト用のスリッパやバスタオル、紙コップやドライヤー、更には貴重品が無くなったという事例もあります。
もちろん、すべてゲストが悪意を持って行なったとは言いきれません。ゲストの勘違いや注意を促すことが不足していたために発生してしまったものかもしれないのです。

次に、設備の破損や汚れが挙げられます。ただし、日本人ならばまだしも、外国人の場合は文化が違うため、使い方を知らなかったりする場合もあります。
そもそもゲストが物を丁寧に扱う人ではない場合を除いて、対策をしておかないとこういったトラブルは起きやすくなります。

安全対策をチェック


民泊利用において、トラブルやハプニング対策をする事は必須と言えるでしょう。
では、安全対策はどうすればいいでしょうか。

まず、ゲストとのやり取りや、ゲスト要件の設定は慎重に行いましょう。
Airbnbでは、常にホストがルールを決めることができるように設定されています。
さらに、他のホストから推奨された宿泊経験のあるゲストのみを受け付けることもできますし、禁煙や午後10時以降は静かにするなど、ホスト側が定めたルールに同意しないと宿泊できないシステムになっています。たとえ滞在中でもルールを守らなかった場合、ペナルティ免除で解約ができます。

Airbnbではゲストの評価を見る事ができるため、評価の低い人や過去に問題行為があった場合などは、宿泊を断りましょう。
また、何か問題が起きた場合には迷わず公的機関に頼る事も必要です。

施錠のチェックは厳重にしましょう。ゲストに貸し出す部屋には、余計な物は置かないようにする事も必要です。抑止力を期待して、玄関に防犯カメラを置くのもひとつの方法です。
ゲスト側では、予約の段階で物件を吟味しておきましょう。周囲の状況も知ることができれば尚良いです。

ホスト側もゲスト側も、貴重品の管理はしっかりしましょう。自分の身を守れるのは自分だというくらいの気負いも必要です。

民泊にトラブルはつきもの?


民泊は貸し出している側と借りる側の個人間でのやり取りになるため、多少のトラブルが起きやすいのは確かです。
しかし、それを未然に防ぐ方法はあります。相手が外国人ならば尚のこと、文化や生活が違うために生じるトラブルも考えられます。

ホスト側は、考えられるトラブルやハプニングに対する対策をしっかり練る必要があります。そうする事で、自分もゲストも、気持ち良く楽しくやり取り可能です。
ゲスト側は、泊めてもらっているという認識をしっかりと持って、その場所のルールに従いましょう。

安全対策をすればトラブル知らず!

盛り上がりを見せているAirbnbなどの民泊ですが、一度トラブルに遭ってしまうと次も利用したいとは思えなくなってしまいます。

民泊は、その土地の文化や地元の人との交流といった楽しみもあります。
さらにホスト側からすれば、空いている部屋を有効活用できます。
しかし、見知らぬ人同士という事を忘れてはいけません。トラブルが起きない様にしっかりと安全対策を行ない、楽しいひとときを過ごしましょう。

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