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Airbnb(エアビーアンドビー)の料金表示について解説!

Airbnbの料金表示について

近年日本でも人気が高まりつつある民泊。日本には空き家が多く、登録申請が数千件も殺到しているのをご存知でしょうか。
民泊とは簡単に言うと、空いている部屋を貸し出したいホスト側と、部屋を借りたいゲスト側が個人で取引するものです。

そして、そのホストとゲストをマッチングするのが、Airbnbというウェブサイトになります。エアビーと略される事が多いです。
民泊ではホストが料金を好きに決めていいので、似たような物件でも価格に差がある事があります。
さらに、時期によって価格が変わる事もあります。日本には四季があるので、そういった価格変動も顕著です。

では、料金表示について見ていきましょう。
Airbnbで見る事ができる料金は、1人当たりの額ではなく1部屋当たりの額です。
それが基本料金になります。その他、清掃料金やサービス料などもかかる仕組みです。
清掃料金は1泊毎にかかるわけではなく、予約料金の合計に1回加算されるものです。これは、宿泊料金に含まれています。

1人当たりの料金について

上記で説明した通り、Airbnbでは1部屋毎の基本料金になります。
つまり、複数で泊まるのであれば、1人当たりの額を算出する必要があります。
方法としては、合計金額を人数で割ることで1人当たりの金額がわかります。1泊でかかってくる額の合計金額はウェブ上で算出されますので、これを利用人数で割ればいいだけです。

気をつけたいのが、定員と基本に含まれている人数に差があるという事です。例えば、最大で4人泊まれる部屋であっても、基本に含まれているのは2人分だけという事もあります。
ウェブ上では宿泊人数を選択して検索する事ができるので、その機能を利用して算出するのをオススメします。

追加人数がある場合について


Airbnbでは部屋の広さによって、最大定員が決まっています。
しかし、最大定員より少ない人数が基本料金となっている場合が多いです。その場合、最大定員まで人数を追加する事が可能になります。
例えば最大定員3人の部屋で基本が2人だとしたら、あと1人分が追加できるという仕組みです。
もちろん、追加料金がかかってきます。1泊あたりの額の他に保証金などが追加される場合があり、ウェブ上で確認可能です。

注意すべき点

宿泊先の予約をする際に注意しておくべき点は、宿泊料金やキャンセルポリシー、ハウスルールなどをしっかりと熟読しておくことです。
いずれも物件ごとに異なっているため、予約ごとに確認が必要です。キャンセル時の返金率も変わってくるので、注意が必要です。もしも聞きたいことなどがあれば、予約する前にホストに確認を取っておくことをおすすめします。

また、ルールもしっかりと熟読し、ホスト側に不要な迷惑がかからない様にしましょう。文化や生活習慣が違えば、小さなミスが大きく取り上げられることも考えられます。うっかりミスでも、自分の評価を落としてしまう可能性もあるのです。

Airbnbでの価格と注意点

Airbnbにおける料金表示は、1部屋ごとになります。基本料金の人数以上に人数を追加したい場合は、最大定員まで追加料金を払って増やすことが可能です。
なお、保証金は予約時には請求されません。1人当たりの額は予約料金を人数で割ることで算出されます。予約をする前に合計額とキャンセルポリシー、ハウスルールをしっかりと確認し、宿泊後はレビューを投稿しましょう。

さらに民泊ならではの特徴として気をつけたいのが、ホテルや旅館の予約とは違い、断られる場合もあるということです。予約リクエストというのがそれにあたります。これはホスト側が承認しないと予約が確立しません。Airbnbを始めてすぐの時などでレビューが無かったりすると、断られてしまう場合もあります。そのため、リクエスト時にホストへメッセージを添えることをおすすめします。

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