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民泊サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」細かい条件設定でピッタリの民泊がみつかる!

民泊の2つのタイプをご紹介


ここのところ、『民泊』という言葉をよく耳にします。『民泊』とは字面通り、『民家に宿泊する』ことです。核家族化や過疎化が進み、一般家庭の空き部屋や空き家の問題が出てきています。また、逆に、旅行シーズンやイベントの時期にはホテルや旅館が不足するという事態も生じています。それらを解消する1つの手段として民泊はあり、一般家庭の空き部屋や空き家に旅行者を宿泊させるのです。
民泊には大きく分けて2つのタイプがあります。家主居住型(ホストと交流型)と家主不在型(まるまる貸切型)です。
家主居住型は民家の持ち主もその家に住みつつ、民家の一部を貸し出します。家主自らが管理をすればよいので、その住宅の維持保全管理を管理業者に委託する必要はありません。また、持ち主が住んでいるので、近隣住民とのトラブルは比較的心配しなくて済みます。また、50㎡以下の宿泊室であれば住宅というカテゴリーなので、ホテルや旅館並みの消防設備は必要ありません。民泊開業の大きなカベはこの消防設備のリフォームですので、家主居住型であれば届出だけで済み、比較的開業しやすいと言えます。家主=ホストと呼ばれ、ホームステイ型・ホスト居住型とも言われます。家主は自分と宿泊者のプライベートを確保しつつ、お互い交流を楽しみたいという人が多いです。
一方家主不在型は、民家の持ち主はその家に住まず、宿泊者の貸し切りです。家族や大人数での民泊に向いています。こちらは50㎡以上となるので、民泊の届出だけでなく、住宅宿泊管理業者に管理を委託するか家主自らが住宅宿泊管理業の届出をする必要があります。
また、持ち主不在で不特定多数の人がとまるということで、ゴミや騒音、犯罪の温床となるなどのトラブルが懸念され、近隣住民の理解を得られない場合もあります。家というのは空き家にしておくとどんどん劣化していきますので、それを防ぐために民泊として提供するという家主が多いです。

Airbnbは細かく条件を設定できることが魅力

民泊を利用しようと思ったら、民泊の仲介サイトが便利です。Airbnbは世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供しているサイトで、アメリカで2008年に設立されました。
世界中の民泊施設が探せるので、世界旅行で現地の人と交流したいという人にはうってつけです。Airbnbのサイトを立ち上げ、「Airbnbで探す」の「宿泊先」をクリックすると、様々な項目を設定することができます。「日付」でチェックイン・チェックアウトの日を、「人数」で大人・子ども(2~12歳)・乳幼児(2歳未満)の人数を、「部屋タイプ」でまるまる貸切(まるまる独り占めできる住まい)・個室(自分専用の個室+共用スペース)・シェアルーム(相部屋などのシェアルーム)のどのタイプに民泊したいかを、「料金」で1泊いくらからいくらの予算なのかを選択し、絞り込みます。
そしてさらに「フィルター」という項目をクリックすると、「部屋とベッド」「今すぐ予約」「旅行タイプ」「その他のオプション」「アメニティ・設備」「施設」「建物タイプ」「ユニークなお家」「ハウスルール」「エリア」「ホストの可能言語」を設定することができます。事細かに条件設定することによって、自分の求める民泊にピッタリの施設を簡単に絞り込み、選ぶことができます。

まとめ:民泊選びにはAirbnbの活用を!


Airbnbは10年の歴史を誇る老舗の民泊サイト。世界各国の民泊施設が多数登録されていることが最大の魅力です。しかし、登録数が多ければそれだけ探すのも大変。色々見るのもどんな民泊施設があるのか知ることができて楽しいものですが、時間も膨大にかかります。ここで歴史あるAirbnbだからこそ、使いやすくなっているのが細やかな条件設定です。条件設定を活用して「浅く広く」ではなく「深く狭く」検索し、これだ!と思える民泊施設を探しましょう。

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