民泊をする物件を選ぶときに重要になるのが「レビュー」。
レビューには実際に民泊を利用した人の率直な意見が書かれているため、初対面の人の家や空き家に宿泊する際には、レビューを参考にしながら慎重に決めるのがオススメです。
そのため、あなたのレビューが、違うゲストの民泊物件選びの決め手になるかもしれません。そのため今後民泊を活用するゲストのためにも、利用したあとはレビューを書いて情報を共有しましょう。
今回は、民泊サイトの大手である「Airbnb(エアビーアンドビー)」におけるレビューの書き方についてご紹介します。
Airbnbのレビューってどんなことを書けばいいの?
民泊をしたあと、Airbnbにレビューを書き込むことによって、次に民泊を使おうとしているゲストの参考材料になります。
そして、Airbnb上にレビューがたまっていくことにより、Airbnbのサービス自体が良質になっていきます。Airbnbのサービスの質が向上すれば、ゲストとホストの双方にメリットがあるため、結果的に自分にもいいことが。
Airbnbを使って民泊をした際は、積極的にレビューを書き込みましょう。
しかし、「民泊のレビューといっても、どんなことを書けばいいか分からない」と悩むゲストも多いのではないでしょうか。民泊のレビューは、無理して良いことを書いたり、厳しく判断する必要はありません。
あなたが民泊をして思ったことや感じたことを素直に書けばいいのです。素直な意見を書くことで、レビューを見るゲストの参考になり、ホストにとっては民泊の質を向上させるきっかけとなります。そのため、偽ることなく素直な感想をレビューに書いてOKです。
ゲストも評価される側!Airbnbのレビューシステム
Airbnbのレビューシステムは、通常のレビューシステムとは異なる大きな特徴が。
それは、ホストがゲストによって評価されるだけではなく、ホストもゲストのことを評価できること。つまりホストもゲストを見極めるために、相互レビューができるようになっています。
ホストにとっても初対面の人が自分の家や部屋を利用するため、どんな人が来るのだろうという不安があるのも事実。できればマナーをしっかり守ることができて、お互いに気持ちよく過ごせる人であってほしいですよね。
ゲストが「悪いレビューばかりがついている物件に民泊したくない」と思うのと同じように、ホストもまた「悪いレビューばかりついているゲストを泊めたくない」と思うのも当然。
民泊を利用する際は、自分もレビューされることを意識して、マナーを守って民泊を楽しみましょう!
レビューは必ず14日以内に書こう!
Airbnbでレビューを書くにあたって、注意するべきことが2点あります。
そこで、注意点をひとつずつご紹介していきます。
レビューは14日以内に書き込みをする必要がある
Airbnbでレビューを提出できる期間は14日以内です。14日を過ぎてしまうと、レビューの書き込みができなくなるため注意しましょう。
時間が経ってからレビューの書き込みをすると正確性に欠けるという理由から、Airbnbに適正なレビューを掲載するために、14日以内という期限が設けられています。
そして、レビューはゲストとホストの双方が書き込みをした時点で公開されます。ゲストかホスト、どちらかしかレビューを書かなかった場合は、14日を過ぎると自動的に公開されるシステムになっています。
レビューは英語で書き込みをする必要がある
Airbnbのレビューは、外国人のゲストにも利用してもらうため英語で書き込みをしなければいけません。
しかし、英語が得意なホストばかりではないでしょう。そこで、英語が苦手なホストには、事前にテンプレートを作成することをオススメします。
テンプレートはインターネットから探したり、ほかの人のレビューなどを参考にしたりしながら作成するのが良いでしょう。
ゲストがレビューを書き込む際は、英語でなければならないという決まりはありません。普段使っている母国語で書く人がほとんどのようです。
あなたのレビューが誰かの旅の手助けに!?
Airbnbのレビューは、ゲストにとってもホストとっても重要なもの。
すばらしい物件やホストに出会えたとき、またそうでなかったときも、民泊は旅の思い出の一つになるはず。その思い出を共有することで、ほかの誰かの思いでづくりの手助けになるかもしれません。
Airbnbのサービスの質を高くするためにも、民泊のあとはレビューの書き込みをしましょう。また、ゲストも評価の対象になっていることをお忘れなく!