民泊JOY

Airbnbでの民泊運用を撤退!?退会前の手続きや方法は?

この記事の要約動画

近年話題にのぼることの多い民泊。「旅行者と交流をしたい」「投資として始めたい」といった思いからホストとして運用を開始しても、やむをえない事情やさまざまな理由により撤退を選択することもあるでしょう。

しかし民泊運用から撤退するにしても、勝手にやめるわけにはいきません。

Airbnbに登録していたリスティングはどうすればいいのか?退会の手続きはどういったものなのか?などの対応や手続きについてご紹介します!

Airbnbの退会を決意!退会前にすることは?

Airbnbを退会し民泊運用を辞めるには、さまざまな理由があると思います。

しかし、退会を決意しても、既に予約が入っている場合はキャンセル手続きをしなければなりません。
また何らかのトラブルによって撤退を考えているというケースでは、その理由によってはキャンセル料金が発生することもありますが、トラブル内容によってはAirbnb側で解決をはかってくれるケースもあるのです。

Airbnbを退会する場合、その理由や原因によってはAirbnbのサポートセンターが対応をしてくれる可能性も。そのためいきなり退会するのではなく、まずはAirbnbの窓口に連絡して相談をしてみるのがベストです。

Airbnbの電話番号は、ホームページなどではなかなか見つけにくいのですが、日本人専用の電話番号をアプリから検索することができます。
日本のAirbnbの電話番号はこちらです。(+81 800 100 1008)

また、民泊専用の物件を所有していた場合は、撤退にあたり部屋の引き払いや引っ越し、電気や水道などの利用停止手続きなどの準備も必要になります。

家具や家電の処分費用がかかる場合も多いですし、手続きなどにも時間がとられますので、余裕をもったスケジュールで引き払うにしましょう。

退会するまででもない場合は、リスティングの公開停止を!

民泊運用を撤退しホストを辞める決意をしても、運用の再開や今後はゲストとしてAirbnbを利用する可能性があるかもしれません。
そういった場合を想定し、Airbnbを完全に退会してしまうのではなく「リスティングの公開」を停止する“おやすみモード”の活用がオススメです。

Airbnbを退会しても、再度ログインすると以前使っていたアカウントを復活させることができます。アカウントを復活させることにより、いったん撤退していた民泊運用を同じアカウントで再開することも。
リスティングのおやすみモードには、“時限付き”と“一時非公開”がありユーザーの用途に合わせて選ぶことができます。

Airbnb内の「リスティングの管理」から「リスティングのステータス」を編集→「おやすみ」を選択し、開始日と完了日を入力すればOKです。
頻繁に切替えを行うことはよくないですが、再開しやすい環境があるのはいいですね。

Airbnbを退会するまでの流れは?

それでも退会を決意した場合はどのような手順を踏めばいいのでしょう?

Airbnbでは、退会することを「アカウントをキャンセルする」といいます。アカウントをキャンセルすることにより、プロフィールなどの情報が削除されて“退会”という形がとられます。

アカウントキャンセルはウェブサイトから

アカウントのキャンセルは、アプリからではできません。パソコンやスマホ・タブレットからウェブサイトへのアクセスが必要になります。
また、safariとの相性がよくないことが多いため、Googleクロームでアクセスするのがおすすめです。

<アカウントをキャンセルする手順>

まずはAirbnbトップページから「アカウントの設定」→左側に出てくる「設定」をクリック。
「アカウントをキャンセルする」という赤いボタンが出てくるので、それをクリック。
その後表示されるアンケートに回答し「アカウントを取り消す」をクリックすると、アカウントのキャンセルが完了します。

ウェブサイトからの退会が終了したら、忘れずにAirbnbのアプリをアンインストールしておきましょう。Airbnbは一度アカウントをキャンセル(退会)しても、再度ログインするとアカウントが復活してしまいます。

ログインせずにそのまま置いておくと引き続き退会状態になるため、間違ってログインしないようにアプリを消去しておきましょう。

すでに予約が入ってしまっている場合は、自動的にキャンセルとなります。どうしてもやむをえない事情がある場合は、必ずAirbnbの窓口へ連絡するようにしましょう。

再開は自由!理由によっては完全撤退ではなく休業という選択を

せっかく運用していた民泊を撤退するのは残念なことですが、もしかしたらまた始めたいと考えることもあるかもしれません。

またホストの経験を通じて民泊に魅力を感じているなら、今後はゲスト側として活用するのもいい方法ですし、同じアカウントで民泊運用を再開することもできるため、撤退ではなく”おやすみモード”を選択するのを推奨します。

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

民泊JOY

PAGE TOP