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HomeAway(ホームアウェイ)の予約のキャンセル方法は?キャンセル料は発生する?

旅行先ではホテルに宿泊するというのが一般的ですが、近年は民泊という形が流行の兆しを見せています。HomeAwayは民泊専用のサービスで、数多くの物件をインターネット上で紹介しています。民泊の利用と共に注目度がアップ
しているHomeAwayですが、今回はHomeAwayのキャンセル方法やそれにかかる料金についてご紹介
します。

▼HomeAway(ホームアウェイ)について詳しくはコチラ

HomeAwayのキャンセル料はどのくらいかかる?

HomeAwayとは

HomeAwayは2005年、アメリカのテキサス州オースティンでスタートしたバケーションレンタルサービスです。2015年には世界で最大手の旅行会社であるエクスペディアの傘下になり、より幅広いサービスを展開しています。日本には2016年に上陸し、支社をオープン。上陸以降本格的に国内サービスを開始し、現在では数多くの物件を掲載しています。

また、アプリ化によってより身近で使いやすく、便利な形態になります。
言語対応も幅広く、23の言語で50サイト以上の展開をしています。もちろん日本語にもしっかり対応しています。

HomeAwayについて詳しくはコチラ
HomeAway(ホームアウェイ)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

返金なし

キャンセル規定の中には、宿泊前の日数や理由に関わらず、どのような場合でも一度予約したら返金には応じないというところがあります。もし旅行の計画が全て決まっていないという場合、このようなキャンセル規定を設けている宿泊先は避けた方がいいでしょう。

厳格

プラン「厳格」を選択している宿泊先の場合、滞在開始の60日以上前にキャンセルをした場合のみ、100%の返金を行うのでキャンセル料はかかりません。

厳しめ

プラン「厳しめ」を選択している宿泊先の場合、滞在開始の60日以上前のキャンセルで100%の返金なのでキャンセル料は発生しません。ただし、30日前にキャンセルした場合は50%のキャンセル料
を支払う必要があります。

適度

プラン「適度」を選択している宿泊先の場合、滞在開始の30日以上前のキャンセルで100%の返金なのでキャンセル料は発生しません。ただし、14日前にキャンセルした場合は50%のキャンセル料
を支払う必要があります。

緩め

プラン「緩め」を選択している宿泊先の場合、滞在開始の14日以上前のキャンセルで100%の返金なのでキャンセル料は発生しません。ただし、7日前にキャンセルした場合は50%のキャンセル料
を支払う必要があります。

HomeAway全体で一括規定というわけではない

HomeAwayという同じサービス内でも、上記のようにキャンセル料は宿泊先により大きく異なります。全体で一括の規定を設けているというわけではないので、宿泊先を選ぶ際は必ずキャンセル料の項目をしっかりと確認するようにしましょう。
宿泊先のキャンセル規定は、「宿泊先リスト」というページから調べることが可能です。

予約をキャンセルする方法

HomeAwayでキャンセルをするには

HomeAwayでキャンセルをする方法は簡単です。まず、HomeAwayのサイトに飛び、メニュー一覧の「私の旅プラン」を選択し、ページに進みましょう。
ページ内には「これらかの旅」というタブがあります。そのタブをクリックすると「キャンセル」が出てくるので、そのボタンを押すだけでキャンセル手続きは終了

となります。
 

キャンセル後はどんな対応が行われる?

キャンセル後は宿泊先の規定に沿って返金対応がされます。ただし、予約のキャンセルはサービス料金の返金は行われません。
また、宿泊先によってはどのような理由でも一度予約をしたら返金は行わないというところもあるので注意が必要です。
返金対応はHomeAwayが自動的に行います。キャンセル後3~5日の間に手続きが行われますが、繁忙期や休日などにより日数が長くかかる場合もあるので、念頭に留めておきましょう。

ゲストがキャンセルをした場合、宿泊先はどうなる?

HomeAwayでキャンセルを行った場合、宿泊先ではどのような対応が行われるのでしょうか。まず、ゲストが予約キャンセルを行った場合、すぐに宿泊先へ通知が届きます。予約を入れると専用のページにあるカレンダーが埋まりますが、キャンセル手続きが行われるとカレンダー上で該当する日が解放され、新規の予約を受け付けることが可能となります。
返金手続きがある場合、キャンセル後3~5日に手続きが行われます。
ゲストへの返金は自動的に行われるので、手続きに対する宿泊先の手間はかかりません。

予約キャンセルは宿泊先に迷惑がかかることも

HomeAwayで紹介している物件は、一般的なホテルではなく民宿です。個人経営で行っている民宿も数多く登録されています。
ホテルのようなグループ経営の場合、キャンセル対応で受けるダメージは軽微で済みます。しかし、個人経営の民泊の場合、限られた部屋数と細かな予約日の調整、ゲスト対応の準備など、宿泊先にかかる負担は大きくなります。安易に予約をしてキャンセルをすると、宿泊先のこれらの準備が丸ごと無駄になってしまいます。宿泊日を長く設定していた場合、経営面にも大きな損害となる場合があります。もしHomeAwayを利用して予約をする場合、本当にこの宿泊先でいいのか、キャンセルする可能性は無いか、事前にしっかりと確認してから予約を入れるようにしましょう。

HomeAwayを利用して楽しい旅行を


民泊はその土地の雰囲気がすぐ近くに感じることができ、自分が住んでいる土地とは異なる空気を堪能できます。また、宿泊客同士の距離が近いのも面白い点です。違う土地から集まってきた人たちと同じ場所で交流するのも、旅の醍醐味です。
HomeAwayは、そんな新しい旅の形をサポートしてくれます。上手に利用して、楽しく思い出深い旅にしてみませんか。

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