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HomeAway(ホームアウェイ)の保証金制度とは!ゲストはいつ・どうやって支払うの?

HomeAway(ホームアウェイ)のサービスを利用して宿を借りるときには、保証金というお金が必要になることがあります。保証金は、他の料金とは支払い方法などに違いがあり、金額も物件によって様々です。知っておくと便利なHomeAwayの保証金制度について、今回はご紹介しましょう。

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それでは、HomeAway(ホームアウェイ)の保証金制度についてみていきましょう。

HomeAwayの保証金ってどんなお金?

HomeAwayの保証金は、Security Depositとも呼ばれており、宿を利用する際にゲストがホストに預けるお金です。このような保証金は、滞在期間が終わり、宿をチェックアウトするときには基本的に全額返ってきます。万が一のトラブルに備えてホストに渡しておく、預け金のような役割を持つのがこの保証金なのです。

賃貸住宅の敷金と似ている保証金

保証金は、日本で賃貸住宅を借りるときの敷金と一部似ている部分があります。敷金も家主であるオーナーに一時的に預けるお金となりますので、性質は保証金と似ています。
ただ、HomeAwayの保証金の場合、大きな問題が発生しなければ、クロス張り替えなどの室内のメンテナンス費用に妥当されるケースは少ないと言えます。

例えば、多少の汚れが発生したとしても、簡単な清掃で落ちる程度であれば、保証金から費用を引くホストは少ないでしょう。この場合、利用料金の一つである清掃費でカバーできるかどうかが判断の分かれ目になってきます。破損のレベルに至ってしまったようなときには、保証金の減額も起こり得ます。

保証金が発生しない物件もある

保証金は、HomeAwayの宿を利用する際に発生する料金の1つになっていますが、物件によってはこういったお金がかからない場合もあります。HomeAwayの場合、利用料金の項目をホストが自由に決められるという特徴があります。

したがって、ホストの意向次第では、特に保証金を払わなくていいケースもあるわけです。実際、宿泊費やサービスの使用料などは、HomeAwayのほとんどの物件で発生します。一方、追加ゲスト料や保証金に関しては、ホストの意向によって発生するかしないかが変わってきます。

保証金の有無はサイトで確認できる

保証金が発生するかどうかは、HomeAwayの物件紹介ページで確認が可能です。料金の欄に「保証金」という項目が含まれている場合は、保証金が必要になりますので金額などを確認しておくとよいでしょう。

料金欄に保証金についての記載がないときには、その物件については保証金はかかりません。HomeAwayが取り扱う物件は、一つ一つ利用料金の項目が異なるため、利用するに当たって用意しておくべき金額も変わります。

保証金の金額はどのくらい?いつ支払えばいいの?

保証金の金額は物件によって千差万別であり、支払い方法やタイミングも他の利用料金と同じではありません。保証金については、HomeAwayでも特に取り次ぎを行っていないため、通常は利用者がホストに直接支払うことになります。

保証金の金額には幅がある

HomeAwayの保証金の金額は、ホストの意向で決まります。保証金の金額の相場は、国内外の物件を問わず大体が1万円台から5万円台です。ただ、中には10万円前後の保証金を設定するホストもいます。

保証金は、物件の規模や保険の有無といったさまざまな条件で決まることが多く、金額には幅があるのが現実です。豪華な1軒家などは、一般的に宿泊費が高額です。こういった物件の場合は、保証金をとくに設けていないケースもあります。

ホストに直接支払うのが保証金のルール

保証金は、ホストに直接支払います。宿泊費やサービスの使用料などは、予約の際にHomeAwayのサイトを通じてまとめてクレジットカードで支払うことになりますが、保証金についてはこの時点では決済を行いません。

保証金はチェックインの際に必要

保証金が必要になるのは、チェックインのときです。宿に到着後、チェックインをする際に保証金をホストに支払います。現金を持参すれば、国内,海外を問わず、その場ですぐに決済ができるでしょう。保証金の支払い方法や返金の方法については、HomeAwayのメッセージシステムなどを利用して、事前にホストに確認しておくと確実です。

保証金が必要になるのはどんな時?


第三者に家や部屋を貸すに当たって、実際にホスト側にも様々なリスクがあります。このようなリスクをカバーするために設けられているのが、HomeAwayの保証金制度です。保証金が必要になるのは、例えばどのようなケースなのでしょうか。よくあるパターンを幾つか挙げてみます。

設置されている家電製品や冷暖房設備を壊した

ホストの家を丸ごと借りる宿の場合、室内に洗濯機やテレビ,冷暖房設備などを完備していることが少なくありません。ルールでは特に規定がない場合、ゲストはこういった設備を滞在中に使用することができます。保証金が必要になるのは、こういった設備を誤って壊してしまったような場合です。

例えば、洗濯物を詰め込み過ぎて洗濯機が壊れてしまった場合や掃除中にテレビを倒して液晶画面を割ってしまったといった場合には、ゲストの責任になるので、十中八九の確率で保証金が必要になってきます。ただ、設備が古く、経年劣化によって破損が生じてしまったときには、その都度相談が可能なケースもあるでしょう。

家や室内の鍵を失くしてしまった

HomeAwayの保証金制度では、設備の紛失も対象になっています。
したがって、室内に設置してある品物を万が一失くしてしまった場合にも、保証金が必要になってくるでしょう。

滞在中にゲストが紛失しやすいのが、例えば家や室内の鍵です。観光中にこういった鍵をバッグの中に入れて持ち歩いている場合には、途中で失くしてしまうこともないとは言えません。鍵の交換や合い鍵の作製などが必要になると、その分費用が発生しますので、保証金から減額が行われることは十分にあり得ます。

また、ベッド用のファブリックも、気を付けたいアイテムの1つです。滞在中にクリーニングに出しにいき、電車の中などに置き忘れてしまった場合は、紛失になってしまいます。遺失物として探しても見つからないときには、保証金で支払うことになるでしょう。

キッチンアイテムを壊してしまった

ホストによっては、キッチンにマグカップや皿なども完備していることがあります。このようなアイテムを滞在中に使い、不注意で割ってしまったような場合も、保証金が必要になるかもしれません。小さな品物であっても、自分の責任で壊してしまったときには、ホストとよく相談することが必要です。

水漏れや火災を発生させてしまった

ゲストの不注意で、階下への水漏れや火災といった大きなトラブルを招いてしまったときも、保証金が必要になってくるでしょう。設備の不良などの不可抗力によって発生した場合を除き、こういったトラブルはゲストに大きな責任があります。滞在期間が長くなるような場合は、特にこのようなトラブルのリスクが高くなります。

保証金のシステムを知っておけば宿の選択もスムーズにできます

HomeAwayで宿泊先を予約する際に、料金を1つの基準にしている方は多いでしょう。それに加えて、保証金制度の詳細をしっかりと把握しておけば、より良い物件を予算に合わせて選ぶことができます。料金システムをチェックして、予約からチェックアウトまでのプロセスをスムーズに進めていきましょう。

HomeAway(ホームアウェイ)での旅行の際にはしっかり確認して下さいね。

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