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HomeAway(ホームアウェイ)の料金表示の見方は?1人当たりの金額を知るには

民泊サービスのHomeAway(ホームアウェイ)は、ウェブサイトから簡単に宿泊先の予約を入れることができます。このようなサービスを利用する場合、滞在中にかかる料金を正確に知る必要がありますよね。ここでは、HomeAway(ホームアウェイ)の料金の見方について解説していきます。

▼HomeAwayについて詳しくはコチラ
HomeAway(ホームアウェイ)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

それでは、HomeAway(ホームアウェイ)のサイト内の表示料金の見方についてみていきましょう。

HomeAwayのサイトには、どんな料金が表示されている?


HomeAwayのサイトで紹介されている料金には、幾つか種類があります。ホストによって設定している料金が異なるため、予約する際には各物件のページに表示されている料金を必ずチェックしておきましょう。

利用料金の基本になるのが宿泊費

どの物件を利用する際にも必要になってくるのが宿泊費です。この宿泊費は、一般的なホテルと同様に利用する日数によって変わる仕組みになっています。HomeAwayのサービスの場合は、宿泊費の他に幾つかの費用がプラスされることが多いです。

サービスの使用料が加算される

HomeAwayの物件を利用すると、宿泊費とは別にサービスの使用料がかかるケースが少なくありません。WiFiやケーブルテレビを完備している物件が多く見られるようになっていることもあり、滞在期間に応じてサービスの使用料が発生します。

部屋の清掃費がかかる場合も

HomeAwayの料金欄には、清掃費という項目もあります。清掃費は1件の予約につき発生することが多く、滞在中に使用した室内のクリーニング費用などに充てられることになります。
また、長期で滞在する場合は料金さえ支払えば、日毎に清掃してくれるケースもあるので、ホストが対応してくれるか事前に確認しておきましょう。

利用者の人数によって発生するのが追加ゲスト料

物件によっては、ゲストが多くなった場合に追加ゲスト料が発生することがあります。こういった料金を設ける物件の場合は、滞在する人数に応じて所定の料金がかかります。

保証金が必要な物件がある

ホストの意向によっては、 チェックインの際に保証金を渡すシステムになっている場合があります。保証金は、滞在中に何事もなければ後に返金されます。設備を壊してしまった、備品を失くしてしまった、といったトラブルがない限り、全額返金されるのがこの保証金です。

予約をキャンセルしたときにはキャンセル料がかかる

HomeAwayでは ルールに沿って所定のキャンセル料が発生します。キャンセル料が発生する時期は物件によって様々であり、返金される料金の額も変わります。

1人当たりの料金を知りたいときにはどこを見ればよい?


HomeAwayのサイトでは、1人当たり幾らという形では料金が紹介されていないため、利用するときには料金の確認方法に戸惑ってしまうかもしれません。こちらのサイトで1人当たりの料金を確認する際には、ちょっとしたコツがあります。

物件のページの右上をチェック

各物件のページにアクセスすると、右側の上部に「1日当たりの平均滞在料」が表示されます。例えば、JPY(日本円)の単位で15,000と表示されていれば、1日当たりに発生する平均的な滞在料は15,000円です。

ただ、ここに表示されている料金は、物件を利用する時期によって多少前後します。
したがって、より正確に金額を知りたい場合は、チェックインとチェックアウトのフォームに日程を入力してみましょう。人数の項目に1人と入れると、自動的に料金が計算されて表示されるようになります。

この場合、「1日当たりの平均滞在料」だけでなく、料金の内訳まで表示されますので、1人当たり幾らぐらいの料金がかかるのかがある程度掴めるでしょう。清掃費やサービス使用料といったオプション料金も合わせて表示されるため、滞在にかかる費用をトータルで知りたい場合にも便利です。

物件のリストのページでも簡単なチェックは可能

大まかな金額が掴めればよい、という場合は、 物件のリストのページからも1人当たりの料金は大体分かります。こちらのページにも、右端に1泊当たりの料金が大きく表示されています。リストのページでは、他の物件の料金も同様のスタイルで紹介されているため、簡単に比較ができるでしょう。

追加でゲストが増える場合の料金についてご紹介します


滞在する人数が多くなったときの料金の扱いは、実のところ物件によって違います。同じHomeAwayのサイトで紹介されている物件でも、ホストの方針次第で追加ゲスト料がかかるかどうかは変わってくるのが本当のところです。例えば、次のようなケースがあります。

5名以上のときに1人当たりの追加ゲスト料が発生

料金欄の追加ゲスト料の項目を見ると、どのようなルールで費用が発生するかが分かります。例えば、「5人を超える部分、1人当たり」といった表示と合わせて2,000円という金額が書いてある場合は、5名までなら追加ゲスト料は発生しません。6名以上になると、1人当たり2,000円の追加ゲスト料がかかります。このような追加ゲスト料は、1泊ごとに発生するのが一般的です。

2名以上のときに1人当たりの追加ゲスト料が発生

「2名を超える分、1人当たり」の表示と合わせて追加ゲスト料が記載されているときには、3名の利用から追加ゲスト料が発生します。メンバーが2名までであれば、基本的に1名の場合と同じ料金で利用が可能です。

追加ゲスト料がかからない場合もある

追加ゲスト料の項目のところに「別途チャージされない」と書いてある物件については、利用人数にかかわらず追加ゲスト料がかかりません。このようなルールを設ける物件は、概して滞在できる人数が多いです。ベッドルームやバスルームが幾つもあるなど、人数が追加されても十分に対応できるのが1つの特徴になっています。

HomeAwayの料金ではここに注意しよう!

HomeAwayのサイトで紹介されている物件は、それぞれにオリジナルのルールが設けられています。利用料金に関するルールもこういったルールの1つになっており、一つ一つの内容には差があります。同じエリアにある物件でも、ホストが違えばルールが変わることは珍しくありませんので、発生する料金の内訳などは必ず見ておきましょう。とくに注意したいのが、以下のような料金です。

物件によってルールが異なるキャンセル料

キャンセル料が発生する場合には、振り込んだお金からキャンセル料が差し引かれます。このようなキャンセル料が発生するタイミングは、物件によってかなりの差があるのが現実です。

例えば、ある物件の場合は、滞在の60日前までの申し出であれば100パーセントの返金に応じています。また、チェックインの1週間前までであれば、50パーセント前後の返金に応じるホストも見られます。キャンセル料はホストの意向によって決まるため、予約を入れる段階でしっかりと料金欄の内容をチェックしておくことが肝心です。

保証金が発生するときには現金も用意しておく必要がある

HomeAwayのサービスを通じて予約を入れた場合、通常の費用はクレジットカードで決済することができます。
しかしながら、保証金はクレジットカードでは支払いができません。保証金については、チェックインの際にホストに直接支払うことになるため、料金欄に保証金がある旨が記載されているときには、現金を用意しておいた方がよいでしょう。物件の中には、かなり高額な保証金を設けるところもあります。いざという時に慌てないように、保証金がある物件を利用するときには忘れずに準備をしておきましょう。

サイトの見方のコツを押さえよう


民泊の特性上、HomeAwayで扱う物件は、それぞれのホストが各々のルールで管理しているので、一件ごとに条件や料金などが大きく異なります。利用ルールの中でも料金はとくに重要なポイントになりますので、予約の際にはここで取り上げたポイントなどを参考に、正確な内容を把握しておくことをおすすめします。

HomeAwayの表示料料金の見方が理解できたところで、HomeAway(ホームアウェイ)を利用してみましょう。

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