民泊JOY

Relux(Vacation Home)を出張や会合で利用したら料金は経費で落ちる?領収書の発行方法は?

民泊をビジネスで利用したい!でもRelux(Vacation Home)の代金は経費で落ちるの?

近年は日本各地における外国人観光客の増加により、シティホテルや旅館、ビジネスホテルがすべて満室であったり、需要が高いことから宿泊料金が値上がりしたりと気軽に泊まりにくい状況が問題になっています。出張や研修旅行、会合や慰安旅行などビジネス目的で宿泊施設を探しても、人数分の予約が難しいどころか、シングルルーム1つでさえとれないことも少なくありません。

そんなときに民泊を探せば空き室が見つかる可能性もあるほか、ホテルの宿泊料より安く泊まれます。人数が多い研修旅行や役員の会合などを兼ねた旅行の場合、一軒家や別荘などを使えば一人ずつホテルの部屋を取るよりも低コストでおさまる場合もあるのもメリットです。

整っています。そのため、会社の方針により出張や研修での民泊の宿泊もOKということであれば、経費として認めてもらえます。

領収書は誰が発行してくれるの?

では、出張などで民泊を利用した場合の領収書は誰名義で発行されるのでしょうか。これは宿泊先や決済方法によって異なるので注意が必要です。
現地払いを選んだ場合は各民泊施設で発行されますが、事前にサイト上でクレジットカード決済を選んだ場合は「Relux(Vacation Home)」が発行することになるので注意しましょう

また、サイト上に掲載されている「Expedia」の提携施設では事前のクレジットカード決済のみに支払方法が限定されており、領収書は「Expedia」から発行されます。

領収書の発行方法を教えて!

では、パターンごとに領収書の発行法を確認しておきましょう。まず現地払いの場合は、チェックアウトの際に各施設にて発行してくれます。旅行の当日にお願いしてください。クレジットカードで事前決済をした場合は、実際に宿泊をしてチェックアウトをした後でお問い合わせフォームから領収書の発行を依頼します。「お問い合わせフォーム」に領収書の発行を希望する宿泊予約番号と宛名を明記してください。

ただし、Relux発行の領収書は「宿泊代金預かり金として」という但し書きが付いたものに限られており、但し書きの変更には対応していません

また予約金額を分割したり、複数の予約を合算して発行したりすることもできないため、一軒家の民泊施設を複数人にて出張で利用して別々に精算したいと思っても、領収書は合計金額1通のみの発行になります。

代表者1名が経費精算をするという形になるため、事前に会社の経理担当者に相談しておくと安心です。領収書は画像がメール添付で送付されますので、それをプリントアウトして使います。郵送サービスはしていないので注意しましょう

Expediaの提携施設を利用した場合の領収書発行は、Expediaのサイトで予約時に入力したメールアドレスと、Expediaからの予約確認メールに記載されていた「旅程番号」を入力したうえで、ページ右上の「領収書」を選択します。宛名などの必要な情報を入力し、「領収書を印刷する」を選択してプリントアウトされたものを領収書として使います。

まとめ

「Relux(Vacation Home)」では宿泊施設と支払い法によって領収書発行の仕方が異なります。現地払いの場合は現地で発行してもらい、事前クレジットカードの場合は「Relux(Vacation Home)」の問い合わせフォームから依頼してデータで送付してもらいます。「Expedia」の提携施設であれば、Expediaのページから領収書のプリントアウトが気軽にできます。

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
PAGE TOP