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Relux(Vacation Home)の料金の内訳を知りたい!サービス料や手数料の見方をチェックしよう!

Relux(Vacation Home)の基本の使い方

「Relux(Vacation Home)」は、一定の審査基準を満たしたハイグレードな宿泊施設だけを厳選して掲載している予約サイトです。宿を探すにはトップページからエリアやテーマを選び、宿泊予定日と利用人数を指定して検索すると条件に合う施設が検索できます。または、「気になる一軒を見つけよう」のボタンから施設の特徴やこだわりのカテゴリを選択して探し出すこともできます。

宿泊プラン一覧の中から気になる宿をピックアップしたら、宿泊予定日を入力しましょう。部屋の詳細や空室状況、その日の宿泊料金などが確認できます。安全で高品質な合法施設を揃っているので、旅行初心者にも利用しやすいサービスとなっています。

料金の内訳の見方を確認

「Relux(Vacation Home)」のサイト上では、検索した宿泊人数の総額が税抜きで表示されます。各施設の掲載ページで「予約へすすむ」をクリックすると、次に税込の合計金額が表示されます。消費税以外の入湯税やサービス料に関しては、施設によって含まれている場合とそうでない場合がありますので、詳細は「施設・サービス」にある注意事項の欄で確認してください。

たとえば、1日2食付きのプランならその食事代込みの料金であり、反対に「食事はレストランで別払い」などの注意書きがあれば料金は部屋代のみということになります。「Relux(Vacation Home)」の料金欄にある「最低価格保証マーク」は、同じ施設のプランを他の予約サイトと比較した場合にもっとも安価なプランであることを保証するものです。

もし同じ時期にほかの予約サイトでもっと安いプランを見つけた場合にはその差額が割引されたり後日返金されたりします。ただし、その宿泊施設の公式サイトには適用されません。これは公式サイト限定の特別優待プランとみなされ、一般的な予約サイトとは区別されるためです。

サービス料や手数料がどのくらいかかるのかをチェック

温泉がある宿を利用した場合は別途一人あたり数百円の「入湯税」がかかったり、ホテルならサービス料がかかることがあります。「入湯税」は、温泉資源をもつ地域の自治体が「観光振興の財源確保」のため旅行者に課している地方税の一種で、各地の条例によって税額はさまざまです。

また、日本国内のホテルや旅館で飲食代にかけられる「サービス料」は、外国のホテルなら当たり前とされているチップの代わりとして採用されています。いずれも「Relux(Vacation Home)」のプランには含まれていないため、紹介ページや予約画面では細かな内訳は表示されません

気になる方は直接施設に問い合わせをするか、「Relux(Vacation Home)」のコンシュルジュデスクに問い合わせてみましょう。各観光地の「入湯税」については、インターネットでも簡単に調べることができます。専任コンシェルジュへの問い合わせ方法としては、電話もしくはフォームから問い合わせるのが一般的ですが、LINEでの相談も行っているのでそちらも活用してみましょう

まとめ

「Relux(Vacation Home)」で紹介されている民泊には、一般個人の提供する一般住宅といったタイプはほとんどありません貸別荘小さな温泉宿、リノベーションされた町家隠れ家ホテルのような宿泊用に整備された施設がほとんどで、温泉付きや食事つきといった施設も多いため食事込みの料金プランも少なくありません。

施設の紹介ページに表示されている料金は1泊1名の金額で、予約画面では宿泊人数分をまとめた合計金額が表示されます。料金が部屋代だけなのか、食事込みなのかは料金プランで確認ができますが、サービス料や手数料の内訳は確認できないため、知りたい方は直接問い合わせましょう

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