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民泊サービス「スペースマーケット」をおすすめしたい5つの特徴

最近話題になっている「民泊」。今度の旅行にはいつも泊まっているホテルや旅館ではなく、民泊に挑戦してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

自分にあった民泊を探したいけれども、何だかよく分からないし不安・・・。
しかし、民泊サービスを利用することで、自分にあった民泊を見つけることが出来るんです!

今回は民泊サービスの1つ、スペースマーケットについてみていきたいと思います。

スペースマーケットとは?


スペースマーケットとは、様々なレンタルスペースを扱っているウェブサイトです。2016年からは民泊の案件も扱っており、他のウェブサイトと違って古民家や宿坊などに泊まるユニークな民泊が特徴です。

現在は1万2千件以上のスペースが登録されており、インターネットからも、アプリからも予約などの操作が出来るようになっています。民泊と言うとAirbnbが有名ですが、実は日本の2大民泊サイトのもう一つがスペースマーケットだと言われています。

▼スペースマーケットについて詳しくはコチラ
SPACE MARKET(スペースマーケット)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

スペースマーケットがおすすめな5つの理由って?

スペースマーケットという言葉を初めて聞いた方は、本当にいいサービスなのかどうかよく分からないですよね。それでは、スペースマーケットをおすすめする理由について見ていきましょう。

時間で借りることが出来る


スペースマーケットの最大の特徴は、時間で借りることが出来るということです。民泊で有名なAirbnbは、最低1泊の値段で設定されています。何泊もするようなバカンスを楽しむ方にはおすすめな設定ですが、日本人のように短い期間の旅行を楽しむ人には実は使いにくかったりします。

例えば、夜行バスを使用した日帰り旅行をする場合には、荷物をおいてシャワーを浴びて少しゴロゴロと休みたいと考えている人もいるかと思います。しかし、Airbnbの制度の場合にはこの数時間の予約でも1泊分の料金がかかってしまいます。

しかし、スペースマーケットの場合にはそんな損をすることがありません。なぜなら、1時間刻みで予約をすることが可能だからです。スペースマーケットは、1泊刻みと、時間刻みのどちらかから選択して予約をすることができます。
そのため、たった4時間だけ予約することも可能です。

この仕組によって、日帰り旅行の途中で急に気分が悪くなったからとりあえず休める部屋を借りたいという時だったり、普段はバラバラな場所に住んでいるけれども旅行先で合流してパーティーを開きたいと言う方なども、自分の都合にあった時間だけ借りることが出来ちゃいます。

運営が日本の会社なので安心

Airbnbの場合、運営会社はアメリカの会社です。そのため、本社に問い合わせをしたいと考えている場合には、国際電話、もしくは英語でのメール問い合わせが必要とされます。基本的にはメール問い合わせが推奨されていますが、英語では本当に伝わっているのか、なんて書いてあるのかよくわからないなど様々な問題がありますよね。

しかし、スペースマーケットの運営は日本の会社です。そのため、宿泊している時にホストと呼ばれる貸し手との問題があったら、すぐに自分の携帯から電話をして、問い合わせることが出来ます。また、メールでの対応になっても安心して日本語ですすめることが出来ます。
意思疎通に問題を感じることが少ないので、ストレスフリーで信頼して利用することができます。

自分の時間やお金を使った大切な旅行でたくさんの時間を過ごす、泊まる場所を、見つけるサービスだからこそ、何かが起こっても信頼できるようなサイトで予約したいですよね。

日本国内どこでも見つかりやすい

民泊は、基本的に都心の登録が多くなっています。これは、都心に旅行や出張をする人が多いからであり、外から来る人が少ない郊外や田舎ほど民泊登録は少なくなっていっています。
特にAirbnbは商売で参入している人も多く、日本国内に登録している人はほとんど都心だったりします。しかし、スペースマーケットは元々レンタルスペース業を営んでいたため、これまでの実績が積み重なり、日本中の様々な場所が登録されています。

あまり人が来ることがないような郊外や田舎などは、旅館やホテルが少なかったり気に入らないものだったりしますよね。そんな時に、民泊をチェックしてみると思いの外綺麗だったり、オシャレな物件を見つけることが出来るかもしれません。

細かい設備や条件なども絞り込める

民泊に泊まる時に気になる条件は、アメニティが揃っているか、どんな使用が出来るのかということではないでしょうか。特に、ノマドワーカーやフリーランスの方は、できるだけ身軽に動きたいからアメニティやパジャマなどがついている部屋を積極的に使いたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

また、一軒家まるごと貸し切ることが出来るのか、シェアハウスの一部屋だけを使うことができるのかなど、どんな旅行をしたいかによってその条件は変わってきます。

そのような細かい条件を絞り込め、自分に一番あった民泊を効率よく探すことが出来るのもポイントが高いですよね。設備・アメニティの絞り込み機能の中には基本的な「バスタブ」「飲酒可」から、「バー」「音響設備」などといった個性的なものも入っているので、見ているだけでも楽しいかもしれませんね。

試しに住んでみることが気軽にできる

昔からあの地方が気になっていた、引っ越そうか迷っているけれどもまずは試しに住んでみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。最近では、インターネットの発達により、自宅勤務が可能になったり、リモートワークの導入も進んできていますよね。そのような環境にいると、職場の近くではなく、自分が気になる、住んでみたい場所に住みたいと思うのではないでしょうか。

でも、引っ越しは時間もお金もかかるし、それで失敗したくないですよね。そんな時におすすめなのが、民泊を使うことです。気になる地方に民泊を利用して住むことで、ホテルや旅館と違って実際に住んだらどのような場所なのかを感じることが出来ます。
また、民泊のホストなどと仲良くなることで、その地方に引っ越ししやすくなることもあります。

引っ越す前に試しに住むことは、今はまだ普通のことではないかもしれません。しかし、もっと社会が発展していくことで、それが常識になるかもしれませんね。また、実際に住むことで憧れを諦めることも出来るので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。

民泊で新しい旅の体験をしてみよう

民泊は、これまでのホテルや旅館に泊まるのとは違う体験をすることが出来ます。それは、より旅行先を身近に感じたり、自分にあった宿泊先を選ぶことだったり、様々なメリットを感じることができるということです。

民泊を使うことで、これまでの旅行よりも自分が決めないといけないことが増えたと不自由に感じる方もいるかもしれません。しかし、逆に考えると、自分の自由が増えたということでもあります。朝ごはんのバイキングがないから地元のカフェに行ったり、夕ごはんが用意されないから自分たちで地元の市場で買ってきた魚を調理してみたり、洗濯をするためにコインランドリーに入ることもあるかもしれません。

そういった自由は、面倒に思う一方で、新しい発見や、思いもよらない出会いを呼ぶことにもなります。ぜひ、次の休みは民泊でいつもの旅行と一味違う旅行を楽しんでみてくださいね。

スペースマーケットで民泊施設を探してみよう!

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